Kindle Paperwhiteがかわいい。物理デザインが秀逸で心揺さぶられる

Kindle Paperwhite Wi-Fi 、ホワイト

こんにちは、Amazon大好きNAEです。

最近Kindle Paperwhiteがかわいく思えてしかたありません

使い勝手というより、モノとしてのデザインとしてかわいい。

というわけで、どうせ便利にできてる機能面は置いておいて

見た目や触り心地など物理的側面でのレビュー

をしていきたいと思います。

Kindle Paperwhiteとは

Kindle Paperwhiteとは、Amazonの展開する電子書籍サービスを利用するための電子書籍リーダーです。

いくつかの種類があるのですがKindle Paperwhiteは

  • 高精細な画面(6インチ、1072x1448px)
  • バックライトあり、暗くても読める
  • 薄い(スマホより少しだけ太いくらい)
  • バッテリーが長持ち

などといった特徴があります。詳しいスペックと他ラインナップとの比較はAmazonの公式ページをどうぞ。

【公式】Amazon Kindle Paperwhite

ぼくが買ったのはこちら。白のWiFiモデル、キャンペーン情報なし版です。

通信は家のWiFiとスマホのテザリングで足りるのでWiFiのみ。キャンペーン情報は長く使うならうっとおしいと思ったためなし版にしています。

白にしたのは、そのほうがかわいいから。

でもね、実際に使ってみるとかわいいのは白いところだけじゃなかったんですよ。

Kindle Paperwhiteのかわいい点を挙げていく

Kindle Paperwhiteのある食卓

いつもそこに一緒にいるKindle Paperwhite。

最初に言っておきますが、偏愛とかフェチとかではありません。

ただ使うたびに「かわいいやつだな、こいつ」と思うんです。

スッと持ち運べる

いつもカバンに忍ばせているKindle Paperwhite。

平日はリュックに、休日はボディバッグに入れています。

カバンの内側の小さなポケットにスッと入れるのですが、入れたが最後、存在感が消えるんです。詳しくは下記の記事をどうぞ。

ミニマリストなノマドブロガーにこそボディバッグをおすすめしたい
縦長のボディバッグ。ミニマリストなノマドスタイルでのブログ執筆用ガジェットを入れるのにちょうどいいんです。

PCやタブレットだとカバンに入れたら「あ、重い」ってなりますよね。Kindle Paperwhiteにはそれがありません。

役立つ知識や情報をもたらしてくれるのに、全く邪魔にならない

なんというかわいいやつでしょう。

スルッと取り出せる

スキマ時間と言えば読書。カバンを開けて取り出すのは、もちろんKindle Paperwhite。

で、取り出す時にいつも驚くのが、取り出す時のスムーズさです。

上手く表現できませんが、ものすごく取り出しやすいんですよね。

何かを取り出す際、取り出すことそのものか不便だと使う気が失せるもの。

Kindle Paperwhiteには、その不便さが全くないんです。

最初は使っているカバンの設計が良いのかも?内側ポケットのサイズ感の関係かも?と思っていました。

でもいろいろなカバンを使っていて思うのが、カバンに関係なくKindle Papwerwhiteは取り出しやすいということ。

これはKindle Paperwhiteがそう設計されているに違いない。

ああ、なんてかわいいやつんだ。

手になじみ持ちやすいフォルム

Kindle Paperwhiteを持っている様子

そして持ってみると実に手になじむんですよね。

四辺の角が丸まっており、Kindle Paperwhiteを主に支える手のひらに優しく寄り添ってくる。

背面のゆったりとしたカーブも、背面に回り込む人差し指にフィットします。

そのせいか持つ際に点ではなく面で支える感じになるため、持っていてものすごく楽です。

スマホのように指の力で握ったり、小指で全重量を支えたりということがありません。

使っている人に無理を強いないこのスタンス。かわいすぎる。

長時間の読書も苦にならない重さ

Kindle Paperwhiteの薄さは「嫌われる勇気」の半分以下

スキマ時間が意外に続き、気づいたら1時間くらい読みふけってしまうことも。

そんな時だってKindle Paperwhiteは優しいんですよ。

本体が軽いため、長時間持っていても苦にならないんです。

体感としては文庫本と同じくらい、もしくはそれより軽いように感じます。前述のフォルムも関係しているかと。

どこまでも自分の邪魔をせず、しかも自分に尽くしてくれているように感じます。ああ、かわいい。

見た目も触り心地もまるで紙のような画面

ちょっと写真では伝わりにくかもしれませんが、Kindle Paperwhiteの画面は若干ザラザラしています。

キレイに装丁された本やルーズリーフ、大学ノートのようなスルスルしておらず、新聞や古紙を思わせる触感です。

これが「本」感を実によく再現してくれるんです。画面をスワイプするとページが変わるんですが、本当に本のページをめくっているような気分。

またザラザラした表面は指紋がつきにくいという嬉しい副作用も。

実にユーザー思いでかわいいとは思いませんか。

目を楽しませてくれるスクリーンセーバー

Kindle Paperwhiteのスクリーンセーバー

最後にスクリーンセーバー。これがひたすらセンスが良いんです。

Kindle Paperwhiteは高精細なディスプレイを搭載しているため、センスの良さもさらに際立ちます。

起動する度に違う画像が表示されるのも目を楽しませてくれます。

そう、それはあたかも毎回違うファッションでやってくる恋人のよう。

もうね、かわいいしかない。

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Kindle Paperwhiteは邪魔を極限まで排除したデザイン

Kindle Paperwhiteのなめらかな背面デザイン

最後のスクリーンセーバーは置いておいて、Kindle Paperwhiteは

  1. 持ち運ぶ
  2. 取り出す
  3. 手に持つ
  4. 長時間使う

という物理面における一連の流れにおいて面倒や邪魔になる要素を極限まで排除するデザインになっています。

物理面のプロダクトデザインとしてはものすごく作り込まれている。そして極限までユーザに寄り添っている。

秀でたデザインはかわいいという感情すら芽生えさせる

デザインの大事さを改めて感じました。

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まとめ:絶対にKindle Paperwhiteはかわいい。異論は認めない

というわけで、Amazon Kindle Paperwhiteのかわいさの源泉は物理面における秀逸なデザインだったというお話でした。

なかば勢いで買ったKindle Paperwhiteにここまでほれこむとは思っていませんでした。

みなさまもぜひ一度手にとって、このかわいさを体感してみてはいかがでしょうか。

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