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Google Pixel

Google Pixel 2を日本で購入する4つの方法

投稿日:2017年10月21日 更新日:

NAE
Google Pixel 2がやっぱりほしい

2017年10月5日に発表、10月17日から出荷開始されたGoogleのスマホPixel 2

Googleが目指したベストなスマートフォンと言われる通り、確実にAndroid界のトップです。

日本での販売予定はないものの、欲しくて欲しくて我慢できなくなってきました。

買うかもしれないので購入方法をまとめておこうと思います。

→ 2017/10/24追記:注文しちゃいました

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Google Pixel 2を買う前に確認すべきこと

Google Pixel 2を買う前に確認すべきことがあります。

そもそもGoogle Pixel 2は日本で使えるか・使っていいのか、です。

結論をいうと、実用面(対応バンド)とルール面(技適)で考えると、自己責任ではあるもののドコモ系回線以外なら事実上使えそうです。

実用面:対応バンド

Google Pixel 2のアンテナは日本の電波周波数に最適化されていません。

特にドコモ系との相性が悪く、au系も回線が不安定な可能性があるため、使うならソフトバンク/ワイモバイル系回線を選ぶことになるでしょう。

実際の対応バンドの一覧は下記ブログで紹介されています。

参考 Pixel 2,Pixel 2 XLの国内の対応周波数を確認する

内容をかいつまみますと……

ドコモ系の「プラチナバンド」に非対応

Google Pixel 2はドコモ系で「プラチナバンド」と呼ばれるBand19に対応していません。

ドコモ系の回線を使うと電波の届く範囲が狭まることは必至で、都市部を離れた場所では実用にたえない可能性が高いでしょう。

ドコモのSIMだけでなく、LINEモバイルNifMoなどドコモ回線を使う格安SIMも同じです。

「プラチナバンド」なし状態の通信への影響は下記ブログで紹介されています。

参考 Google Pixel2 日本での販売無しに思うこと

au系は「使ってみないとわからない」レベル

一方、au系は4G/LTEという高速通信に使われるバンドはほぼカバーされています。

しかし3G回線に使われる一部バンドみ未対応のため、4G/LTE電波の届かない地域では通信範囲に影響が出る可能性があります。

また「データ通信はできるが通話ができない」などのトラブル事例もあり、正直使ってみないとわからないのが実情でしょう。

人柱による報告が待たれるところです。

ソフトバンク/ワイモバイル系が安定か

一方、ソフトバンク/ワイモバイル系のバンドはすべてカバーされています。

カタログスペックで判断するなら、Google Pixel 2ではソフトバンク/ワイモバイル回線を使うべきでしょう。

ただしスペック的に合致するからといって実用に耐えられる保証はありません。

まずはソフトバンク/ワイモバイル回線を使っている格安SIMの最安値プランで検証することをおすすめします。

代表的なプランを下記にまとめましたので参考にしてください。

SB/Y!系格安SIMの最安プラン

ルール面:技適

Google Pixel 2は技適マークを取得していないため、国内での利用は電波法違反です。

しかし調査したところ実際の取り締まりはゆるく、使ったら即摘発されるわけではなさそうです。

詳しくは「技適なしスマホは即摘発されるのか?公的機関の回答から実情を探る」にまとめています。

Google Pixel 2を日本で購入する4つの方法

本題です。日本でGoogle Pixel 2を購入する方法は4つあります。

  1. 販売国の通販で買って個人輸入
  2. 日本配送に対応した海外通販サイトで購入
  3. 日本のAmazonやYahooショッピングで購入
  4. その他日本の輸入販売業者から購入

先に結論を言うと、各方法の特徴は以下です。

  • 安さ優先
    →「1.販売国の通販で買って個人輸入」
  • 早さ優先
    →「2.日本配送に対応した通販サイトで購入」
  • AmazonポイントやTポイントを使いたい
    →「3.日本のAmazonやYahooショッピングで購入」
  • ひいきにしている業者がある
    → 「4.その他日本の輸入販売業者から購入」

