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本気で願いを叶えたい人は、そもそも願い方からして違う

投稿日:2016年4月20日 更新日:

願うのではなく誓うこと

いわゆる願い事をする機会は少なくないですよね。

初詣や七夕などのイベントに加え、旅先の神社や寺でのお参りも考えると年に3~4回は願い事をしているはずです。

さて、その際に多くの人が

  • XXXができますように
  • XXXになれますように

というふうにお願いorお祈りをすると思うんですが・・・

本気で願いを叶えたい人は、絶対にこんな願い方しません。

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本気で願いを叶えたいなら誓いを立てろ

なぜならば、これらの願い方は他力本願のマインドが前面に出てしまっているから。

願いを叶えるのは、誰でもない自分自身

願いを叶えるのは誰でもないあなた自身。自分が動かずとも自動的に願いが叶うなんて思っている方が間違いです。

実現したい夢があるなら、自ら叶えに、掴みにかかるほうがはるかに実現する確率は上がります。

座って待っていても何も起こりません。

 

結婚したいと願う一方、自分から誰かを探しに行かず、白馬の王子様をひたすら待っている人。

就活の成功を願う一方、企業研究や自己研鑚もせずに「落とす側が悪い」とくだを巻いている人。

 

こんな人が願いを叶えられるか?

絶対にNOですよね。

行動を起こすからこそ願いは叶う

本気で願いを叶えたいなら、少なくとも自分でアクションを起こさないと未来は開けません。

したがって、願い事をする際は「叶いますように」ではなく「絶対に叶えますので見ていて下さい」とするのが正しい姿。

つまり、誓いを立てることで自分がアクションを起こすための環境を整えるということ。

願い事やお祈りという場を利用して、自分が動く理由を作ってしまえばいいんです。

願いを叶えたいけど、神頼みが必要な時もある

しかし、世の中そう上手くはいかないもの。

叶えます!絶対!と宣言したところで、うまく叶うとも限りません。

自分ではコントロールできない「リスク」

なぜなら、世界には自分だけではコントロールが効かない不確定要素が世界にはあふれているからです。

世相・世間の潮流や周囲の環境変化、災害や事件事故、急な疾患など・・・

いわゆるリスクというものですね。

もちろん本気で願いを叶えたければ、予測できる範囲でリスクを回避・軽減する努力をするほうがいいでしょう。

コレはヤバいと思えるリスクが目の前にあるのに何もやらないのはバカです。

どうしようもない「リスク」についてのみ、神頼みする

しかしリスクは完全にゼロにはできないもの。

それにリスク軽減にばかり時間・労力を割いてしまってものごとが進まないとなるのは本末転倒ですよね。

 

そこで初めて、神頼みが登場するんです。

自分が誰or何にどう働きかけても避けることのできない重大なリスク。

それらが顕在化しない=実際に起こってしまわないこと。

もしくは、起こったとしても願いの実現にクリティカルな影響が及ばないこと。

つまり、自分に良い風が吹くことこそ神頼みすべきなのです。

どうしても願いを叶えたい人のすべき「願い方」

以上まとめると、ガチで願い事を叶えたいのであればこう願う(誓う)とよいでしょう。

「この願い絶対に叶えるので、見守っていて下さい」

「もしもの時は、自分に良い風が吹きますように」

人事を尽くして天命を待つ、という言葉そのものですね。

 

まとめ:神頼みや人まかせの「願い事」はやめなさい

以上、本気で願いを叶えたければ自分から動きなさいというお話でした。

この不確定なご時世、ただ流されているだけではチャンスは訪れません。

主体的・能動的に動く人こそチャンスを引き寄せ、願いを叶えられるんですよ。

あなたの願いを叶えるための次のアクションはなんですか?

もしこの質問に答えられないなら、まずはじめになりたい自分を超具体的にイメージするところから始めてみると良いでしょう。

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