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AUKEY BT-C6レビュー | 低遅延aptX LL対応、マルチに使えるBluetoothトランスミッター

4.5
マルチに使える Bluetoothトランスミッター AUKEY BT-C6 イヤホン・ヘッドホン

提供:AUKEY

Bluetoothトランスミッター「AUKEY BT-C6」をレビューします。

BT-C6のポイント
  • 低遅延コーデック「aptX LL」対応
  • 小型・軽量(たった43g)
  • 電源つなぎっぱなしでも使える
  • 1台2役、Bluetooth送受信対応

ワイヤレス対応していないAV機器をBluetooth化させたいなら、当面はこれ一台あればオッケーでしょう。

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AUKEY BT-C6概要

  • 型番:BT-C6
  • Bluetooth バージョン:BT5.0
  • 対応プロファイル:A2DP、AVRCP
  • テクノロジー:aptX、aptX-LL、AAC、SBC
  • 周波数範囲:2.402GHz -2.480GHz
  • 入力:DC 5V
  • 充電時間:2.5h
  • 連続使用時間:13h
  • 電池のタイプ:リチウムポリマーバッテリー (230mAh)
  • 通信距離:最大10m
  • サイズ:67 x 67 x 20mm
  • 重量:43g

AUKEY BT-C6レビュー

ではレビューしていきます。

付属品:さまざまな規格が考慮されている

AUKEY BT-C6の付属品
ひと通りの付属品
  • BT-C6 本体
  • Micro USB充電ケーブル
  • 3.5mmオーディオケーブル
  • 3.5mm to RCAオーディオケーブル
  • TOSLINK光ケーブル
  • 取扱説明書
  • 2年間安心な保証カード

RCAオーディオケーブルまでついているので、昔から使っている愛用のスピーカーにも繋げられます

デザイン:小型軽量

AUKEY BT-C6のサイズ感
小さいし軽い

手のひらサイズ。めちゃくちゃ軽いです。

イヤホンジャックをつなげてぶら下げても全然ケーブルが傷まないレベルです。

音質・遅延:低遅延コーデック対応

スピーカーをワイヤレス化するにあたり、最も気になるのは映像と音声のズレ(音ズレ)です。

音ズレの主な原因は、Bluetooth電波を通じて音データをやりとりする際の遅延。遅延が小さいほど音ズレも気にならなくなっていきます。

これを解消するため、BT-C6は低遅延と高音質を両立する最新コーデック「aptX LL」と「AAC」に対応しています。

  • aptX LL(Low Latency):Android向け高音質コーデック「aptX」をさらに低遅延にしたもの
  • AAC:iPhoneで使われる高音質コーデック

特にaptX LLは遅延値は40ms未満で(参考)、アナウンサーが原稿を読む動画の場合に人が検知できる遅延の限界値である50~120ms(参考)より小さく抑えられています。

つまり、遅延はほぼなしと言えるレベルということ。

ただ、aptX LLは2019年現在で最新のコーデック。手持ちのスピーカーやイヤホンが対応していないケースがほとんどでしょう。

しかし将来aptX LL対応のものを買ったとしても、BT-C6なら問題なく使えるので安心です。

NAE
NAE

新しいコーデックに対応している最大のメリットかもしれません

機能:あらゆるシーンに対応

  • 送信・受信の切り替え
  • 2台同時接続

の2点により、あらゆすシーンや使い方に対応可能です。

送信・受信の切り替えが可能

BT-C6は、Bluetoothの受信機にも送信機にもなります。

そのため、

  • スピーカー側がBluetooth非対応
  • 音源(プレイヤー)側がBluetooth非対応

のどちらの場合でも対応できます。

たとえば

  • Bluetooth非対応のテレビの音を、スマートスピーカーで鳴らす→テレビにBT-C6をつなぎ、スピーカーとペアリングする(BT-C6はBluetooth送信機としてふるまう
  • スマホの音楽をBluetooth非対応のスピーカーで鳴らす→スピーカーにBT-C6をつなぎ、スマホとペアリングする(BT-C6はBluetoogh受信機としてふるまう

というふうに。

NAE
NAE

とりあえずBT-C6があれば大丈夫ってことです

2台同時接続

BT-C6は、Bluetooth送信機としてふるまう場合、2台の機器へ同時ペアリングが可能です。

たとえば、

  • 2台のBluetoothスピーカーと同時接続して、ステレオサラウンドにする
  • 2人でそれぞれお気に入りのワイヤレスイヤホンを使って、一緒に音楽や映画を楽しむ

といった楽しみ方ができます。

NAE
NAE

子供が寝ているなか夫婦で映画を見るとき重宝しそうです

使い勝手:マルチに使えて便利

BT-C6は内蔵電池で13時間の連続使用が可能です。

それでも十分なんですが、さらに電源に接続したままでも使えるのがポイント

そのため、

  • 普段は家の据え置きスピーカーと常時接続させておく
  • 持ち出すときはサッとカバンに忍び込ませる

という、マルチな使い方ができます。

NAE
NAE

特に常時電源が入ったスマートスピーカーとは相性が良いです

2年間の保証

ちなみに、製品登録すれば2年間の保証を受けられます。

Bluetoothトランスミッターは、家でつなぎっぱなしで使う場合は電源コードと同じような存在になるので、保証期間が長いのは安心です。

AUKEY BT-C6でテレビとスマートスピーカーをつないでみた

テレビとスマートスピーカーの接続は、間にBluetoothトランスミッターを挟む
接続図

実際BT-C6でテレビの音をスマートスピーカーで鳴らしてみました。

使ったのがaptX LL非対応のGoogle Homeだったため、若干遅延が気になる局面があったものの、おおまか問題なく使えました。

むしろTVのショボい音質がだいぶエンハンスされて、結構満足です。

詳しいレポートはこちら▼

テレビの音をスマートスピーカー(Google Home)から鳴らして音質改善させてみた
...

AUKEY BT-C6はこんな人におすすめ

  • 長く使えるBluetoothトランスミッターがほしい人
  • 家の音源・スピーカーをワイヤレス化したい人
  • 無駄な買い物をしたくない人

対応コーデックと保証期間の点で、BT-C6は今後も長く(少なくとも2年は)使えるでしょう。

Bluetoothの送信・受信とも可能なので、家の音源・スピーカー、どちらがワイヤレス非対応でも柔軟にBluetooth化できます。

以上のことから、BT-C6は買っても損はしにくいと考えられ、無駄な買い物をしたくない人でも安心して買えるでしょう。

まとめ:「とりあえず」で買ってもいい

BT-C6は、「とりあえず」で買っても良いBluetoothトランスミッターでした。

特に

  • apt-X LL対応 → 将来、低遅延なBluetoothスピーカーを買っても対応できる
  • 電源さしっぱで使える → 常時オンなスマートスピーカーと相性がいい

の2点は特筆すべきポイント。

Bluetoothトランスミッターを探している方は、ぜひBT-C6をご検討くださいませ。

以上「低遅延なBluetoothトランスミッター、AUKEY BT-C6のレビュー」でした。

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