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楽天ペイ+Kyash+楽天カードでポイント還元率を3.5%にブースト。やり方と注意点

楽天ペイ、Kyash、楽天カードで合計3.5%ポイント還元 アプリ

楽天ペイ、Kyash、楽天カードのあわせ技でポイント3重取りさせてみました。

やり方をまとめます。

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目指す状態

以下のあわせ技で、ポイント還元率合計3.5%を実現します。

  • 楽天ペイ:0.5%(楽天ポイントに加算)
  • Kyash:2%(Kyash残高に加算)
  • 楽天カード:1%(楽天ポイントに加算)

そのため、

  • 楽天ペイの支払い方法をKyashカードに
  • Kyashへのチャージ元を楽天カードに

という構成を目指します。

準備するもの

手順

  1. 楽天カードを入手する(その道中で楽天IDを取得する)
  2. Kyashアプリをダウンロードし、バーチャルカードを発行する
  3. Kyashのチャージ元に楽天カードを指定する
  4. 楽天ペイの支払元をKyashバーチャルカードを指定する

一番手間なのは楽天カードの入手。審査を含め2週間かかります。

Kyashのバーチャルカード発行は3分で終わります。

注意事項

楽天ペイ、Kyash、楽天カード、それぞれで端数処理(1ポイント未満の切り捨て)が行われます。

そのぶん、実質的なポイント還元率は3.5%を下回ることが多くなります。

特にキリのいい数字に数円足りない値段の場合は最悪。たとえば198円の買い物の場合、ポイント計算は以下の通りで、実際の還元額は4円分=還元率2%まで落ちます。

  • 楽天ペイ(0.5%)→0.99ポイント→0円分
  • Kyash(2%) →3.96ポイント→3円分
  • 楽天カード(1%)→1.98ポイント→1円分

そのため、本来はあわせ技による還元率ブーストより、1つのサービスでポイント計算が完結するほうが望ましいといえます。

まとめ:あわせ技は美しいが、実質の還元率には気をつける

複数サービスの合わせ技で、見た目のポイント還元率は大きくブーストできます。

ただし端数処理による切り捨てで実入りは減るので、仮に同じ3.5%還元を1つのサービスで提供す「新しいペイ」が現れた場合、そちらに乗り換えたほうが良いかと思います。

以上「楽天ペイ+Kyash+楽天カードの3重取りでポイント還元率を最大化する方法と注意点」でした。

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