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マスクはファッション。だからキレイに使いたい。「masikirei」はNew Normalの必須アイテム

maskirei

提供:CIO

これまでは「仕方なくつけるもの」だったマスク。

しかしWithコロナの世界では一転、マスクは服やメガネと同じ「毎日の装い」、ひいては「自分のアイデンティティ」になります。

こだわりデザインの布マスクを長く使いたい、と思いはじめた方も多いのではないでしょうか。

しかし、そこで気になるのが日々のメンテナンス。口や鼻に近いぶん、雑菌の繁殖や臭いが気になりがちなので、洗濯だけでなく消毒もしっかりしておきたいものです。

そこで役に立つのが、先日クラウドファンディングサイト「Makuake」に登場したハンディなマスク消毒キット「maskirei」です。

参考 深紫外線でマスクがいつでも清潔 持ち運びできる除菌&乾燥機 『maskirei』

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マスクはファッションアイテム、そしてアイデンティティ

メガネ柄のマスク

ぼくはほぼ毎日、妻の手作り布マスクを使っています。

中にペーパーが挟めるようになっており、自分の飛沫はしっかり防げるため、「自分が感染者だと思って行動する」「ケアすべきは飛沫感染」はカバーできるはず。もちろん帰宅するたびにアルコールスプレーで消毒しています。

単価が下がってきた使い捨てマスクを使わないのは、デザインがお気に入りだから。

妻が選んでくれたメガネ柄の生地は、ぼくのトレードマークである「白メガネ」にマッチしています。

職場でも「そのマスクNAEさんっぽくていいですね!」と評判だったりも。

・・・

こんなふうに、マスクはもはやファッションアイテムの一部であり、その人のキャラを位置づけるアイデンティティにもなりうるものです。

それも、人がパッと見る場所=顔につけるものなので、第一印象を左右しうる重要なパーツと位置づけるべきアイテムといえます。

実際、最近になって「おしゃれアイテム」という文脈としてマスクが紹介されることも増えてきました。

参考 マスク、おしゃれアイテムに

参考 ファッションブランドやクリエイターが作るデザインマスク

服のように布マスクを「着替える」

すると、そのうちやってくるのが「マスクを着替える」という考え方。

一昔前、Zoffが提唱した「メガネを着替える」と同じです。

  • アイデンティティとして同じ柄のものを使い続ける
  • その日のファッションにあわせて色柄を選ぶ

など、洋服と同じようにマスクが扱われいくことになっていくでしょう。

コロナはファッションをも変えるんです。

布マスクを快適に使うには、洗濯に加え消毒も

しかし服と同じように着替えるなら、当然洗濯は必須です。

くわえて、マスクは服と違って鼻や口に距離が近いので、

  • 飛沫がつきやすく、雑菌が繁殖しやすい
  • 臭いが発生しやすく、気になりやすい

という特性があります。

服なら1日1回の洗濯で間に合うかもしれませんが、マスクの場合は。

  • 消毒の徹底度(洗濯だけでは足りない)
  • 消毒の頻度(1日1回では足りない)

の2点で、服と異なるケアが必要です。

たとえば、出先で消毒したくなるシチュエーションも出てくるでしょう。

「maskirei」はドンピシャのアイテム

そこで、冒頭でご紹介した「maskirei」の出番です。

maskireiの特長は

  • 深紫外線による殺菌・消毒
  • 持ち歩ける重さとサイズ感

の2点。

消毒の徹底度と頻度、両方の要件を満たしうる、まさにドンピシャアイテムと言えます。

お気に入りのマスクをファッションアイテムとして使い続けたい人にはマストアイテムです。

ちなみに、布マスクだけでなく、ふつうの不織布マスクも消毒可能ですし、容量は小さいながらもモバイルバッテリーとしても使えたりも。

不織布マスクを長持ちさせたい人や、モバイルバッテリーの持ち歩きが面倒で荷物を増やしたくない人にもフィットしそうです。

まとめ:支援は7月12日まで

本記事の初出時点(2020年6月14日)で、不織布マスクの単価は下がる一方。

「あえて布マスクを使う意味ってなに?」と思われる方も、いるかもしれません。

しかし、ファッションやアイデンティティのためにマスクを着る人にとっては真逆。

「安いからっていまさら無地の不織布?」です。ぼくもそう思っています。

だからこそ、マスクのケアもちゃんとしたい。そのための道具を揃えたい。

「maskirei」は、New Normalの世界におけるファッションの味方です。

支援は7月12日まで。

参考 深紫外線でマスクがいつでも清潔 持ち運びできる除菌&乾燥機 『maskirei』

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