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電動歯ブラシが臭くなったときの対処法と、超簡単なメンテナンス方法

臭くなった電動歯ブラシを簡単洗浄する方法 日用・家電系

いつも使っている電動歯ブラシ「BRAUN Oral-B」は、安くて丈夫で性能も文句のない良アイテムなんですが、1つだけ欠点があります。

長く使っていると、ときどき強烈に臭くなるという点です。

厳密に言うと、症状は下記。

  • 歯磨きを始めるときはなんともない
  • しかし口に含んで水分が混ざると下水のような臭いを発する
  • ブラシ部分を交換しても改善しない
  • これが3〜4ヶ月に1回くらい訪れる

以前までは「これが寿命か」と諦めていたんですが、さすがに1,500円する本体を買い替え続けるわけにもいかず、解決策を探していました。

そして先日、とうとう原因と解決策を見つけました。

そこで本記事では、上記解決策を含め、電動歯ブラシが臭くなったときの対処法をまとめてご紹介します。

もし同じ悩みにあたった方がいましたら、ぜひ試していただければと思います。

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電動歯ブラシが臭くなる原因=汚れがたまる部分

BRAUN Oral-B

電動歯ブラシが臭くなる=汚れがたまる部分は3つあります。

1. ブラシ部分

1つ目が、替えの歯ブラシ部分。

電動歯ブラシのブラシ部分の内部は、振動をブラシまで伝えるため、複雑な構造をしています。

そのすきまに歯磨き粉や水分が残ると、いずれ水垢汚れになり、臭いを発するようになります。

2. 本体の持ち手周辺

2つ目が、電動歯ブラシ本体の持ち手周辺。

電動歯ブラシにはだいたい滑り止めのための模様がついています。

そこに「ちりつも」で手垢や唾液が残り、水垢汚れになって匂いを発するようになります。

NAE
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ここまではみなさんご存知かと思います

3. 本体稼働部分のすき間

原因はココだった!

今回発見したのは、3つ目、電動歯ブラシ本体の稼働部分のすき間です。

ここに唾液や溶けた歯磨き粉などが入り込み、たまりにたまった結果、異臭を発する原因になっていたんです。

電動歯ブラシが臭くなったときの対処法

これら3つの原因のうち、「1. ブラシ部分」「2. 本体の持ち手周辺」については、下記サイトをはじめ、各所で紹介されています。

参考 電動歯ブラシのお手入れ方法|今日から始める口腔ケア|日本訪問歯科協会

しかし「3. 本体の稼働部分(のスキマ)」について、解説されているサイトは見当たりませんでした。

ここでは上記ページの内容に関するわがやでの実践方法と、「3. 本体稼働部分のすき間」が臭くなったときの対処法をあわせて紹介します。

1. ブラシ部分:つまようじでこそぎ落とす

  1. ブラシを外す
  2. つまようじでブラシ内部をこそぎ、汚れを浮かせる
  3. 流水にさらして水を通し、汚れを流す
  4. 乾燥させる

ポイントは、こだわりすぎないことです。

内部構造が複雑なので、つまようじだろうがなんだろうが、中の中まできれいにしきるのは無理。

使い始めた1日目から、使い終わったあと毎回流水にさらして掃除しているなら話は別ですが、汚れたあとできれいにするのは至難のワザです。

なので、「おおどころの汚れさえ落ちればいいや」という気持ちでざっくり洗浄しましょう。

最悪、スペアを買えばいいんですし。

2. 本体の持ち手:別の歯ブラシで磨く

  1. 本体をくまなく濡らす
  2. 別の歯ブラシで滑り止め部分を中心に磨き、汚れを落とす
  3. 乾燥させる

ポイントはありません。何も考えず磨くだけです。

場合によってはハンドソープを使うことも。こびりつきが強ければ重曹+クエン酸の出番。

ただし、ここが臭いのもとになる前に、次の「3. 本体の稼働部分(のスキマ)が臭くなるので、そちらの洗浄が先決です。

3. 本体稼働部分のすき間:コップに浸して作動させる

この状態でスイッチを入れて30秒〜1分放置でOK
  1. コップに水道水を入れる
  2. 電動歯ブラシからブラシを外し、スイッチオン
  3. コップに頭から入れて、30秒〜1分放置

これが今回発見した洗浄方法です。

やってみると、本体稼働部分のすき間から、白いなにかがホワーっと流れ出てきます。これ、すき間にたまっていた汚れです。

結構長い時間出続けるので、「こんなに溜まってたのか……そりゃ臭いわ」と実感できると思います。

電動歯ブラシの悪臭を防ぐ簡単メンテナンス

これら1〜3の洗浄を日々行えば、電動歯ブラシは清潔に保たれ、臭くなることもないでしょう。

しかしさすがに毎日1〜3を全部まじめにやるのは時間がかかりすぎます。

なのでぼくは、以下の略式メンテナンスで済ませています。

略式メンテナンス
  1. コップいっぱいに水道水を入れる
  2. ブラシ部分を外し、コップに入れる
  3. 本体を作動させ、稼働部分をコップに入れる
  4. 30秒ほど放置する(その間にフロス)
  5. ブラシと本体をざっと水で流す
  6. ブラシと本体を乾かす

この方法は持ち手の洗浄は含まれていませんが、持ち手部分はブラシと本体稼働部分より臭くなりにくいので、異臭を発するようになったら都度洗浄でOK。

ここ2ヶ月ほどこの方法でメンテしていますが、特に臭みが出る様子もないので、特段問題ない方法なのではと思います。

まとめ:電動歯ブラシ稼働部分の洗浄を忘れずに

いつもこんな感じで、充電しつつ乾かしてます

稼働部分のすき間が異臭の根源だったなんて、はっきりいって盲点でした。

細いすき間ではありますが、簡単な方法で洗浄する方法=異臭を理由に高い本体を買い換えずに済む方法が見つかったので、個人的には満足です。

「電動歯ブラシがなんか臭いな」「ブラシを掃除しても改善しないな」と思っている方は、ぜひ今回ご紹介した略式メンテナンスを試していただければと思います。

以上「電動歯ブラシが臭くなったときの対処法と、超簡単なメンテナンス方法の紹介」でした。

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