HHKB

HHKB関連アイテムで買ったもの、買わなかったものを紹介

有線のHHKB Professional 2

HHKB Professional 2(英字配列/墨)を買いました

使いはじめて1週間、もう戻れない体になりつつあります。

そのため、HHKBをいつでも使えるよう、周辺機器を買い始めました。

ここで一旦落ち着いて、これまで買ったもの、これから買いたいものを整理してみました。

HHKBを買ってすぐの人の参考になればと思います。

Professional 2とClassis/HYBRIDで端子が違うため、「共通」「Professional 2」「Classic/HYBRID向け」と分けています

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HHKBのために買った周辺機器

これは買う価値がある!

と思って買ったもの。

キャリングケース(共通)

外に持ち出すため購入。裸での持ち歩きは劣化が心配なので。

ものすごくぴったり、なのですが……

3日で捨てました

理由はニオイ。ネオプレンという素材の性質で、石油のような臭みがかなり強烈なんです。

自分はおろかカバンにまでニオイ移りしはじめたので、こりゃダメだと。

そのかわりに……

百均の1.5Lペットボトルケースを買い直しました

驚くほどぴったりです。少しスキマがあるのでケーブルも一緒に入れられます。

最初からこっち買っておけばよかった。

PCスタンド(共通)

HHKBを職場に持ち込んで使うために購入。

尊師スタイルでもいいですが、どうせなら猫背防止のためディスプレイの位置を上げたかったんです。主にオフィスの自席で使っています。

結果、かなり良いです。背中がシュッとなって疲れも半減。これまでどれだけ首肩に負担をかけていたがよくわかりました。

USBジャックが入れるスキマがあるので、PCとHHKBをくっつけてもOK。

140g程度と軽く、折りたたみ可能なので持ち歩きには苦労しません。

軽めの折りたたみ傘のようなイメージで、カバンにスッと入れられます。

ただカフェなどで使うとだいぶ目立つので、使うならオフィスのデスク等が良いでしょう。

USB minib L型 → USB-A 通常コード(Professional 2向け)

リールではないUSB minib L型 → USB-Aのコードです。

L字のUSB minib〜USB-Aケーブル

HHKBに付属するコードのUSB minib側がL字型になっただけのものですが……

尊師スタイルが捗ります。

L字じゃないと、minibジャックと画面がぶつかって窮屈なんです。

USB-C L型 → USB-Aコード(Classic/HYBRID向け)

その後HHKB Professional HYBRID Type-Sを買いまして、HHKB側の端子がUSB-Cになったので、こちらを追加購入。

HYBRIDの裏の出っ張り部分(電池を入れるところ)にちょうどいい感じで守られています。

USB-A → USB-A L字変換アダプタ(Professional 2向け)

無線マウスから有線トラックボールに乗り換えたのにあわせ、USB-A→USB-AのL字型変換アダプタを導入しました。

HHKBにL字型のUSB-A→USB-A変換アダプタを装着して有線トラックボールマウスを接続したところ

これで尊師スタイルで使うときも快適です。

USB-A to USB-C変換アダプタ(Professional 2向け)

手持ちのUSB minib → USB-Aケーブルを使ってHHKBをスマホにつなげるために購入。

キーボードをつなぐだけなので、値段重視で安いものを選びました。

iPhoneだと別途モバイルバッテリーで給電が必要とのことですが、Androidならなにも考えずつなげるだけで使えます。

もちろん電池は食われますが、使っているスマホ(Xiaomi Mi Note 10)はバッテリーが5000mAh以上あるので心配なし。

休日もHHKB使うぞ。

静音化用のゴムリング(共通)

若干のカチャカチャ音を上品なコトコト音だけにしたいなと。

静かな時間帯の自席、仕事先の会議中や出先で尊師スタイルをするときは、やはりキーボードの音は結構響くので。

押し込みが浅くなり底打ち感が減リましたが、もともと平たいキーボードを使っていたためそっちのほうが自分にフィットしました。

ただ静音化はとても大変でした。想定外の苦労がいっぱいあったので、静音化にチャレンジする人は覚悟したほうが良いと思います。

HHKBに静音リングを装着したとき起きたトラブルとその対処法
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キーキャップ引き抜き工具(共通)

静音リングをいれた際に一緒に買いました。

定期的な掃除にも活躍してくれることでしょう。

軽いバックパック(共通)

HHKBは530g。500mlペットボトルより重く、持ち歩くと疲れます。

でもぼくの仕事はフリーアドレス。持ち歩きは必須。

というわけで……

軽いバックパックに乗り換えて、HHKBの重さを吸収しました。

  • Before:1060g
  • After:520g

ちょうどHHKB1つぶん軽くなったので、プラマイゼロです

ステッカー(共通)

メルカリで300円で買いました。

完全に勢いです。

買わなかった周辺機器

買おうかな?

