高コスパスマホHuawei P9 liteがさらに半額まで値下がり

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Huawei P9 lite

2016年ベストセラーのHuawei P9 lite

2016年のベストセラースマホP9 liteがとうとう一括購入12000円台まで値下がりしています。

理由は実質的な後継機種nova liteの登場による「型落ち化」。

定価24,800円ですら超高コスパと呼ばれたP9 liteが半額近くになった今こそ狙いめなのではないでしょうか?

参考 楽天モバイルセール情報

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Huawei P9 liteとは

Huawei P9 liteは2016年のベストセラースマホです。

ミッドレンジながらハイスペックに近い性能、高級感ある見た目、写りの美しいカメラ。

それに加えて定価24,800円という圧倒的なコストパフォーマンスで、2016年のAndroidスマホを席巻しました。

Amazonの家電&カメラカテゴリでベストセラー1位を獲得するなど、評判のよさはお墨付きです。

Huawei P9 liteが一括購入12,000円台まで値下がり

そんなP9 liteは格安SIM各社で取扱があるんですが、ぼくが注目して追いかけているのがスマホ本体の安売りに定評のある楽天モバイルです。

これまで楽天モバイルでは、なにかとキャンペーンにかこつけてP9 liteの値引き販売を続けていました。

2016年12月の「冬のキャンペーン」では19,800円、2017年2月の「真冬のキャンペーン」では14,990円。

そして2017年3月の「新生活応援キャンペーン」以降、とうとう定価の半額近い12,000円台に突入しました。

参考 楽天モバイルセール情報

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「型落ち化」したP9 liteこそ狙い目

値下がりが止まらない背景は、実質的な後継機種であるnova liteの発売でしょう。

参考 HUAWEI nova lite スマートフォン | 携帯電話 | ファーウェイ・グローバル

nova liteの人気はそれはすごいもので、LINEモバイルNifMo楽天モバイル など様々な格安SIM会社がこぞって取り扱いを開始しています。

発売開始まもないため、値段は各社そろって19,800円で高止まりしています。

ちなみにキャンペーン込みなら、nova liteの最安値はNifMoです。

参考 【ガチ計算】Huawei nova liteを最安値で買えるのはどこ?

そこであえて注目したいのが、「型落ち化」したP9 liteです。

nova liteとスペック上は目立った差がないP9 liteが、型落ちだからという理由だけで値下がりしているんです。

ミッドレンジスマホの性能なんて、そうそう進化するものでもありません。

3Dゴリゴリのゲームをしないなら、ミッドレンジスマホのアベレージAntutuスコア5万点あれば必要十分です。

参考 【2016/12】Nexus 5のAntutuベンチマークスコアは約5万点。使い心地は?

型落ちながらハイエンドに近い性能を持っているハイスペックなP9 lite。

後継機種が発売されて値下げが続いている今が実は買い時ではないでしょうか。

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まとめ:コスパ重視なら型落ちを狙おう

以上、型落ちになってしまったP9 liteが実は狙い目では?というお話でした。

実はこのHuawei P9 lite、2016年10月に妻に買ってあげたんですよね。

当時の最安値は22,400円。それから半年で10,000円近く値下がりしたことになります。

なんてことだ

ぼくが未だに使っているNexus 5(2013年発売、33,000円)と遜色のない性能のP9 liteが12,000円台なんて、隔世の感がありますね。

なお、本体一括購入で12,000円台で買えるキャンペーンは在庫がなくなり次第終了とのことなので、ご興味のある方はお早めにどうぞ。

参考 楽天モバイルセール情報

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