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気楽に生きたい外資コンサルのブログ

スマホでブログを効率的かつ高速に書くために使っている厳選おすすめグッズ3選

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どこでもブログ執筆環境

こんにちは、NAEです。

ネタはある。記事の骨子もできている。しかし記事を仕上げる時間が取れず、下書きがたまる一方。

そんな状況を脱するべく、スキマ時間にさっと物書きができる環境を整えました。

目指した環境、実際に買ったものとその使い心地、その結果執筆効率はどう変化したのか。

今回はそんなお話。

ブログをスキマ時間で高速にガッと書いて効率化したい

記事執筆で最も時間がかかっていたのが、文字入力でした。

もしちょくちょくできるスキマ時間を文字入力にあてることができれば、かなり執筆の効率がアップするはず。

しかし持ち物は小さく少なく保ちたい。スキマ時間でのブログ執筆のためだけにPCを持ち歩くのはちょっとやり過ぎ。

そのため執筆環境としては

  • スマホ
  • Bluetoothキーボード
  • スマホスタンド

の組み合わせが最適という結論に至りました。フリック入力よりタッチタイピングの方がはるかに速いので。

またスマホ+Bluetoothキーボードだと電池の減りが気になるので、

  • モバイルバッテリー

も必要です。

もちろん、いずれも軽くてかさばらないことが条件です。

スマホでのブログ執筆高速化に効くおすすめグッズ3選

Amazonや楽天で良さそうなものを物色したり、同じことを考えている他のブロガーさんの記事を読んだり・・・

いろいろと迷った結果、クオリティ的にもコスト的にも最高だと思える組み合わせができました。

※価格はAmazonプライム加入の場合のものです

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

みなさんご存知、Ankerのド定番キーボードです。

気に入った点を挙げてみますと、

まず、軽い。電池を入れた状態でもスマホ本体と同じくらい。カバンに忍ばせておいても存在感はほとんど感じません。

次に、小さめながらもタイピングを邪魔しないサイズ感とデザイン。キーピッチに余裕があるため手を狭めてタイプする必要がありません。パンタグラフ方式のセパレート型という点もぼく好み。

さらに英字配列という点。仕事で使っているPCが英字配列で手が完全にそちらに適応されているため、個人的には高評価。

そして手前向けに傾斜ができる構造。これは人によるかもしれませんが、ぼくはキーボードが水平だと手首が疲れてしまうのでこれは嬉しいポイントです。

最後に、単4電池2本で最長6ヶ月という電池の持ちも魅力です。電池の持ちはよいに越したことはないですもんね。

あえて弱点を挙げるとすれば打鍵感と打鍵音でしょうか。素材が軽いプラスチックのためタイプするたびにパタパタカチャカチャという感じ。とはいえぼく的にはあまり気にはなりません。

以上、個人的にはほぼ非の打ち所のない完璧性能なこのキーボードが2000円くらいで買えるんですって。すごい世の中になりました。

COOLOOの折りたたみ式スマホスタンド

かさばらないスマホスタンド=折りたたみ可能なもの、という条件で探し当てた一品。構造やデザインが最もシンプルかつスマートだったため購入しました。

スマホスタンドって、単にスマホが置ければいいだけじゃないんですよね。置いた状態でタッチ操作もするし、縦置き横置きを切り替えたり角度を変えたり。

なので、置いたときだけでなく操作時の安定感もすごく大事です。触った瞬間に倒れるorふらつくようなスタンドは、きっと早晩使いたくなくなると思います。

その点、このスマホスタンドは素晴らしい。

まず、スマホをしっかりと捕まえる構造をしている点。吸盤タイプや挟んで掴むタイプとは異なり、スマホそのものの重さを利用してツメで固定する構造ため安定感が違います。置いた状態で触っても全くふらつきません。iPad miniくらいのタブレットでも余裕で支えられそう。

次に、ちょうつがいを開く角度を調整することで縦置きも横置きも対応できる。スマホでPC用のWeb画面を使わければならないシチュエーションで非常に重宝します。

さらに、折りたたんだときの薄さが段違い。スマホより薄いです。もちろん軽い。カバンの小物入れポケットにすべりこませても全くかさばりません。

そして、構造がきわめてシンプルで壊れにくい点も魅力です。難しい構造をしていると一部でも壊れると使えなくなってしまいますからね。Simple is the best。

