【厳選】2018年買ってよかったガジェット13選

Surface Go Officeなしモデルの購入/輸入方法をまとめてみた

Surface Go 海外ガジェット
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Surface Goの日本向け版は、買い切り版のOfficeが付属するせいで64,800円~というかなり高い値段設定となりました。

いやいやいやいや、別にOfficeなしでいいんで安くなりませんかね???

……と思ったので、Officeなしモデルを購入する方策を練ってみました。

  • Office 365のサブスクリプションを持っている人
  • 画面10インチ以下なら無料のOffice Mobileで必要十分な人
  • なんでもいいからとにかく安くSurface Goがほしい人

の参考になれば幸いです。

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Surface Go Officeなしモデルのでどころ

大きく分けて、2つあります。

  1. 日本の法人向けor教育機関向けモデル
  2. 海外の個人向けOfficeなしモデル

日本の法人向けor教育機関向けモデル

Surface Goの日本向けラインナップは以下の3種類。

  • 一般向け(Windows 10 Home/Office Home & Business 2016付属):64,800円~
  • 法人向け(Windows 10 Pro搭載/Officeなし):52,800円~
  • 教育機関向け:47,800円~

法人向け&教育機関向けは、Officeが付属しないぶん割安です。

特に教育機関向けは、Windows 10のバージョンがProではないせいか、元値の399USDをJPYに換算した値段と遜色ない価格設定になっています。

これら法人向けor教育機関向けのモデルをなんとかして入手するが1つめのルートです。

海外の個人向けOfficeなしモデル

そもそも、アメリカで399USDで売られる個人向けはOfficeが付属しません。

そいつを直接買う=個人輸入する、が2つめのルートです。

法人向けor教育機関向けモデルを狙う

個人では買えないので、法人または教育機関の肩書を使う必要があります。

  • 会社の経費で買う
  • 法人を設立して買う
  • 教育機関として入手する
  • メルカリなどでリース流れを待つ

くらいが、考えられる方法ですが、結論、法人向けor教育機関向けモデルを個人が今すぐ気軽に買うのはきわめて困難です。

1. 会社の経費で買う

会社員の場合、仕事で使う名目で法人向けモデルを買う、という方法が考えられます。

ただしおそらく、まとまった数の発注が必要となるため、自分だけでなくチームや部署を巻き込むこととなるでしょう。

正道ではありますが面倒です。

2. 法人or個人事業主になって買う

法人向けであるならば、法人になればいいだろう? という力技。

個人事業主でも法人向けモデルのSurfaceを買うTipsがあるそうなので、法人までとは言わずとも、開業届を出して事業主になればいけそうです。

ただし開業届を出せるのは確定申告の時期だけですし、個人事業主になると失業保険がもらえないなど副作用のあるので、Surface Goのためだけに個人事業主になるのはおすすめしません。

3. 教育機関として入手する

大学所属の方の場合、科研費などを利用して教育機関向けモデルを入手できる可能性があります。

ただし会社の経費と同様、まとまった数の発注が必要になると思われます。ハードルは高いでしょう。

4. メルカリなどでリース流れを待つ

法人向けor教育機関向けとなると、リース期間が完了した中古品が流れてくることも視野に入ります。

しかし、リース流れ=減価償却期間が完了したもの=5年使われたもの、です。それではさすがに入手可能時期が遅すぎるでしょう。

仮に早く流れてきたとしても、会社や教育機関で買ったものを無断で流している可能性が高く、気持ちよく買えるわけではありません。

海外のOfficeなしモデルを狙う

上記理由から、個人で買うなら現実的には個人輸入一択です。

若干のリスクか伴いますが、それ理解した上で個人輸入を選ぶなら、4つの方法があります。

  • 海外通販サイトで直接買う
  • 海外の買付人に依頼する
  • 転送サービスを使う
  • 個人輸入代行を使う

1. 海外通販サイトで直接買う

amazon.comなどで、日本へ直送してくれるショップから買う方法です。

しかし、だいたいが日本直送NG。現実的な方法ではありません。

2. 海外買付人に依頼する

BUYMAなどを通じ、海外の住人に「買って送って!」と頼む方法です。

ただし事前に面倒くさい条件交渉が必須。場合によっては「高い・遅い」になりかねません。

そこを乗り越えられる熱意がある人ならいいですが、そうでないならおすすめしません。

3. 転送サービスを使う

買うところは自分でやって、海外から日本に送るところ(転送)だけ業者に依頼する方法です。

輸入に関する知識が必要なのと、手続きがなにかと面倒な点はデメリットですが、手数料は安くおさえられます。

おすすめサービスと使い方はこちら▼
参考 優しい転送サービス「Planet Express」を使ってみた

4. 個人輸入代行を使う

全部専門家に丸投げする方法です。

若干手数料が高めになるものの、かわりに英語が一切不要、輸入系の知識も不要、面倒な手続きやトラブル対応も全部代行してくれます。

輸入初心者向けの方法です。

おすすめサービスと使い方はこちら▼
参考 海外ガジェット向けの個人輸入代行Edfa3lyを使ってみた

まとめ:Surface Goを安く買おう

もともと399USD~なのが、日本だけ64,800円~。

USでの発表当日は「さすがMS!価格破壊!」と高評価だったのに、日本発表により一夜にして解散ムードなってしまいました。

日本だとOfficeが付属してないと文句を言う人が多そうだから、というビジネス判断なのはわかります。

けどITリテラシの高い人にとって、抱き合わせ販売でついてくる買い切りOfficeは邪魔者でしかありません。

Surface Go自体はいいモバイルPCだと思います。なのでなんとかOfficeなし版を安く手に入れられるよう、知恵を絞ろうじゃありませんか。

以上、「Surface Go Officeなしモデルの購入方法をできる限り考えてみた」でした。

「Surface Goっぽい2in1を安く買いたいだけなんだけどなあ」

という方は、Officeなしで2万円台で買えるこちらは要チェックです▼

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