ネガコメで消耗しない3つの本質的な方法

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ネガコメで凹む人

こんにちは、NAEです。

記事が広まれば自然と出てくるのがネガコメ

ぼくも先日、こちらの記事で人生初のネガコメをいただきました。

常識なんてクソ食らえ!最高にクレイジーなプログラミング言語4選+α
実用性ゼロ、生産性ゼロ、しかし可能性は無限大?常識を覆す、知られざるプログラミング言語の数々。

しかし思いのほかノーダメージでした。

その理由を考えてみたところ、単なる精神論ではない、本質的な3つの要素に行き着きました。

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自分とブログの関係を明確にすること

まずはブログそのものについて。

自分とブログの関係、すなわち自分は何のためにどのようなブログを書いているのかが明確でないと、強く殴られたときにグラつきます。

何のために=ブログを書く目的は考えることは多いと思います。
しかし、どのようなブログを書くか=ブログそのものの位置づけはあまり突き詰めて考えられていないかもしれません。

ブログの位置づけとは自分とそのブログの関係性を決める土台です。
距離感という方がしっくりくる方もいらっしゃるかもしれません。
そこの線引きをハッキリさせておくことで、ネガコメによるダメージを軽減できます。

たとえばぼくの場合はこんな目的とスタンスでやってます。

ぼくがブログを書く理由:強みを伸ばし、人の役に立つ
アウトプットしたものは定着しやすい。頭の中を流れ行くアイデアや方法論をストックし、定着させ、強みを伸ばしていきたい。
ブログで悩んでいるなら、スタンスをハッキリさせてみよう
ぼくはなぜブログを書くのか。様々なブロガーさんのブログ論や価値観を学んだ結果見えてきた、ブログに対するぼくなりのスタンス。

記事の目的と想定読者を明確にする

次は記事について。

記事を公開してみたら思いがけないところからカウンターパンチが入って心にグサッとくる。そんなことがあるかと思います。

これを回避するには、その記事が誰に何を伝えるためのものかをハッキリさせておくことが有用です。

これができると、別にあなた向けの記事じゃないからこのコメントは的外れだなという捌きができるようになります。

たとえば冒頭で引用した記事は

  • 想定読者:プログラミングに詳しくない人
  • 記事の目的:ぶっ飛んだプログラミング言語を紹介して興味を持ってもらう
  • 記事の記載スコープ:細かな理論は省き、ぶっ飛び方のわかりやすい言語のみ扱う

という具合です。

そのため、プログラミング言語に詳しい方からのディープなツッコミはお門違いだ、と言い切ることができます。

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「嫌悪」「宗教論」「批判」を区別する

最後にコメントについて。

ネガコメには3つの種類があります。

  • 嫌悪:感情レベル。論拠のない一言否定や著者の人間性否定など
  • 宗教論:価値観レベル。おすすめ系記事に対する「なんでこれ入ってないの」など
  • 批判:記事内容に対する論拠ある指摘

記事を書く側としてはいずれのタイプであっても目を通すべきだと思っています。
コメントをいただける=記事に興味を持っていただける=ありがたいことですから。

しかし、その内容について考える価値があるかは別の話。そこにひとつ、判断を入れましょう。

たとえば

  • 元気なときであれば「嫌悪」の裏まで読み取って今後の糧にする
  • そうでないときは「批判」のみ参考意見として拝見する

というように対応に濃淡をつけることで、不要な消耗を避けることができます。

もちろんコメントなんて見てる時間も元気もないよ、ということであれば完全無視するのも1つの手。
そこのバランスは人ぞれぞれだと思います。

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まとめ:芯をしっかりを固めよう

というわけで、ネガコメから心を守るための3つのヒントでした。

ネガコメに限らず、人の意見や批判に対して必要以上に心がぶれてしまうのは自分の軸や芯(価値観、基準、それらの優先順位)がゆるいことが一番の原因です。

ブログ、記事、コメント、それぞれの位置づけと自分のスタンスを仮説であっても早い段階で定めるのは精神衛生上とてもよいように思います。

もし間違っていることがわかったら、その瞬間に切り替えればいいんですから。

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