弱点といえば、構造上スマホを高い位置まで持っていけない、くらいでしょうか。ここはアームで支えるタイプや台置きタイプに軍配が上がります。とはいえ、これは小ささや薄さとのトレードオフなので仕方がないところ。

あと一言付け加えるとすれば、付属のポーチのデザインが絶望的にダサい。どうしてこうなったレベル。詳細はAmazonの商品ページからどうぞ。

以上、個人的にはまさに逸品という言葉が似合う一品です(ポーチ以外)。ここまでハイクオリティなものが700円前後で買えちゃいます。

Anker PowerCore 5000 モバイルバッテリー

またまたAnkerの登場です。モバイルバッテリーを使った経験は浅いんですが、このサイズのモバイルバッテリーならAnker一択なんじゃないでしょうか。

もちろん、可能であればより容量の大きなものを選ぶべきだと思います。しかしこれ1つだけでもスマホ1つと同じくらいの重さですし、これ以上重いのはちょっと・・・ということで、小さめのものを選びました。とはいえ、ぼくの愛機Nexus 5を2回フル充電できるので、今のところ容量は全く気になっていません。

丸くて細長いデザインもとてもいいですね。カバンのサイドポケットにスルッと入ってくれます。充電残量を示す白いライトもなんだかおしゃれ。

なお、標準でUSB-MicroUSBケーブルがついてきます。iPhoneやNexux6Pなどご利用の方は別途ケーブルが必要なのでご注意を。

一応ポーチもついてくるんですが、使っていません。ただモノとしては良い。サラサラしていて手触りがよく、厚手でクッション性もあります。傷ついたら困るものと同じスペースに入れるという方は使い道があるのかも。

先日のAmazonのセールで1700円くらいで買えました。セールでないときは2000円くらいのようです。

スキマ時間でのスマホからのブログ執筆による効率の変化

以上、総額5000円弱で揃えたスキマ時間用の執筆環境ですが、効果は抜群です。

こいつらを常時カバンの中に忍ばせておき、スキマ時間ができたらササッと執筆できるようにしています。

参考:ノマドブロガー向けバッグなら絶対にボディバッグがおすすめ - NaeNote

スキマ時間のため取れても高々10分。まるごと1記事とまではいきませんが、見出し1〜2個分の文章を書くことはできます。場合によっては骨子やストーリーのブラッシュアップをしたりも可能。

また、これは意外な効果だったのですが、スマホ+Bluetoothキーボードという環境だとより目の前の文章(=思考)に集中できます

PCだと画面に常に様々な情報が表示されるため目線や意識が散りがちです。

もちろんスマホでも通知が出たりしますが、放っておけば消えてくれますし、PCと比べるとはるかにノイズが少ないように感じます。

実際にスキマ時間用の環境で書いている方が筆が進みます。

揃えた日本語入力環境についてはこちらで詳しく書いています。

参考:Androidで日本語入力スピードを上げるならこの組み合わせが最強だと思う - NaeNote


そのため、個人的には

  • ネタやストーリー構成・・・思いついたときにスマホで下書き
  • 文字書き・・・スキマ時間で一気に書く
  • 最後の仕上げ(画像など)・・・落ち着いたときにPCで

というやり方が効率的かな、思います。

ちなみにPCはChromebook Flipを愛用中です。

参考:Chromebook Flip C100PAで超手軽に画像に文字入れする方法(Androidアプリ利用) - NaeNote

まとめ:5000円で手に入るスキマ時間の効率化

以上、スキマ時間用の執筆環境の作り方とその効能でした。

5000円でこの環境ができるのはものすごくお得です。スキマ時間を活用したい方がいたら声を大にして言いたい。

この5000円は絶対に良い投資になります


ちなみにぼくはAmazonプライムに加入しているため、全部あわせて送料込みで4500円弱で買えました。

1ヶ月間はお試し無料ですので、よかったらぜひどうぞ。

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