JINS SCREENのDAILY USEを半年使い続けたので効果をレビュー

JINS SCREENガチレビュー

ぼくは超ヘビーなPC・スマホユーザー。

1日10時間近くパソコンやスマホの画面を見ています。

結果、眼精疲労にやられた疲れ目持ちで、眼底の痛みや頭痛に悩まされてきました。

しかしある日、ブルーライトカットメガネJINS SCREENのことを知りました。

もしかして・・・と飛びついてみたところ、実に効果的で驚いています

度なしならたかだか5000円で買えるメガネひとつで、あんなに辛かった目の奥の痛みや頭痛がすっかり消えたんですから。

「疲れと戦うメガネ」という二つ名はダテじゃありませんでした。

そこで今回は

  • JINS SCREENを買う前に出ていた症状
  • 実際に買ったJINS SCREENのスペック
  • 半年使い続けた効果、どのくらい症状が変化したか

といった点から、JINS SCREENのブルーライトカット効果をガチレビューをしていきたいと思います。

1日10時間近くパソコンやスマホを見る生活

ぼくにとってパソコンやスマホは生活の一部。

  • 仕事はデスクワーク
  • 趣味はブログを書くこと
  • スマホをつい見ちゃう

仕事の日は確実に1日10時間、休みの日も1日4〜5時間はパソコンやスマホを見ていると思います。

もちろん、メガネユーザーです。

痛みを伴う眼精疲労で目は疲れきっていた

そんなぼくの目の状態を一言で表すならば

完全に、眼精疲労にやられている

です!

朝はスッキリ、調子がいいのは昼すぎまで

朝起きたら目の周りは超スッキリ。

睡眠不足の日でなければ目の疲れはリセットできています。

午前中は特に目の疲れを感じません。

目のことを気にしながら作業しなければならない、なんてこともありません。

完全に仕事や作業に集中できます。

しかし昼過ぎからだんだん怪しくなってきます。

夕方が近づくにつれ視力が落ち、目がかすむ

午後3〜4時くらいから視力が落ちてきます。

午前中には十分見えていたはずのパソコンの小さな文字が見えにくい。

スマホを見るときに顔に画面を近づけないと見えづらくなる。

どうしても気になる目のかすみと闘いながら、スキマ時間での休憩を駆使しつつ、なんとか目をもたせます。

夜には目の奥の痛みや頭痛が辛い

しかし、夜になると目のかすみは違和感や痛みに変わります。

眼球の奥が重く、目の底あたりに痛みにもにた鈍い違和感を感じるようになるんです。

ひどいときにはこめかみにまで違和感が伝わってしまう。

頭痛に発展することもしばしば。

JINS SCREENを知った

そんな目の疲れと戦う日々を送っているなか、JINS SCREENが目の疲れに効くという話を目にしました。

参考 効果は抜群!目の疲れが劇的に減った!「ブルーライトカットメガネ」を購入しました – あ、ねこさとろぐ(別館です)

  • ブルーライトとは、パソコンやスマホ画面からよう出ている青い光である
  • エネルギーが強いため網膜や角膜に影響をおよぼし、痛みや病気の原因になりうる
  • 影響は脳にも及び、精神状態を左右するホルモンのバランスにも影響をおよぼす
なるほど

そんなブルーライトをカットするメガネがJINS SCREENだそう。

よし買う

お題目はおいといて、実際に自分に効くかは試してみないとわかりません

効いたならもうけもの、効かなかったらそれも発見のうち。

JINS SCREENのDAILY USEを購入

というわけで翌日、JINS SCREENを買いに店舗に向かったのでありました。

実際に買ったのがこちらです。

ブルーライトカットメガネJINS SCREENの写真

メガネのスペック

選んだのはボストンタイプのエアフレーム、度付き非球面のレンズに25%のブルーライトカットを入れてもらいました。

この組み合わせしかない!と考えた理由を書いていきたいと思います。

フレームはエアフレームのボストンタイプ

目の疲れに悩まされているぼくとしては「メガネ自体が軽いエアフレーム」は絶対条件です。

ボストンタイプにした理由は、目線を落とすだけノートパソコンの画面が見られるから。丸メガネと同じです。

ちなみに型番は「MRF-16A-274」です。JINS公式通販ショップで検索すると同じフレームの詳細が確認できます。

レンズは度入り非球面レンズ、ベースカーブ1.67

ぼくは裸眼視力が0.1を切るド近眼なので度付きレンズは必須。コンタクト+度なしメガネは、目の負担を考えてやめました。

非球面レンズは一番のこだわりポイント。目の動きだけであちこち見たいので、メガネの端の歪みの少ない非球面は大正義なんです。

ベースカーブを最低の1.67にしたのは、レンズの強度を保つため。カーブがきついとレンズが薄く軽くなるメリットはあるんですが、毎日子供にメガネを投げられているので耐久力を取りました。

