【厳選】2018年買ってよかったガジェット13選

Anker PowerLine IIよりお得なMFi認証PDケーブル「Tough Line」を見つけた

PD対応MFi認証充電ケーブルTough Line 便利アイテム

提供:株式会社CIO

  • Anker PowerLine II → 1,600円
  • Tough Line → 1,200円

「Tough Line」の詳細はこちら

スポンサーリンク

Anker PowerLine II発表。だが高い

AnkerがMFI認証済のLightningケーブルを発表、2019年3月5日よりAmazonその他で販売を開始しました。

しかし値段が1,600円……。

最新技術を詰めこんだケーブルなので仕方ないものの、高く感じます。

Makuakeに単価1,200円のMFi認証PDケーブルが!

そんななか、当ブログの問い合わせ経由で耳寄りな情報をゲットしました。

クラウドファンディングサイト「Makuake」で、MFi認証取得予定のPDケーブルが、単価1,200円で出ている、というものです。

支援コースは「【Makuake限定 早々割 39%OFF!】長さ選べるPDケーブル×3」コース。

0.5m、1m、2m、どの長さでも3本セット3,480円。

ToughLineの3480円支援コース

ToughLineの3480円支援コース

なお支援の期限は2019年3月29日 23:59まで。発送タイミングは2019年4月中旬~5月とのこと。

納期より値段を重視するなら、Tough Lineの支援がおすすめです。

念のためスペック比較

Anker Powerline IITough Line
長さ0.9m0.5m、1m、2m
カラーホワイトホワイト
耐久性12,000回折り曲げ10,000回折り曲げ
100Nの圧力に耐久
Power Delivery対応対応
重さ28g非公開
保証18ヶ月情報なし

大きな違いは以下3点。

  • Tough Lineは長さのラインナップが豊富
  • Tough Lineはイスで踏んでも断線しない設計
  • Anker Powerline IIは18ヶ月の保証あり

短めor長めのものがほしいならToughLine一択、1m級なら耐久性と保証の有無を天秤にかけて選ぶ、という感じです。

支援募集元の株式会社CIOは信頼できる?

クラウドファンディングとなると気になるのが、支援を募っている人・会社が本当に信頼できるのか?です。

主催者は株式会社CIOという企業なのですが、

  • 過去にMakuakeでサクセス、発送した実績がある(参考
  • 逆に支援・寄付もしている(参考

ということで、募る側・支える側の両面からクラウドファンディングを理解しているため、むげに支援者を裏切ることはないと思われます。

またTough Lineについても念のため問い合わせたところ、MFi認証の手続き、金型製作、素材調達など、抜かりなく進めているとのこと。

「本当かよ?」という方は、Twitterアカウント(@machinoomise2)でも進捗報告しているようなので、見てみてください。

まとめ:MFi認証PDケーブルTough Lineもぜひ

ようやくサードパーティ製が出てきたMFi認証PDケーブル。

有名どころのAnker製はハードルが低いものの、値段の高さと長さが決め打ちなのは気になるところ。

少しでも安く、かつ短めor長めのものがほしい場合、Tough Lineの支援を検討してみてはいかがでしょうか。

以上「お得なMFi認証PDケーブルTough Lineを見つけた」というお話でした

コメント

コメント以外のご意見・ご要望、管理人へのご連絡などは、お問い合わせからどうぞ