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【実測】Amazon Music Unlimitedのストリーミング再生にかかるデータ通信量

Amazon Musicのストリーミング再生のデータ通信量 Amazon

1時間あたり、およそ80MBでした。

再生する音楽によって違うと思いますが、参考まで。

計測条件

  • 利用サービス:Amazon Music Unlimited
  • 再生アプリ:Sound+(Alexaが使えるアプリ。ビットレート調整機能なし)
  • 流した音楽:J-POPステーション
  • 計測時間:4時間(通勤往復2時間×2日)

データ通信量は、1時間あたり約80MB

Alexa経由でAmazon Music Unlimitedを4時間聴いたときのモバイルデータ通信料

4時間で315MBなので、1時間あたり約80MBでした。

月あたりに直すと、約5.1GB/月

月あたりのデータ通信量をざっくり試算すると以下の通り。

  • 平日の通勤・通学で往復2時間聴く
    → 3.2GB(20日×2時間×80MB)
  • 土日の外出で1日3時間ずつ聴く
    → 1.92GB(8日×3時間×80MB)

トータル、5.12GB/月

ずっと使い続けるにはキツい数字です。月末の通信制限にも引っかかりかねません。

データ通信量を節約する方法

1. 音質(ビットレート)を下げる

Amazon Musicアプリのビットレート調整機能

Amazon Musicアプリの「設定」メニューから、「ストリーミング再生のビットレート」を「最速ストリーミング」にすると、データ通信量が減ります。

音質を妥協するかわりに、音楽のデータ量を抑えるためです。

とはいえそこそこ音が悪くなるので、あまりおすすめしません。

2. 事前にダウンロードした音楽だけ聴く

Amazon Musicアプリで、聴く音楽を事前にダウンロードしておく方法です。

ダウンロード済の音楽を再生するだけなので、データ通信量は初回ダウンロード分のみで済みます。

ただし、たくさんダウンロードするとスマホのストレージ容量をかなり食うので注意が必要。また事前に音楽を選ぶのはそこそこ面倒です。

特定の曲をヘビーローテするならいいんですが、そのときの気分にあった音楽が聴きたい人にはおすすめしません。

3. 「カウントフリー」を利用する

BIGLOBEモバイルの「エンタメフリー・オプション」を使うと、Amazon Musicを含む以下サービスでデータ通信し放題になります。

  • 音楽系
    • YouTube Music
    • Google Play Music
    • Apple Music
    • Spotify
    • Amazon Music
    • AWA
    • radiko.jp
  • 動画系
    • YouTube
    • YouTube Kids
    • AbemaTV
    • U-NEXT

料金は、音声通話SIMだと+480円、データ通信SIMだと+980円。

有料ではあるものの、月5.1GB使える格安SIMだと月2000円くらいかかることと、YouTubeなど動画系もカウントフリーになると考えれば激安です。

その他詳細は公式サイトからどうぞ。

公式 BIGLOBEモバイル

まとめ:使い続けるならデータ通信量対策は必須

まとめます。

  • Amazon Musicのストリーミング再生は、1時間あたり80MB通信する
  • 月に直すと5.1GB/月であり、通信制限のおそれがある
  • ビットレート設定、事前ダウンロード、カウントフリーなどの対策は必須

以上「Amazon Musicのストリーミング再生にかかったデータ通信量の実測値報告」でした。

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