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レビューブログにおけるカテゴリとタグの切り方・設計論

カテゴリとタグの切り方

カテゴリの切り方どうしよう? タグってどう使えばいいの?

……とお悩みのブロガーさんに向けて、当ブログのカテゴリ・タグ設計の考え方を共有してみます。

コレが唯一の正解、というわけではないですが、考えの足しにしていただければ幸いです。

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カテゴリの切り方

「モノ・サービス」視点で切る

当ブログはガジェットやネットの話題を扱うため、記事の主題は常に「モノ・サービス」です。

そのためカテゴリは「モノ・サービス」視点で整理しています。

たとえば、

  • スマホ
    • Google Pixel
    • iPhone
    • 格安スマホ
    • アプリ
  • ネット
    • Amazon
    • 楽天
    • Webサービス
    • ネット接続

のような感じです。

1記事1カテゴリ

また、「1記事1メッセージ」の原則にしたがって、1記事につけるのは1カテゴリのみとしています。

たとえば「Amazonでスマホを買った」記事の場合、

  • Amazonでのお買い物体験のすばらしさを伝えたい
    →「Amazon」カテゴリ
  • 買ったスマホのすばらしさを伝えたい
    →「スマホ」カテゴリ

のように振り分けますし、記事の書きっぷりもそうします。

1記事でいろいろ伝えようとすると読者は混乱するので、読者目線でも1記事1メッセージは大事だと思います

タグのつけ方

「カスタマージャーニー」視点で切る

タグは「カスタマージャーニー」の視点で切っています。

「カスタマージャーニー」とは、モノやサービスを知ってから手放すまでの一連の流れのこと。マーケティング用語のAIDMAやAISASと似たようなものです。

目的によっていろいろ流儀がありますが、当ブログでは次の簡略版を使っています。

  • 知る/調べる:「まとめ」タグ
  • 買う/申し込む:「レビュー」タグ
  • 使いこむ:「使い方」タグ
  • 手直しする:「メンテ」タグ
  • 手放す/やめる:「売った/やめた」タグ

こうすることで、モノやサービスに対してどの段階にいる人を想定読者にするかを決めやすくなりますし、読者としても記事の位置づけがわかりやすくなるかなと。

原則として1記事1タグ、上限2タグ

この切り方にのっとると、おのずと1記事1タグになっていきます。カテゴリと同じで、そのほうがメッセージがはっきりするからです。

とはいえ、

  • 「1年間使ってみたのでレビュー」
    →「レビュー」「使い方」
  • 「新しいスマホに乗り換えた」
    →「売った/やめた」「レビュー」

のようなパターンもあるので、多くとも2タグくらいまでは許容するかな……と、すこしゆるめの運用をしています。

この分け方のメリット/デメリット

メリット:記事の位置づけがハッキリする

タグ、カテゴリ、記事トピックの関係

カテゴリとタグがそれぞれMECE、かつ軸として直交するため、整理のされ方としてはとってもキレイです。

また記事がマトリクス型に整理できますので、記事の位置づけがハッキリする、かつ足りないコンテンツも見つけやすくなります。

デメリット:収益を追うと記事が偏る

ブログ収益を重視すると、どうしても「知る」「買う」あたりに記事が偏ります。

収益源は「紹介したモノの購入」or「サービスの申込み」=コンバージョンなので、ある程度は致し方ないことかなと。

とはいえ「メンテ」や「売った/やめた」記事も、実はものすごい需要があるんですよ。特に当ブログではメンテ系が隠れた人気者だったりもします。

まとめ:カテゴリ・タグを整理しよう

ポイント

  • カテゴリは「モノ」をMECEに切る
  • タグは「カスタマージャーニー」で切る

ガジェットなどのレビューブログの場合は、この考え方で切ると結構整理が捗るんじゃないかと思います。

正直、正解はない話だと思いますし、ブログの目的によって切り口は全然違ってくると思うので、この記事をきっかけに、自分なりにスッキリする切り方を考えてみてください。

あと、「メンテ」「売った/やめた」系はネットでも情報が少ないので、レビューブロガーの同胞のみなさま、ぜひそこらへんの記事も一緒に書いていきましょう。

以上、カテゴリとタグの切り方・使い方のお話でした。

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