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インド向けの海外SIMフリースマホを個人輸入する方法を調べてみた

海外スマホ

XiaomiのPOCOシリーズやGoogleのPixel Liteシリーズ(噂)など、インド市場向けのコスパの高いハイエンドスマホが増えてきました。

一方、日本向けのハイエンドスマホはただただ高い。これならインドから個人輸入して使うほうがお得じゃないの?と思うくらいです。

そこでこの記事では、インドから海外SIMフリースマホを個人輸入する方法を探ってみました。

インド向けのお得スマホが気になる方の参考になれば幸いです。

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1. 日本直送可能なショップから買う→ ない

インドのAmazonや、有名なローカル通販サイトを見たところ、どこも日本直送NGでした。

配送先を指定するときにインドの郵便番号を入れないと先に進めません。

(以下、Xiaomi POCOの例)

2. 個人輸入代行を使う → 業者がいない

インドからの輸入に対応した個人輸入代行サービスは見当たりませんでした。

アメリカやイギリスなら結構あるんですが、インドとなると厳しいようです。

3. 転送サービスを使う → 可能だが面倒

インドに対応した転送サービスは一応あるようです。詳細は下記。

参考 インド雑貨.comから返信あり、「BlackBerry KEYone LIMITED EDITION BLACK」の輸入総額試算【レポート】 | Jetstream BLOG

ただ、読んでみると手続きがものすごく面倒ですし、紹介されている業者さんも特別対応として請け負ってくれた、とのこと。

個別交渉となると、輸入慣れしている人じゃないとそもそも無理そうです。

4. インド在住の人に頼む → 個別交渉が必要

「トラベロコ」というサイトで、インド在住の日本人に買付け依頼ができます。

参考 インド在住の日本人に買付・購入代行を依頼できます | トラベロコ

ただしページを見る限り、アーユルヴェーダやお土産などがメインの模様。

スマホに対応してくれるかは、やはり個別交渉になりそうです。

そもそもインド個人輸入はコスパが悪い

念のため、インドの輸出にかかる関税(実行関税率)を調べてみたところ、税金だけで30%くらい上乗せされるそう。

条件によっては関税率が0%になるアメリカなどとは大違いです。

また関税以外にも、国際送料や手数料が必要です。

こうなると、仮に元値が3万円のスマホでも、手元に届くまで総額は5万円はかかるでしょう。

そもそもコスパとしてどうなの?と思わざるをえません。

まとめ:海外通販サイトに出るのを待つのが吉

以上まとめると、

  • インドからのスマホ個人輸入はコスパ悪すぎ
  • どうしてもという人は趣味の範囲でどうぞ

という結論になります。

そのため、インド向けスマホを買うなら、GearBestなどの海外通販サイトで売られ始めるのを待つのが良さそうです。(実際Xiaomi POCO F1もGearBestで売られています)

以上、「インド向けの海外SIMフリースマホを購入/個人輸入する方法まとめ」でした。

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