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歯でリズムを刻んで脳内音楽のドラムを演奏するクセ

投稿日:2017年4月21日 更新日:

歯を出して笑う石像

頭のなかで好きな音楽が流れてくるときってありますよね。

好きな曲やノリノリの曲が流れてくるとちょっとした脳内ライブが始まると思います。

 

ぼくは昔からのクセで、歯でドラムのリズムを刻むことがあります。

奥歯はバスドラ、前歯はスネア、16ビートは左右交互。

口の中で音ゲーをプレイしているイメージです。

一人のときはついやっちゃうんですよね。

 

しかしこれ、アゴがめっちゃ疲れるからどうにかしたい。

という雑記です。

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歯でリズムを刻むようになった理由

歯でリズムを刻む、という行いを初めて見たのは小学1年生のときでした。

当時ぼくはピアノを習い始めたばかり。

その先生が歯でリズムを取りながら演奏していたんです。

強く打鍵する前に「カチリ」

軽やかなパートに入る前に「カチカチ」

正直、運指よりアゴの動きばかり見てました。

そしていつの間にか、自分も歯でリズムを刻むクセがつくように…

「歯ドラム」は超お手軽な楽器

やってみるとわかると思うんですが、歯って実は一番お手軽な楽器なんですよ。

強さを加減すれば自分にしか聞こえないですし、少しアゴを動かせば音が出ますし。

リズムを刻むだけなら手足を使うよりはるかにお手軽です。

そもそも指を鳴らす、手を叩く、足を揺らす、足踏みするなどの大きめの動きは人の迷惑になりやすいですからね。

「歯ドラム」はあごがつらい

しかしこの歯ドラム、あごの筋肉を酷使するんです。

特にリズムが早い楽曲を演奏したり、8ビートじゃなく16ビートを刻んだりするときつい。

左右で交互にカチカチやるにしてもアゴを小刻みに動かすことになってめっちゃ疲れます。

歯でリズムを刻むクセをやめる方法は?

NAE
正直このクセやめたい

ほんとやめたい。

疲れるわ、歯にもアゴにもよくないわ、肩こり首こりの原因になるわ…

正直、このクセ「脳内ライブが気持ちいいい」以外にいいことがないです。

もともと奥歯が内側にでばっていて舌の横を噛みやすい形をしているのが悪化しそう。

またカチカチやりすぎが原因で、一生懸命メンテして虫歯を退けてきた自慢の歯が欠けるのも嫌です。

 

そこでやめる方法を考えてみたんですが、どう考えても精神論しか思い浮かびません。

だってそもそもアゴを動かさないようにするには矯正器具を使うしかないですし。

それは嫌なので…となると「じゃあなんとかガマンしなさい」ですよね。

歯以外でリズムを刻むのもちょっと骨が折れますし、どうしましょうかね。

まとめ:歯でリズムを刻んでいる人、いますか?

というわけで歯ドラムというちょっとしたクセの話をしてみたわけですが…

 

もしぼくと同じように歯でリズムを刻むクセのある人にお願いがあります。

歯でメタルを演奏してもアゴが疲れない方法を共有してください!

もしくは歯ドラムをやめる妙案があれば教えてください…

 

未確認情報ですが顎関節症の原因になる説もあるので、なんとかしたいです。

以上雑記でした。

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