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Twitterの通信量を節約して通信制限を回避する3つの方法

Twitterのデータ量を減らせ

スクロールするだけで通信量がゴリゴリ減るのがTwitter。

いつのまにか月末を待たずに通信制限地獄になったこともあるのではないでしょうか。

そこで今回は、Twitterのデータ通信量を節約する方法を3つ、紹介します。

通信制限が心配な方は参考になさってください。

方法1:アプリ設定を変える

効果:

アプリ設定を見直すことで、データ消費をおさえます。

すぐできる方法ですが、効果はほどほどです。

どの設定を変えるか

「プロフィールアイコン>設定とプライバシー>データ利用の設定」から

  1. 「データセーブ」があればオンに
  2. 「高画質画像」をオフに
  3. 「高画質動画」をオフに
  4. 「動画の自動再生」をオフに
  5. 「データを同期する」をオフに

アプリ設定変更のメリット

「データセーブ」をオンにしたタイムライン

「データセーブ」をオンにしたタイムライン

タイムラインの見た目がそこまで大きく変化しません。

若干画質が粗いかな?と感じることもありますが、画像をタップすれば高画質版が見られるので、あまり不自由しません。

タイムラインの雰囲気を追うだけなら十分なクオリティです。

アプリ設定変更のデメリット

データ消費量の節約効果は、次から紹介する方法と比べるといまいちです。

パーっとタイムラインを流していると、30分もすればすぐに10MBくらいは使ってます。

画質を落としたり動画の自動再生を止めているとはいえ、いろいれ読み込んでいるには変わりないのが原因かと思います。

方法2:「Twitter Lite」を使う

効果:

Twitterアプリよりもさらにデータ消費を圧縮できるのが、「Twitter Lite」です。

Twitter Liteとは

Twitter Liteとはその名の通り「軽量版のTwitter」です。

mobile.twitter.comにアクセスするだけで使えます。

本家Twitterアプリの機能を一部制限するかわり、データ通信量を最大70%削減します。

Twitter Liteでのデータ節約のしかた

Twitter Liteのデータセーバー

  1. mobile.twitter.com へアクセスする
  2. 左上のアイコンをタップ
  3. 「Data saver」をオンに

Twitter Liteのメリット

  • アプリがいらない
  • 無料で使える
  • データ消費が最大70%節約

スマホのブラウザから「ホームに追加」すればアプリのように呼び出せます。

メニューは英語ですが、作りはTwitterアプリとほぼ同じで、迷うことはありません

ツイートの内容(文字)をメインに読む使い方ならTwitter Liteで十分です。

Twitter Liteのデメリット

かなり画質が落ちますし、Twitterアプリではできて当たり前のことが、Twitter Liteではできません。

見た目がかなり落ちる

Twitter Liteの画像つきツイート

Twitter Liteの画像つきツイート

データ通信量70%オフのかわりに、画像がめちゃくちゃボヤけます。

まんなかの「Load Images」を押せばキレイな画像が出ますが、1つ1つ押さないと見られません。

複数アカウントの切り替えができない

Twitter Liteにはアカウントの切り替え機能がついていません。

別アカウントに切り替えるには、ログオフ・ログインし直しが必要です。

目的別にアカウントを使い分けている人には致命的。

横スワイプでタブ移動ができない

Twitter Liteのタブ

移動するにはアイコンタップが必要

タブ移動には、アイコンをタップする必要があります。

通知やダイレクトメッセージをよく見る人には不便です。

画面左端スワイプでサイドメニューが出ない

Twitter Liteでサイドメニューを出すには、画面左上のプロフィールアイコンをタップしなければなりません。

親指を画面左上まで持っていくの、なにげに面倒です。

検索ワードを保存できない

Twitter Liteの検索画面

検索履歴や検索ワードは空っぽ

Twitter Liteでは検索ワードを保存できませんし、検索履歴も残りません。

エゴサーチその他、特定ワードを定点観測したい人には不便です。

画像加工ができない

Twitterアプリでは画像投稿前にスタンプとかを貼れますが、Twitter Liteではできません。

画像編集は別アプリで済ませておく必要があります。

「共有」先に出てこない

Twitter Liteは他のアプリの「共有」先に出てきません。

撮った写真や編集した画像を「共有」メニューからTwitter Liteに送って投稿……という流れができません。

動画が投稿できない

Twitter Liteで動画を投稿しようとした際のエラーメッセージ

動画を投稿しようとすると…

Twitter Liteはそもそも、途上国などスマホ電波の貧弱な地域向けに作られたものです、

なので、データを食う動画の投稿はお門違いなのでできません。

Twitter Liteはあくまで緊急回避策

以上まとめると、Twitter Liteは

  • データ通信量を70%減らせる!
  • でも制約が多くて使い勝手はアプリより悪い

という性質のもの。

ゴリゴリ便利にTwitterを使いたい人にとっては、あくまでデータ残量がヤバいときの緊急回避策にするのがいいでしょう。

方法3:カウントフリーを使う

効果:

使い勝手を変えないでデータ節約できる方法はないの?……と思うかもしれません。

実は、あるんです。

それが最後の方法「カウントフリーを使う」です。

カウントフリーとは

カウントフリーとは、特定サービスを使うときのデータ通信量をノーカウントにするサービスです。

たとえば……

  • LINEがカウントフリー
    →LINEでいくらビデオ通話してもデータ通信量が減らない
  • Twitterがカウントフリー
    →TwitterのTLをいくら追ってもデータ通信量が減らない
  • YouTubeがカウントフリー
    →YouTubeでいくら動画を見てもデータ通信量が減らない

すごいですよね。

つまりTwitterがカウントフリーなプランを使えば、データ通信量を気にせずTwitterやり放題というわけです。

Twitterのカウントフリーの使い方

Twitterのカウントフリーを提供している格安SIMを使います。

  • LINEモバイル(コミュニケーションフリープラン):LINE、Twitter、インスタ、Facebookの通信量がノーカウント
  • LinksMate(カウントフリープラン):グラブルやシャドバなど主要ゲームと、AbemaTV、AWA、Twitter、Facebookの通信量がノーカウント
  • DTI SIM(見放題SIM):YouTubeとTwitterの通信量がノーカウント

中でもLINEモバイルは月1,110円~で使えるので、普通にスマホ代節約になります。

公式 LINEモバイル

まとめ:不自由なく使うならカウントフリーがおすすめ

以上、Twitterのデータ通信量を節約する3つの方法をシェアしました。

  1. Twitterアプリの設定を見直す
  2. Twitter Liteを使う
  3. 「カウントフリー」を使う

どれが一番いいかはTwitterの使いみちや個々人の感覚によります。正解はありません。

ただぼくとしては、

  • 「1. アプリ設定見直し」は効果なさすぎなのでアウト
  • 「2. Twitter Lite」は使い勝手が落ちすぎてアウト

と感じるので、「3. カウントフリー」が一番かなと思ってます。

なかでもLINEモバイルは、Twitterだけでなくインスタとかもノーカンになって超お得。

ぜひ一度見てみてください。

公式 LINEモバイル

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