それぞれの手順とメリット・デメリットを見ていきましょう。

1.販売国の通販で買って個人輸入

販売国の通販で買って個人輸入するのは、安さ優先の人におすすめの方法です。

プレミア価格化や業者マージンが乗りにくく、トータルコストをおさえやすいからです。

たとえばPixel 2 64GBの場合、ほかの方法は11万円オーバーが普通ですが、この方法なら8万円代で買えます

具体的な方法

買う国や利用する輸入代行サービスで手順は異なります。

ここではUSのGoogle Storeから個人輸入代行サービスEdfa3ly経由で買う例を説明します。

  1. Edfa3lyへ登録・ログインする
  2. 商品URLや詳細情報を入力する
  3. クーポンコードや支払情報を入力し、注文を確定する

実際に注文したときの手順を下記記事にまとめました。当サイト限定の3000円引きクーポンコードを紹介しています。ぜひご利用ください。

メリット・デメリット

  • メリット
    • プレミア値段化の影響を受けにくい
    • 販売業者の中間マージンが乗らない
    • 商品URLがわかれば日本語で手続き可能
  • デメリット
    • 若干の手数料がかかる(とはいえ販売業者マージンよりはるかに安い)
    • 出荷状況によっては届くまで時間がかかる

2.日本配送に対応した海外通販サイトで購入

日本配送に対応した海外通販サイトで購入するのは、届く速さを優先する人におすすめの方法です。

海外通販サイトの多くは自社在庫を持っており、在庫が確保されていれば配送までの時間が短いからです。

ただし「転売」の形になることが多く、Pixel 2のような人気商品は高額で売り出されやすいのがネックといえます。

具体的な方法

  1. 海外通販サイトに登録する
  2. サイト上でGoogle Pixel 2を注文する

海外通販サイトの商品ページ

メリット・デメリット

  • メリット
    • 香港など日本に近い国のサイトの場合、注文〜到着まで短い
    • 一部サイトは日本語化されており、注文がしやすい
  • デメリット
    • プレミア化による価格高騰の影響を受けやすい(10万超えは普通)
    • 販売業者の中間マージンが上乗せされる(サイトによって値幅は異なる)

3.日本のAmazonやYahooショッピングで購入

日本のAmazonやYahooショッピングで購入する方法は、正直あまりおすすめできません。

基本的に「転売」のため価格が高騰しやすく、業者によっては注文を受けてからGoogleストアに発注するので、到着に時間がかかるためです。

特に日本のAmazonは極端に高い値段での転売が横行しています(Pixel 2 128GBで13万円など)。

大量のAmazonポイントやTポイントが余っていて使いみちに困っている人以外は、個人輸入や海外通販サイトを使うほうが賢明でしょう。

具体的な方法

以下ページから購入します。

Yahooショッピング

メリット・デメリット

  • メリット
    • AmazonポイントやTポイントが使える
    • いつものサイトで買う安心感を得られる
  • デメリット
    • 販売業者の中間マージンが海外通販より高い
    • 注文を受けてから発注をかける等、到着まで時間がかかる場合がある

4.その他日本の輸入販売業者から購入

最後に、その他日本の輸入販売業者から購入する方法です。

どうしても実物を見てから購入を決めたい、特定の輸入販売業者に思い入れがあるなど、こだわりがあるならこの方法もありかなと思います。

具体的な方法

下記業者から購入します。

メリット・デメリット

  • メリット
    • 実物を見てから買える(イオシスの場合)
  • デメリット
    • 販売業者の中間マージンが高い(649ドルのPixel 2が11万超え等)

あえて初代Google Pixelを狙う手もある

ここまでGoogle Pixel 2の購入方法を紹介してきましたが、あえて初代Google Pixelを狙うのもありです。

なぜなら、

  • 初代Pixelのグローバル版はドコモ系の周波数帯に全対応している
  • 型落ちとはいえ性能はトップレベルであることに変わりはない
  • 後継機種の発売にともない新品・中古とも価格下落

と、お買い得なハイエンドスマホになりつつあるからです。

購入方法を下記記事にまとめています。

まとめ

以上、日本でGoogle Pixel 2を購入する方法をまとめました。

初代Google Pixelが発表された2016年からずっと追いかけてきたGoogle Pixel。

ぼくのように、1年半以上待たされてやきもきしている人も多いことでしょう。

最高のAndroidであるGoogle Pixel 2、手に入ったらどんな気分になるんでしょうか。

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