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WordPressの人も要確認!はてなブログSSL化に向けた記事修正チェックリスト

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SSL対応でhttps化

はてなブログが段階的にSSL化されるそうです。

参考 はてなブログへの接続をすべてHTTPSにできる機能の実装予定と、利用を検討するユーザー様に準備いただきたいこと

これを受けて、はてなブログカスタマイズの先駆者シロマタクミさんがめっちゃ有用な記事を書いてくださりました。

多くの人が記事に直にタグ打ちしているであろうブログパーツを対象とした、SSL対応のための置換文字列リストです。

参考 はてなブログがSSL化(HTTPS化)するまでに準備しておくべきこと - NO TITLE

この記事、すでにWordPressでSSL対応している人も念のためチェック推奨です。

ぼくは完全対応したつもりで壮大にお漏らししていました……

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はてなブログ→WordPress移行でSSL対応したはずだった

ぼくは元はてなブログユーザーです。ブログ開設1周年を機にWordPressに移行しました。

参考 ブログ開設1年、はてなブログProからWordPressに移行しました

移行にあわせてSSL対応も行っています(エックスサーバーの無料独自SSLを利用)。

その際、既存の「はてなブログ→WordPress移行」系の記事をくまなくチェックし、http→httpsの置換含めて必要な対応は全部やったつもりでした。

やったつもりだったんです……

タグ置換漏れが3000個以上見つかった

しかし冒頭の記事を読んでダブルチェックのつもりで「置換対象URL」の存在チェックをしてみたところ……

カエレバ・ヨメレバ関連で約3000個の置換漏れが発覚しました。

急いで置換してしまったので内訳のスクリーンショットを撮り忘れてしまったのですが、内訳はだいたいこのくらい。

  • Amazon画像リンク:2000個
  • もしもアフィリエイトの計測タグ:1000個

NAE
おそろしい……

完全にSSL対応しきったと思い込んでいたんですが、全然ダダ漏れだったんです。

ダブルチェックしておいてよかった……

カエレバ・ヨメレバとSSL対応

カエレバヨメレバとは、もしもアフィリエイトと連携して使う超便利な物販系ブログパーツです。(こういうの↓)

ブログパーツの中にはamazon画像へのリンクやもしもアフィリエイトの使う計測用タグ(小さな画像)が含まれています。

これらを呼び出す部分がSSL対応(https化)したのが2016年11月頃。それ以前の記事はSSL未対応(http のまま)のブログパーツを使っている可能性が濃厚です。

仮にブログそのものがSSL対応していたとしても、古いブログパーツが残っていると「完全SSL化されてねーぞこのサイト」と表示されてしまいます。

これではWordPressで独自SSLを使っている意味がありません……

WordPressでSSL対応した人も再確認を!

なので、WordPressでSSLな人は下記記事を参考にダブルチェックをしてみることを強く推奨します。

カエレバ・ヨメレバだけでなくA8.netなど主要なサービスについても言及があります。

参考 はてなブログがSSL化(HTTPS化)するまでに準備しておくべきこと - NO TITLE

WordPressならSearch Regexで一瞬で対応できるはずなので、空いた時間にチェックしましょう!

まとめ:ダブルチェック大事

以上、WordPressでSSL対応しきったと思っている人も念のためダブルチェックをしておきましょう、というお話でした。

はてなブログSSL化の事前対応チェックリストを書いて下さったシロマさんありがとうございます。助かりました。

カエレバ・ヨメレバ以外にも利用しているブログパーツやサービスがある場合、該当するサービスのURLで検索してみるとさらなる漏れが見つかるかもしれません。

ぼくもあとで再度ダブルチェックしてみることにします……

 

なおはてなブログ→WordPress移行については、SSL化に伴う対応以外にも、301リダイレクトの対応や画像ファイルの脱はてなフォトライフなど、やることは盛りだくさんです。

301リダイレクトについては「はてなブログからのWordPress移行で必要な301リダイレクト設定一覧(.htaccess版)」にまとめていますので、参考にぜひご覧ください。

WordPressは孤島じゃありません!


よくWordPressはネットの孤島と言われます。

WordPressで作ったブログを公開しても、しばらくは全くアクセス(特に検索流入)がないのが理由です。

しかし実は、必ずしも孤島なわけではありません。公開1週間たらずで検索流入を発生させた方法があります。

詳しくは次の記事で解説していますので、ぜひ見ていってください。

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