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発見!英語キーボードでの日本語・英語切替が3倍捗るWindowsソフト

投稿日:2017年12月15日 更新日:

日本語入力と英語入力をワンタッチで切替

英語キーボードで日本語・英語入力を切り換えるには「Alt + `」を押さなければなりません。

しかしこの組み合わせ、ホームポジションから手を動かさないといけなく、とても不便です。

どうにかワンタッチで日英が切り替えられないか……解決策を探してみたところ、いいものを見つけました。

alt-ime-ahk」というアプリです。

参考 WindowsのAlt空打ちで日本語入力(IME)を切り替えるツールを作った | karakaram-blog

これ、英語キーボードでの物書きを捗らせたい人は、絶対にインストールすべき逸品ですので、紹介したいと思います。

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alt-ime-ahkとはなにか

alt-ime-ahkは、英語キーボードでの日英入力切替を便利にするアプリです。

  • 左Altで英語入力へ切替
  • 右Altで日本語入力へ切替

というショートカットが使えるようになります。

メモ

「Alt + tab」など、Alt系ショートカットも引き続き使えます

alt-ime-ahkの魅力

機能だけ見ると地味ですが、使って見ると便利さがわかります。

ホームポジションをキープできる

親指を少し動かせば押せる左右のAltキーでワンタッチで日英切替ができます。

そのため、ホームポジションから手を動かす必要がなくなり、文字入力が捗ります。

左手全体を動かすのと、親指一本を少し動かすのと、どちらが楽か想像に難くないでしょう。

今の入力モードを気にしなくて良い

alt-ime-ahkを使うと、今の入力モードを気にする必要なく日英切替ができます。

「Alt + `」の場合は、

  1. 英語を入力したい
  2. タイプしたら日本語が出てきた
  3. 英語に切り替えよう

の3ステップが必要ですが、alt-ime-ahkを使うと

  1. 英語を入力したい
  2. 左Altを押す(英語への切替完了)

の2ステップで済みます。

小さな違いですが、1日に何回日英切替をするか考えるとチリツモでしょう。

インストール不要、かつ軽い

alt-ime-ahkのメモリ使用量

インストールが不要で、レジストリを汚しません。

実行ファイル(.exe)を適当なフォルダに置き、ショートカットをスタートアップに登録すれば導入完了です。

また使うメモリ量はたったの0.5MB程度と軽量のため、他のアプリの動作を邪魔しません。

物書きのストレスが減り、スピードが上がった

昨日alt-ime-ahkを見つけて導入してから、物書きが楽しくなりました。

ぼくは外資系企業で働いているため、メールなど日本語文章の中でも社内用語は英語で書くため、日英切替を行う頻度が高かったんです。

日英切替がストレスレスかつ自由自在にできる。たったそれだけでも、かなりのストレス軽減&スピードアップになっています。

作者の方には頭が上がりません。

まとめ:英語キーボード使いは「alt-ime-ahk」を今すぐインストール!

alt-ime-ahkは、Windowsで英語キーボードを使っている人は絶対にインストールすべき逸品です。

体感ですが、物書きが3倍くらい捗るような気分になりますよ。

参考 WindowsのAlt空打ちで日本語入力(IME)を切り替えるツールを作った | karakaram-blog

 

今回はWindowsの話でしたが、Androidでの日本語入力についても捗る方法を探っています。

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