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SuperHub SEレビュー | ノートPCでどれだけ使えるか検証してみた

3.0
SuperHub SEの概要

Makuakeでクラウドファンディング中のSuperHub SEを先行レビューさせていただけることとなりました。

欲しい機能全部入り!ビジネスにも遊びにもあらゆる機能満載なSuperHub SE

SwitchやMacBookなどに最適化されたもの、だそうなのですが、あいにくぼくはそれらを持っていません。

そのため、あえて「WindowsノートPCでどれだけ使えるのか?」という観点から、人柱レビューを試みたいと思います。

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SuperHub SEの概要

Switchドックがポケットサイズに!4K@60Hzの高解像度対応でどこでも迫力大画面を堪能!

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いろいろできるUSB-Cハブだよ!という感じです。

実物はこんな感じ。

SuperHub SEの外箱
外箱
SuperHub SEの同梱物
USB-Cケーブルと電源ケーブルが同梱
SuperHub SEの充電口
メガネ型電源インプット
SuperHub SEのポート類
反対側にポート類が集中
SuperHub SEのサイズ感
デスクに置いたときのサイズ感

SuperHub SEレビュー:ノートPCで使えるのか?

4K@60Hzの高解像度対応

最大48W、余裕の大出力

というのが売りのようなので……

SuperHub SEの接続図

上記のように、ノートPC「ThinkPad X280」とつなげて使ってみました。

給電:45W機器は厳しい

SuperHubの給電能力は48W。一方、ThinkPad X280は45W給電。

「これはいけるかな?」と思われるかもしれません。

しかしSuperHubの出力は、あくまで合計最大出力が48W。USB−Cポート単体では最大30Wです。

そのため、電源につなげた状態でも電池残量が少しずつ減っていきます……。

当たり前ですが、45W給電のノートPCにSuperHub SEは太刀打ちできないようです。

画面出力:4K30Hzになってしまった

SuperhHub SE 4k30hz

Windows上の認識では4K30Hzになってしまいました。

ディスプレイはHDMI 2.0対応で、いつもは同じノートPCからUSB-C→HDMI変換ケーブル経由で接続して4K60Hzで使えています

そのため被疑箇所は、

  • SuperHub SE
  • HDMIケーブル(ディスプレイに同梱されていたもの)

のいずれか。

残念ながらHDMIで4K60Hz出力可能なデバイスを持っていないので、どちらが悪さしているのかまでは切り分けられません。

他の方のレビューとあわせて判断かと思います。

他ポート:問題なく充電OK

USB-AポートとUSB-C(給電用)とつなげると、問題なく給電されました。

特にUSB-C(給電用)からは、18Wの高速充電できることも確認できました。

充電の面では問題なさそうです。

ケーブル:やっぱりスッキリする

ハブがあるとやはりケーブルがスッキリします。

特にノートPCに挿すケーブルがUSB-C一本になるのは便利です。

  • Before:USB-C(ディスプレイ出力)、USB-C(充電)、USB-A:ワイヤレスイヤホン等の給電
  • After:USB-C(SuperHub)

家で仕事をしているぶんにはノートPCに何本ケーブルがひっついていてもOKですが、いざ出社となるとケーブルの本数分だけ抜き挿しが面倒になっていくもの。

持ち歩く前提のノートPCはケーブル一本だけにしたい場合、SuperHub SEは良い仕事をしてくれそうです。

SuperHubはこんな人におすすめ

  • 接続先の機器が30W給電で足りる
  • ケーブルをスッキリさせたい

まとめ:ノートPCで使うのは厳しいか

総合評価:

今回のレビューでは実力を発揮しきれなかったSuperHub SE。

しかし一部MacBookやタブレット、Switchなど、30W給電で十分なものであれば、ケーブルをまとめられる有用アイテムになると思います。

興味のある方はぜひどうぞ。支援は7月20日までです。

欲しい機能全部入り!ビジネスにも遊びにもあらゆる機能満載なSuperHub SE

以上「SuperHub SEレビュー | ノートPCでどれだけ使えるか検証してみた」でした

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