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マンションのベランダでドローンを飛ばせる方法を、法律をもとに考えた

都内でマンションに住んでいるドローン初心者です。

マンションのベランダでドローンを飛ばしていいのか気になったので、調べてみました。

どうやら、法律・マンション規約・操縦技術の3点を満たす必要がありそうです。

法律:「航空法」をクリアしているか?

ドローンを飛ばせる場所や飛ばし方は、法律や条例で厳しく制限されています。

守るべき法律・条例がはざっと10個くらいあるんですが、マンションのベランダというシチュエーションで気にするべきは「航空法」です。

が、実は航空法の適用対象は200g以上のドローンのみ。加えて航空法には四方が囲まれた場所なら適用外という例外規定があります。

そのため下記2点を守れば、ベランダでのドローンは法律上は問題なくなるはずです。

  • 200g未満のドローンを使う
  • 200g以上の場合、ベランダの四方を囲む

ドローン関連の法律・条例は下記記事にまとめています。

ドローン規制に関する法律・条例を初心者にもわかりやすくまとめた
ドローンの関連法規を、ドローン初心者なぼくにとってわかりやすいようにまとめました。

マンションの規約:破損・事故・美観など問題にならないか?

一般に、マンションのベランダは「共有部分」にあたります。

そのため共有部分に関するマンションの規約を守らなければなりません。

たとえば、うちのマンションでは大きく3つの点でルールが決まっています。

  • 物件の保護:ベランダにあるものを壊さない
  • 事故の防止:ベランダの下にいる人に迷惑をかけない
  • 美観の維持:外からのベランダの見た目を損ねない

共有部分にあるものにドローンをぶつけて壊してはいけない、ベランダから外にドローンを飛ばしてはいけない、ドローンにまつわることで美観を損ねてはいけない……など、守るべきルールがあるはずです。

詳しくは、住んでいるマンションの規約をご確認ください。

操縦技術:安全に飛ばせるか?

そもそもドローンを飛ばすなら、きちんとコントロールできないと危なっかしいもの。

ベランダの外に飛んでいって制御不能になったドローンが下の人にあたる……なんてことが起きたらおおごとです。

ドローンの講習を受けるなり、自宅屋内で練習するなりで、一定の操縦ができるようになってからベランダドローンに挑戦すべき。

それができないなら、落ちることを想定した安全策をとりましょう。

マンションのベランダでドローンを飛ばすためには

まとめると以下のとおりです。

  • ドローンが200g以上&マンション規約OK → ベランダにネットを張って四方を囲む
  • ドローンが200g未満 → 気をつけて操縦する

とはいえ操縦ミスのリスクはなくならないもの。

マンション規約で禁止されていないなら、200g未満であってもベランダにネットを張るほうが安全でしょう。

まとめ:ドローンは安全に飛ばそう

以上、マンションのベランダでドローンを飛ばす方法を調べた結果を共有しました。

覚えておきたいのは、ドローンは基本的に危険なものだということ。

法律・条例や規約を守るだけでなく、人にも物にも迷惑をかけないよう、安全に配慮して楽しみましょう。

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