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Surface Go Officeなしモデルの購入/輸入方法をまとめてみた

Surface Goの日本向け版は、買い切り版のOfficeが付属するせいで64,800円~というかなり高い値段設定となりました。

いやいやいやいや、別にOfficeなしでいいんで安くなりませんかね???

……と思ったので、Officeなしモデルを購入する方策を練ってみました。

  • Office 365のサブスクリプションを持っている人
  • 画面10インチ以下なら無料のOffice Mobileで必要十分な人
  • なんでもいいからとにかく安くSurface Goがほしい人

の参考になれば幸いです。

Surface Go Officeなしモデルのでどころ

大きく分けて、2つあります。

  1. 日本の法人向けor教育機関向けモデル
  2. 海外の個人向けOfficeなしモデル

日本の法人向けor教育機関向けモデル

Surface Goの日本向けラインナップは以下の3種類。

  • 一般向け(Windows 10 Home/Office Home & Business 2016付属):64,800円~
  • 法人向け(Windows 10 Pro搭載/Officeなし):52,800円~
  • 教育機関向け:47,800円~

法人向け&教育機関向けは、Officeが付属しないぶん割安です。

特に教育機関向けは、Windows 10のバージョンがProではないせいか、元値の399USDをJPYに換算した値段と遜色ない価格設定になっています。

これら法人向けor教育機関向けのモデルをなんとかして入手するが1つめのルートです。

海外の個人向けOfficeなしモデル

そもそも、アメリカで399USDで売られる個人向けはOfficeが付属しません。

そいつを直接買う=個人輸入する、が2つめのルートです。

1. 日本で法人向けor教育機関向けモデルを入手する方法

個人では買えないので、

  • 法人として入手する
    (会社の経費で買うor法人を設立する)
  • 教育機関として入手する
  • メルカリなどでリース流れを待つ

くらいしかできません。

経費が使える会社員や、科研費が使える研究職であれば、なんとかゴネて法人or教育機関向けモデルを経費落とす……なんて裏技もできそうです。

「法人を設立する」というはなれ業もありますが、現実的「法人成り」を検討しているフリーランス・個人事業主しかとりえない方法でしょう。

一方、個人事業主であれば、個人事業主でも法人向けモデルのSurfaceを買うTipsがあるそう。個人事業主の方は試してみる価値はあるかもしれませんが、開業届を出していない大多数の人には取れない手段です。

リース流れはさすがに入手可能時期が遅すぎます。仮に早く流れてきたとしても、会社や教育機関で買ったものを無断で流している可能性が高いので、気持ちよく買えるわけではないでしょう。

結論、法人向けor教育機関向けモデルを個人が今すぐ気軽に買うのは困難です。

2. 海外からOfficeなしモデルを個人輸入する方法

上記理由から、個人で買うなら現実的には個人輸入一択です。

若干のリスクか伴いますが、それ理解した上で個人輸入を選ぶなら、4つの方法があります。

  1. 海外通販サイトで直接買う
  2. 海外の買付人に依頼する
  3. 転送サービスを使う
  4. 個人輸入代行を使う

1. 海外通販サイトで直接買う

amazon.comなど、日本直送できるショップなら便利です。

が、なにかあったときは英語でのトラブル対応ができることが前提です。

2. 海外買付人に依頼する

要はBUYMAとかで、海外の住人に「買って送って!」と頼むやつです。

面倒くさい条件交渉を乗り越えられるほど熱意がある人以外には、おすすめしません。

3.転送サービスを使う

買うところは自分でやって、海外から日本に送るところ(転送)だけ業者に依頼する方法。

手数料は安く済むものの、手続きがなにかと面倒だったり、英語でのトラブル対応も全部自分でできることが前提です。

4.個人輸入代行を使う

買うところから家に送るところ、トラブル対応まで全部専門家に丸投げする方法。

若干手数料が上乗せされるものの、英語もいらないですし、面倒な手続きも全部代行してくれるので、いちばん簡単です。

おすすめは「4.個人輸入代行」

管理人のおすすめは、「4.個人輸入代行」です。

なぜならそれ以外は、

  • 輸入に関する税や法律、手続きについてよく知っている
  • 英語でのやりとりが苦にならない

など、個人輸入に慣れた人のみコストメリットが得られる方法だから。

たとえば「現地消費税」「実行関税率」と聞いてピンとこないなら赤信号です。

もしあなたが個人輸入が初めてなら、少し手数料をかけてでも「4.個人輸入代行」で専門家にまかせるほうが確実です。

一番コスパのいい個人輸入代行サービス

個人輸入代行といっても、いろいろな業者がいます。

管理人が有名どころを比較してみた結果、Surface Goの値段帯と重量なら、「Edfa3ly(エドファリー)」が最もコスパが良いです。(比較結果はこちら

個人輸入代行サービスのなかで国際送料と手数料が最安値ですし、前払いができるので代引き受取のため家で待ち続ける必要もありません。

要するに、国内の通販で買うのと同じ感覚で個人輸入できるということです。

使ってみた体験談はこちら▼
参考 海外ガジェットに最適な個人輸入代行サービスEdfa3lyでPixel 2を購入してみた

アメリカのAmazonからの個人輸入がおすすめ

個人輸入となると、どこの国のどのショップから輸入するかを決める必要があります。

Surface Goの場合はアメリカのAmazon.com一択です。理由は以下。

  • 個人輸入の方法が確立されている
  • 返品や保証などの規約が整備されている

さきほど紹介した個人輸入代行サービス「Edfa3ly」で、Amazon.comの商品URL( https://www.amazon.com/dp/B07FDKZQTY )を入力のうえ必要事項を記入すればOK。

画像つきの操作方法はこちらの記事を参考にしてください▼
参考 【画像つき】Edfa3ly(エドファリー)の使い方解説

まとめ:Surface Goを安く買おう

もともと399USD~なのが、日本だけ64,800円~。

USでの発表当日は「さすがMS!価格破壊!」と高評価だったのに、日本発表により一夜にして解散ムードなってしまいました。

日本だとOfficeが付属してないと文句を言う人が多そうだから、というビジネス判断なのはわかります。

けどITリテラシの高い人にとって、抱き合わせ販売でついてくる買い切りOfficeは邪魔者でしかありません。

Surface Go自体はいいモバイルPCだと思います。なのでなんとかOfficeなし版を安く手に入れられるよう、知恵を絞ろうじゃありませんか。

以上、「Surface Go Officeなしモデルの購入方法をできる限り考えてみた」でした。

「Surface Goにこだわらず、Officeなしで安いラップトップがほしい!」

という方は、こちらが気に入るかもしれません▼

GearBestの使い方はこちら▼
参考 【画像つき】GearBestの使い方

 

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