長すぎるショルダーバッグの肩紐ベルトを道具なしで短く調整する方法

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ショルダーバッグの肩紐が長すぎると全然スタイリッシュに見えない

買ったものをとにかく使い倒すNAEです。

先日、愛機Chromebook Flipを持ち運ぶためにショルダーバッグ(ボディバッグ)を新調しました。

Amazonで探しまわってサイズも見た目も質も値段も一番いいやつを買ったんですが・・・

唯一の欠点が肩紐が長すぎるという点でした。一番短く調整してもなお、ぼくには長すぎたんです。

肩紐が長くて腰のあたりにカバンがダラっとぶら下がっているのは正直ダサいし不便。なるべくカバンは高い位置に持っていきたいものですよね。

そこで今回は、長さ調整ができず余って困る肩紐を、さらに短く調整してスタイリッシュに見せる方法をご紹介したいと思います。

条件さえそろえば追加の道具はいらず、無料でできる方法です。

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ショルダーバッグの肩紐が長すぎる問題

ショルダーバッグの肩紐が長すぎるとは、つまり下の写真のような状態を指します。

ショルダーバッグの肩紐の長さの見た目の差

(出典:3秒でオシャレになる方法 – コウベンのブログ

ときどき街で見かけるやつですよね。

しかしこれ、デメリットしかありません。

スタイルが悪く見える

肩紐が長すぎる状態でショルダーバッグを持っているとスタイルが悪く見えます

カバンはボリューム感があるため目を引きます。下の方にあるほど重心が下に見え、胴が長く見えてしまいます。

オタク臭が漂う

肩からダラっと下がったカバンはオタク臭を放ちます。

理由は言わずもがな。上の画像のとおりです。

ぼくのまわりでも、なぜだかわかりませんがオタク系の人は肩紐が長い傾向があります。

歩きにくい

肩紐が長すぎると歩きにくくなります

腰より下にカバンがくるので、歩くときに腰骨や足にあたるんですよね。

歩くたびにブラブラ揺れて足の自由を邪魔しするので、歩きにくいんですね。

肩紐は短め調整がよい

と、見た目にも利便性にも、長すぎる肩紐はマイナスでしかありません。

肩紐やストラップは短め調整にし、カバン本体を背中の肩甲骨の間から少し下あたりに持っていくのがよいでしょう。

これだけでグッとスタイリッシュに見えますし、動きやすさも段違いです。

高い位置にカバンを持ってくるスタイルに慣れると、それ以外の持ち方ができなくなります。

肩紐の長さが調整できる範囲にも限度がある

とはいえ、モノによってはそもそも長さが調整できなかったり、できたとしても範囲に限度があるものもありますよね。

ぼくが先日買ったショルダーバッグ(ボディバッグ)もそうでした。

金具で肩紐の長さを調整できるんですが、一番短く調整してもまだ長すぎて、カバン本体が腰のあたりに落ちてきてしまうんです。

サイズ感やポケット構成は完ぺきなのに、肩紐の長さだけが残念・・・

でも、せっかく買った新品です。肩紐だけが理由で使わないのももったいない。

そこで自前で肩紐をもっと短く調整することにしました。

これ以上短く調整できない肩紐をさらに短くする方法

というわけで、短く調整してもなお長すぎるショルダーバッグの肩紐をもっと短く調整する方法をご紹介します。

ぼくの買ったショルダーバッグを題材にしていますが、同じような材質や金具構成の肩紐(ベルト)なら応用できると思います。

どんな肩紐ならできるのか

今回ご紹介する方法が使える肩紐の条件が3つあります。

  • ベルト型であること
  • 調整アジャスター(コキ)のスキマに余裕があること
  • ベルトが滑りにくい材質であること

いわゆる、こういうやつです。

綿素材のショルダーバッグ

ロの字型のコキ(アジャスター)

下の写真のように、調整アジャスター(コキ)にベルト1〜2本くらいが通るくらいの余裕があるとやりやすくなります。

コキ(アジャスター)にベルト1〜2本が通る余裕がある

革を縫って丸紐にしているストラップや、そもそも調整アジャスター(コキ)のついていないベルトでは、この方法は使えません。

またナイロンなど滑りやすい素材のベルトの場合、調整がほどけやすいので別途固定する必要があります。

調整方法

では、具体的な調整方法をご紹介します。

まず下の写真の通り、肩紐のベルト部分をグイッと引っ張って畳み込みます。

折りたたむ

次に、畳み込んだ部分を調整アジャスター(コキ)の手前側に差し込みます。

全部差し込みきると畳み込みがほどけてしまうので、途中で止めてください。

ベルトを通す

同じ要領で、畳み込んだベルトをアジャスター(コキ)の反対側に挟み込みます。

反対側にはさみこむ

調整アジャスター(コキ)の両端に畳み込まれたベルトの長さが均等になるように、挟み込んだベルトを調整します。

ビシっとして完成

これでオシマイです。カンタンですね!

仕上がりを表側から見るとこんな感じ。

上から見たところ

裏側の仕上がりはこちら。

裏面を見たところ

調整アジャスター(コキ)の片方に、畳み込まれたベルトがペロッと出る形になります。

この「ペロッ」部分を身体側にもってきたい場合、最初のステップで身体側のベルトを畳み込めばOKです。

この方法はいいところは、追加で買うものが必要ない点。

カバンの自重でベルト同士を密着させ、摩擦でズレをおさえる構造になっていますので、ストッパーやピンなどは不要です。

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この方法で肩紐ベルトを短く調整したショルダーバッグを使う際の注意事項

この方法は、調整アジャスター(コキ)のついたベルト型の肩紐であればどれにでも応用可能です。

ただし、ベルトの素材がナイロンのように滑りやすいものの場合は注意が必要。

使っているうちに畳み込みが少しずつほどける場合がありますので、追加の金具でベルト同士を固定する必要があります。

もしセンスが許すなら、缶バッジなどの安全ピン系のオシャレグッズをつけてもいいかもしれません。

また、これは素材によらずですが、構造上ベルトの片側だけを引っぱると畳み込みがほどけてしまいます。

ベルト片方だけ引っ張っちゃダメ

持つときは上下のベルト両方をつかむようにしてください。

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まとめ:ショルダーバッグの肩紐は短め調整で格好良く使おう

以上、ショルダーバッグの肩紐を調整アジャスター(コキ)に畳み込んでもっと短くする方法をご紹介しました。

肩紐のベルト長すぎ問題に悩んでいる方はお試しください。

今回ご紹介した方法が使えるコスパの良いショルダーバッグを下記記事でご紹介しています。あわせてどうぞ。

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