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英語を一切使わずに海外限定ガジェットを個人輸入する方法

投稿日:2018年2月5日 更新日:

英語がいらない個人輸入

ほしい海外限定品がebayなどで安く売られているのに、出品者との英語のやりとりが心配なので買うのを諦めた……

「海外通販の英語例文」などを駆使して英語にチャレンジしてみたけど、載ってないパターンのメッセージにあたふた……

このように、英語を理由に海外通販や個人輸入を敬遠してしまっていませんか?

しかし実は、英語を一切使わないで海外通販から個人輸入ができる方法があるんです。

今回はその方法をご紹介します。

「個人輸入代行」を使う

その方法とは、「個人輸入代行サービス」を使うことです。

個人輸入代行とは、海外通販サイトでの商品の購入から日本への自宅配送までをうけおってくれるサービスのこと。

海外通販や個人輸入にまつわる面倒ごとを全部丸投げできる、便利なサービスです。

もちろん英語を使ったやりとりも、全部やってくれます

もう少し具体的に見てみましょう。

個人輸入代行で英語がいらない理由

海外通販・個人輸入の全体の流れ

そもそも、海外通販・個人輸入の流れはこのような感じなのですが……

 

「海外」で行われるものは基本英語

海外が舞台となる部分は全部、基本英語でやる必要があります。

 

個人輸入代行はすべてのステップをカバー

個人輸入代行は、商品の注文・落札から日本で受け取るまで、トラブル対応を含めてすべて代行してくれるので、依頼者は英語を使わなくていいんです。

(いわゆる「転送サービス」は、輸入と国内配送だけなので、それ以前のステップは自分で英語でやらないといけません)

 

個人輸入代行業者への依頼イメージ

依頼する時点で「買う商品」「色やモデル」「入札上限額」など、最低限の条件を業者に日本語で伝えればOK。

自分専用の海外通販コンシェルジュのように動いてくれます。

個人輸入代行のデメリット

とはいえ、デメリットもあります。購入額に応じた手数料が料金に上乗せされる点です。

たとえば、代表的な個人輸入代行サービスでアメリカから個人輸入する場合はこんな感じ。

サービス名転送手数料代行手数料率US国内消費税率合計
Goopping1280円10%(最低1710円)0%(オレゴン州)1280円+10%
Xボーダー0円10%(プレミアム会員)
30%(通常会員) (最低1800円)
0%(州不明)10%(プレミアム会員)
30%(通常会員)
セカイモン0円15%(最低800円)0〜10%(出品者住所による)15〜25%
Edfa3ly0円5%(最低5 USD)7%(NY州)12%

出典:アメリカからの個人輸入代行コスト比較!購入額・重量別おすすめ業者まとめ - naenote.net

少なくとも10%くらいは上乗せされる計算です。3万円の買い物なら+3000円ですね。

正直安くはないですが、英語でのやりとりで消耗する時間英語でのトラブル対応まで全部やってくれる点を考えると、相応のコストなのではないでしょうか。

個人輸入代行業者の比較・おすすめ

ではどの業者がおすすめなのでしょうか。

代表的な業者をピックアップしてゴリゴリ比べてみたんですが、結論としては

  • どの海外通販サイトでも対応してくれる
  • クーポンコードを使うと、送料・手数料が実質最安値

であるEdfa3ly(エドファリー)が個人的にはイチオシです。

参考 Edfa3ly

細かな比較は次の記事で行っています。

個人輸入代行の体験談レポート

ぼくも実際、Edfa3lyで海外限定のスマホをアメリカから個人輸入してみました。

本当に英語を一切使わず購入完了できてます。次の記事で詳しくレポートしていますので、参考にどうぞ。

まとめ:海外通販・個人輸入に英語はいらない時代

というわけで、英語を一切使わない海外通販・個人輸入の方法をお伝えしてきました。

一昔前までは「個人輸入=超ハードルが高い一部のマニア向けの所業」でしたが、ここ数年で一気に間口が広がってきました。

英語だけでなく、手続きの難しさに海外通販を諦めたことがある……そんな人はぜひ一度、個人輸入代行を使ってみてください。

そのあまりの簡単さにきっとビックリすると思います。

メモ

Edfa3lyでクーポンコード「nae」を入れると、2万円以上の買い物で3000円引きという破格の割引が受けられます。ぜひどうぞ!

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