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気楽に生きたい外資コンサルのブログ

自分を変えるべく弱い自分に打ち勝つ。面倒くさがりなぼくに効いた唯一の方法

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馬 あくび アホ顔 ゴネる イヤイヤ

こんにちは、NAEです。

週に1回はランニング!野菜をたくさん食べる!1日1時間は勉強する!ブログを毎日更新する!

やるぞと決めた時は勢いづいているものの、気づいたら達成できていることは少ない。

さて、その理由はなんでしょうか。意志力の欠如?自分を動かすしくみを持っていない?ひょっとして、そのしくみが自分にあわなかった?

違います。そもそもエイヤで行動を起こさないことが一番大きな原因です。

今回はそんなお話。

自分を変えるには行動あるのみ

人間、動かないことには何も変わりません

本を読んでもその内容を実行しないと意味がない。良いこと言ってる記事をブックマークしたところで人生そのまま。参考書の大事な部分をマークするだけでは何も頭に入らない。

そんなことわかってるよ!という声が聞こえてきそうです。そうですよね。頭ではわかってるんです。わかっているけどできない

ぼくだってそうでした。実は冒頭に挙げた例、恥ずかしながら全部ぼくの話です。

ぼくは生粋の面倒くさがり。無駄なことは1ミリもしたくない!意味あることや本質のみ集中するんだ!と言えばカッコいいですが、一歩間違えれば言い訳まみれで何もしない怠け者に早変わりです。

過去に何度も、怠け者な自分が顔を出してきて結局何も行動しない、という経験をしてきました。特にプライベートではこれが顕著。

弱い自分に打ち勝ち自分を動かす。いろいろな方法の実験結果

だからこそ、どうやったら自分は動くのか?を見つけるため、いろいろと実験してきました

具体的には以下の方法を試したんですが、残念ながら長続きせず、効果も限定的でした。

  • チェックリスト法
  • リマインダー法
  • ロケーション法

以下、各方法の内容とともに、いかにぼくが面倒くさがりで怠け者かが垣間見られる、恥ずかしい失敗談をご紹介します。

チェックリスト法→失敗

腕時計 スマホ チェックリスト 買い物リスト

  1. すべき行動をチェックリストに落とす
  2. 実行できたらチェックを入れる
  3. 1日のおわりにリストを確認、自分を採点する

What=なにをすべきかを決めてかかるアプローチです。最もオーソドックスな方法だと思います。

ToDoリストを使う、手帳のメモを眺めるなど、やり方はいろいろありますね。

最初はモチベーションも上がりますし、チェックが足りないとやばい!と思ったり、全部チェックされたリストを見てニマニマすることもありました。

しかしですね、始まって1週間も経つとチェックのついていないリストを見ても何も感じなくなり、さらに時間が経つとチェックリストを見ること自体放棄していきました

三日坊主の教科書に載るような怠け者の極みですね。

リマインダー法→失敗

時計 アラーム 目覚まし

  1. すべき行動をリストに落とす
  2. それをやる時間を決めてアラームをセットする
  3. アラームが鳴ったら問答無用でやる

Whatに加えて、Whenまで決めてかかる方法です。リマインダーの通知によって行動を起こさせます

時間割を作る、スケジュール(行動計画)を立てる、といったたぐいのものです。

仕事をしていると会議通知などリマインドが出るとパパっと動くことができますよね。ぼくも仕事ではそうなので、この方法には期待していました。

しかし、プライベートでは効きませんでした。計画は思い通りにならないこの世の常。それに加えてプライベートで気の抜けている時に出てきがちな怠け者な自分が邪魔をして、リマインダーを繰り返し延期、果ては無視し続けるという暴挙に出ました。

意志が弱いとはまさにこのことです。

ちなみに、最近はスマホのGPSを使って「ここに近づいたらリマインド」とかできるみたいですね。これで行動制御できる人ほんと尊敬します。

ロケーション法→失敗

地図 場所 位置 指 指定

  1. すべき行動をリストに落とす
  2. それをどこでやるかまで決める
  3. 時間を見つけ、その場所に行ってしまう

Whenが無理ならWhereを縛ることで「やるしかない!」環境を作ってしまえ、というアプローチです。

勉強のために図書館に行く、運動のためにジムに行く、本を読むためカフェに行く、というようなもの。

これはそこそこ効果はあったものの、完全には効きませんでした。なんせその場所に行くこと自体が面倒だ、と思ってくるんです。

怠け者にもほどがある。書いててだんだんヘコんできました。

どうしても自分に勝てなかった・・・根本原因は?

さて、これらの失敗ケースに共通しているのは、しくみを整えても、本人のやる気がないと何も起こらないということ。

やりたくない。面倒だ。そう思わせる点が1つでもあると、それがやらない理由になるんです。勉強したくないとゴネる子供と全く一緒。

そもそも意志力やしくみをもってうにうにする自分を常時制御するなんて無理なんですよ。

そんなことができるなら誰も苦労しないはず。だって人間の心はそもそも弱いんですから。

面倒くさがりなぼくに効いた、自分を動かす唯一の方法

短距離走 男性 陸上 トラック競技 100メートル走

それでも、そんな弱い自分に打ち勝つ方法が1つだけあります。

それは・・・瞬発力です。

動き始めの「一瞬」に集中する

そもそも、自分のうにうにを意志力で常時制御しようすること自体が間違っているんです。

要は行動すればいいんですよね。であれば、大事なのは行動を起こすその瞬間のはず。

なら、そこでだけ瞬発的に意志力を発揮すればいいじゃないですか。要するに「エイヤ!」です。

方法はなんでもいいです。

  • 「よし!」と声を出す
  • 両手で顔をはたく
  • 背筋を伸ばす
  • 鏡に写った自分を叱る
  • 心の中で「おれは天才だ!」と叫ぶ

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意志の瞬発力、その積み重ね

今の自分は過去の自分の行動結果であり、過去の自分の決断の積み重ねです。

同様に、自分の未来はこれからの自分の行動と決断で形作られます。決断には大小あれど、その1つ1つが自分の未来を決めます。

そんな決断の1つ1つに瞬発的な「エイヤ!」ができたとしたら、自分は変われるし、将来も変わっていくと思いませんか?


したがって、面倒くさがりなぼくのやるべきことはただ一つ。

必要な時に、必要なだけ、
瞬発的に意志力を発揮する

まとめ:自分を変えるのは瞬発的な意志力

というわけで、*自分を変え、行動を起こすための意志力の話**でした。

あれやろう、これやろう、と考えるのはいいですが、やろうとすることが大きすぎると走り出すのが億劫になってくるもの

まずは自分を動かす勢いをつけるため、走り出すことのみに集中してみませんか。

覚悟を決めて始めてみると、結構長く走れるもんですよ。


このような「すぐやる!」を実現するためのTipsを、もう少し広い視点でもまとめています。

www.naenote.net

もし自分を変えたいと願うなら、願い方を変えてみるのもひとつの手です。

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