ブルーライトカット率は25%のDAILY USE

JINS SCREENのラインナップ

JINS SCREENでは3つのレベルのブルーライトカット率がラインナップされています。

  • デイリーユース:25%カット
  • ヘビーユース:38%カット
  • ナイトユース:60%カット

毎日10時間は画面を見るぼくとしては本当はヘビーユースにしたかった。

しかし実物を見てみると、ヘビーユースは視界の黄ばみが思った以上に強かったんですよね。

そのため普段使いには厳しいと判断し、デイリーユースを選びました。

値段は総額12,000円くらい

この組み合わせで、お値段およそ12,000円。

  • フレーム+レンズ代:7,900円
  • ブルーライトカットレンズ変更:4,000円

JINSは追加料金なしで視界の歪みが少ない非球面レンズを買えるのが嬉しいですね!

オリジナルのメガネケースとメガネ拭き、6ヶ月間の保証もついてきます。

JINS SCREENのDAILY USEを半年使い続けた結果

それから半年、普段使いのメガネとして毎日JINS SCREENのデイリーユースをかけています。

その結果感じた効果について、書いていきたいと思います。

一言でいうならば、効果抜群。もう元のメガネには戻れないレベルです。

目のかすみが気になり始める時間が遅くなった

これまで昼過ぎには落ち始めていた視力が、夕方前くらいまで持つようになりました。

そして午後7時前後にようやく目のかすみが気になり始めるようになりました。

視力の落ち方、目の疲れのたまるペースが明らかに遅くなっています。

目の回復力が上がった

それでも夕方〜夜には目のかすみが出てくるので、スキマ時間休息で回復を図るんですが、目の回復力が上がったように感じます。

たとえばこれまでは瞑想15秒でおよそ10分くらいもっていたのが、20分前後くらいもつように。

疲れきってから回復するより疲れる前に回復しておく効果だと思います。

夜に感じていた眼球奥の痛みがなくなった

なにより嬉しかったのが、眼底の痛みを感じることがなくなったこと。

これまでは夜にもなると眼の奥が痛く、パソコンやスマホを見るのが少し辛かったんです。

しかしJINS SCREENをかけてからそんなことが一切なくなりました。

これはすごい。

正直、買ってよかった

目の疲れによるもろもろの悪影響がJINS SCREENで超軽減されました。

お試しのつもりで12,000円出してみましたが、まさに実験成功でした。

度なしなら5000円で買えるというから驚きです。

JINS SCREENはネットでも買えます

そんなJINS SCREENですが、ネットでも買うことができます。

ただし度なしと度入りで購入ルートが若干異なります。

度なしの場合

度なしの伊達メガネの場合、JINSのオンラインショップで購入するほかにAmazon楽天のJINS公式ショップでも購入可能です。

たとえばこのようなメガネが売っています。

度入りの場合

度付きのマジメガネの場合、Amazonや楽天のショップで買うことはできません。

  1. JINSのオンラインショップでフレームを購入する
  2. 購入の際に以下の4つの方法から選択し、メガネを受けとる

JINSオンラインショップでのメガネの受取方法

度付きとなると実際の見え方やフィット感も気になるところ。

セルフ調整だと心配な場合、購入時に「02.レンズ交換券」を選んで店頭受取りにすることをオススメします。

オンラインショップに調整方法の丁寧な解説があるので、メガネ慣れしている方はそちらを見ながらでもいけるはず。

近くのJINS店舗に持ち込みが可能なので、セルフ調整にチャレンジしてみるのもいいですね。(壊さないように!)

まとめ:JINS SCREENは1本は持っておくべき!

というわけで、毎日10時間スマホやPCを見るぼくにはJINS SCREENは効果抜群でした

ぼくと同じように

  • デスクワークでずっとパソコンをにらめっこな人
  • 気づいたらスマホばかり見ている人
  • 総じてブルーライトのシャワーを浴びまくってる人

は一本持っておいて損はありません。

目の奥が痛くならない生活、一度手にすると戻りたくなくなりますよ。

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