住まい・暮らし

【書斎晒し】外資コンサル管理職の殺風景な自宅デスクがこちらです

投稿日:2016年10月12日 更新日:

外資コンサル管理職の書斎を晒す

はてなブロガーの間で自分のPC環境周りを公開するのが流行しているそうです。

ノリと思いつきで、その流れに乗ってみようかと思います。

外資コンサルの管理職の書斎ってどんなものなのか、ご紹介したいと思います。

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外資コンサルってどんなイメージ?

外資系コンサルというとどのようなイメージをお持ちでしょうか。

新卒採用でよく聞かれるのは

  • 超忙しいってほんと?
  • 高給取りってどのくらい?
  • 合コン多いけど結婚できないの?

です。学生さんからは合コン話がよく出てきます。

外資コンサル=派手で羽振りがよいというイメージなのでしょう

実際に「外資コンサル」でGoogle画像検索すると、キラキラした画像ばかりです。(中には関係ない画像も含まれていますが・・・)

そんなイメージな外資コンサルですから、書斎はシュッとしているのだろうと思われるかもしれません

NAE
その幻想をぶち壊す

PC環境・書斎の全体像

外資コンサル管理職の書斎 全体像

これだけです。殺風景にもほどがありますね。しかも床って。

でもこれ、ローコストでもしっかりしたものにこだわった結果なんです。

ひとつひとつ、ご紹介したいと思います。

デスク(ローテーブル)

まずはデスクはこちら。2016-10-12現在、楽天でのみ取り扱いがあります。

購入したのは入社すぐ一人暮らしを始めた当初でした。

部屋のレイアウトを考えていたとき

  • 6畳程度の部屋でも開放感がほしい
  • イスは取り回しが面倒なので置かない
  • ナチュラル系で統一したい
  • とはいえコード系はまとめやすいものがいい

と考えて選び抜いたのこれだったんです。

気に入っているのが天板下にコード収納がある点です。

外資コンサル管理職の書斎 全体像(横から)

ここ電源タップを置くのにちょうどいいんです。

テレビをパソコンのモニタがわりしていた時期は非常に重宝しました。

今はパソコン1台なの存在感が薄いですが、いい買い物をしたと今でも思っています。

パソコン

ASUS Chromebook Flip C100PA

パソコンは、ぼくのお気に入りChromebook Flip(ASUS Chromebook Flip C100PA)です。

Chromebook Flipについては過去記事で書いてきました。

一言で言うとすればブログ書くなら買わなきゃ損です。

参考 Chromebookの記事一覧 | NaeNote

もちろん、ここに会社PCを置いて仕事する場合もあります。

パソコンの右側の本

パソコンの右側には本を置いています。

デスクではブログを書くことが多いので、

  • ブログ執筆の際に辞書的に使いたい本
  • 読み返したいマーケティング関連本

を置くようにしています。

キャッチコピー力の基本

Twitterでオススメが流れていたのを見て買った一冊です。

ブログタイトルを考えるにあたって絶対に必要なのがいかに読みたいと思うタイトルをつけるかです。

この本では見た人を惹きつける力を「キャッチコピー力」と定義し、

  • 「キャッチコピー力の基本」の基本3ヶ条
  • 「言い切り力」をつける
  • 「読み手」に考えさせる
  • 「比喩力」を磨く
  • 「ストーリー」を換気させる

など読まれるタイトルづけの基本要素を実例とともに網羅しています。

この本をちら見しながら、良いタイトルをうんうん考えています。

お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方

2冊目がこちら。ダイレクト出版という直販専門の出版社の本です。

「お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方」表紙

「お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方」

コンテンツ・マーケティングにおいて押さえるべき考え方を網羅した良書です。

11のコンテンツ・ルールという全体像からはじまり、

  • 「なぜ」から「誰」へ
  • 共有か解決か
  • キャンプファイヤー

など、各ルールについて具体的なTipsまで解説されています。

企業のマーケティング担当者向けの内容ではありますが、情報発信する側の人間なら知っておくべきものばかり。

気に入った部分や再読したいページを折り曲げてちょくちょく見返しています。

コトラーのマーケティング・コンセプト

3冊目。キャッチコピー、コンテンツ・マーケティングのさらに上位概念であるマーケティングについての本です。

著者のフィリップ・コトラーは、マーケティング界で知らない人はいないアメリカの経営学です。

マーケティング2.0、3.0、4.0など、時代に即したマーケティングの考え方を次々に発信しています。

この本は2003年発売と古い本ですが、時代に流されない本質的な部分を知ることができるかなと思って読んでいます。

The Response Magazine

一番下のものはダイレクト出版社の月刊誌です。

ダイレクト出版社の本を買うとしばらく無料で届きます。

無料ですが、かなり役に立つことがわんさか書いてあります。

たとえば下記の記事も、The Response Magazineに触発されて書いたものです。

左側の本とスタイラス

デスク左側の本

次は左側です。本とスタイラスが置いてありますね。

大人かわいい!ときめくイラストレッスンBOOK

かわいいめのイラスト本です。

ぼくはずっとデザインも勉強したいなあと思っておりまして。

デザイン論やUI/UXをかじった延長でクリエイティブ方面試してみたいなあと。

クリエイティブが得意な同僚に話を聞いたところ、なんでもいいから毎日描けだそうで。

で、この本です。時間を見つけて絵を描くようにしています。

スタイラス

せっかくタッチスクリーン対応のChromebook Flipがあるので、ペンタブ的にスタイラスで絵を描いてしまえ。

……と、勢いで買ったのがこちら。

これまでスタイラスは買ったことがなく、試してみないとわからないということで、値段をレビューのバランスを見てエイヤ買いしました。

使って1ヶ月以上たちますが滑りはいいですし、先端が剥がれてタッチが効かなくなることもありません。

ステンレス製の真空断熱マグ

ステンレス製の耐熱マグ

次は手前のマグ。ステンレス製の真空断熱マグです。

Amazonや楽天では1500円くらいで売っているやつです。

真空断熱マグを使うのはこれが初めてですが、陶器やガラスのマグと比べると保温性能がケタ違いで重宝しています。

  • 30分前に淹れたコーヒーがまだ熱々
  • 1時間前に入れた氷がまだ溶けてない

という感じ。ビールを飲むのにもいいかもしれません。

コスパ最強の座椅子

コスパ最強、プラドの座椅子

次は椅子。デスクがローデスクなので座椅子です。

リビングルームでくつろぐために買ったものですが、パソコン作業をするときは書斎に移動して使っています。

詳細は別記事で紹介していますので、よろしければどうぞ。

まとめ:殺風景でもこだわりはある

以上、外資コンサル管理職の書斎は殺風景だけどこだわりはあるとうお話でした。

ぼくは自分のものには明確に役割を持たせておきたいし、理由がないなら持ちたくない性分です。

それを手に入れると自分の生活がどう変わるか。使い、保管し、直し、処分すライフサイクルはどうするのか。

そこまで考え抜いて、なお必要だと判断したモノしか買いません。なので身の回りは勝手に殺風景になっていきます。

その結果が、今回ご紹介したさっぱりした書斎なんです。

NAE
でも本当はL字デスクとか憧れるんですけどね!!!

※AmazonレビュートップのL字デスク

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