と思った結果、購入を見送ったものたち。

吸振マット(共通)

いろいろと吸振マットを調べたのですが、買うなら公式のものが1番だと感じました。

ただ持ち歩く身としては「厚み3mm重さ35g」は気になります。

また厚さ1mmのタオル1枚敷くだけで超静音できるので、ゴムマットよりもっと薄くて軽いソリューションがあるだろと。

ということで、かんたんに手に入る素材でDIYしました。これがかなり良いので、公式のものを含めて吸振マットの購入は見送りました。

【材料費0円】薄くて軽くて静音効果絶大なHHKB吸振マットを自作した
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USB minib L字変換アダプタ(Professional 2向け)

尊師スタイル(ノートPCの上にHHKBを置く)をやるときに備えて購入を考えたもの。

購入を考えた理由は

  • 尊師スタイル時にminibジャックがノートPCの画面と干渉するのを避ける
  • どうせなら端子も使いまわしの聞きやすいMicro-USBのほうがいいかも

の2点。

だったのですが、

  • 今さらMicro-USBか
  • 変換器が増えると耐久性や紛失のリスクが大きくなる

という理由で、購入を見送りました。

USB minib L型 → USB-Aリールコード(Professional 2向け)

尊師スタイルのもう1つの解。有線版HHKBユーザ多くの人に絶賛されているものです。

minib側のL字で向こう側の干渉をどうにかしつつ、リールコードで位置調整の柔軟性を確保。対スマホ、対PC、いずれにも使えるユーティリティープレイヤー。

とはいえ、「尊師スタイル」「PCスタンドにのせたPCにつなぐ」「スマホにつなぐ」などマルチな使い方を想定したときに

  • リールコード自体の体積が気になる
  • リールが固く尊師スタイルでしか使えない、というレビュー
  • USB-A側がL字型で他の入力端子を邪魔する

などマイナスポイントが目立ったため、購入を見送りました。

パームレスト(共通)

HHKBを快適に使うならパームレストは必須!

……という意見の記事がたくさんありますが、ぼくにはパームレストは不要でした。

理由は、手の大きさ、打鍵スタイル、キーマップ変更機能、持ち歩きの4つ。

詳しくは次の記事でお話しています。

HHKBにパームレストは必要?HYBRIDユーザのぼくが不要だと思う理由
HHKBはパームレストなし快適に使えています。その理由を考えると、逆に「パームレストを買ったほうがいい人の4つの特徴」が見えてきました。

買ってみたい周辺機器

今後買うかもしれないな?

と思っているものたち。

キーボードブリッジ(共通)

参考 キーボードブリッジ|PFUダイレクト

尊師スタイルのときに使う用。目的は、キーの誤操作防止ではなく、排熱効率アップ。

HHKBを直接ノートPCの上に乗せると、上部からの排熱を妨げてしまいます。

実際、実際手持ちのThinkpadは尊師スタイル中かなりファンが回ります。

なので、キーボードブリッジでノートPCとHHKBの間スキマを作れば改善するかもしれないな?と。

カラーキートップ(共通)

参考 カラーキートップセット(HHKB Professionalシリーズ専用 ※BT / Type-Sを含む)|PFUダイレクト

墨の上品な黒が好きなので買うかは微妙ですが、一度は試してみたいと思います。

まとめ:最初からHYBRID Type-Sを買うべき?

わりと配線系(特にUSB minib)と音系に振り回されている感があります。

なので、ここまでやるなら最初からHHKB Professional HYBRID Type-Sを買うほうがお得なのかもしれません。

ほかにおすすめのグッズがあったら、ぜひコメントやTwitterで教えていただけると嬉しいです。

以上「HHKBの周辺機器。買ったもの、買いたいもの、買わなかったもの」でした。

※その後、より高い利便性を求めてHHKB Professional HYBRID Type-Sを購入しました

結局、HHKB Professional HYBRID Type-S(英字配列・無刻印)を買ったのでレビュー
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