【厳選】2018年買ってよかったガジェット13選

ドローン選びの代表的な失敗ポイント3つ。初心者は特に注意

こんなドローン選びはもったいない ドローン

ドローン初心者のNAEです。ドローン選びに失敗しました。

この記事では失敗談をもとに、こんな基準でドローンを選んじゃ絶対ダメというポイントをお伝えします。

これからドローンを買おうとしている初心者の方は、ぜひぼくの屍を超えていってください。

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ドローン選び、よくある失敗ポイント

安さで選んでしまう

「ドローンの操縦は難しい。どうせ何度も衝突・墜落させて当たり前。だから最初は安いものを選んで損を少なくするほうがよい……」

 

ダメです

一見ロジックが通っているように見える選び方ですが、忘れてはいけません。安いドローンほど壊れやすいんです。

  • 飛行が安定せず、そもそも操縦が難しい
  • 危険回避系の機能がなく、衝突しやすい
  • 作りがちゃっちくて、多少の墜落でもすぐ壊れる

逆に、ある程度の値段のドローンは、それだけしっかり作られているもの。

特にDJIのような有名なドローンメーカーの3万円以上クラスのものは、操縦のしやすさや危機回避機能が充実していて、使いやすいと評判です。

初心者だからこそ、きちんとしたドローンを選ぶという観点を忘れないでください。

参考 【ドローン初心者向け】初めてのドローンの選び方チェックリスト

パーツ交換を考えずに選んでしまう

「はじめてのドローンだし、まずは飛ばしやすさや機能面がしっかりしていそうなドローンを選びたい。それでいて安いのはこの中国製のドローンだけど……」

 

ダメです

Amazonなどよく安売りされている中国製のドローン、飛ばし安さや機能はしっかりしているように見えますが、実は交換パーツが買えないものが結構多いんです

ドローンは一回買って終わりではありません。何回も飛ばせば地面や壁にぶつかりますし、ぶつかった部分は壊れます。プロペラやプロペラガートなんてすぐですよ。

しかし本体が壊れない限り、替えのパーツを取り寄せれば、ドローンは使い続けられます。むしろドローンを飛ばし続ける=パーツの取り替えはあって当たり前なんです。

そのため、替えのパーツが手に入りにくいドローンは、はっきりいって地雷です。もし本体が安かったとしても、替えパーツの調達コストが高ければ、「安物買いの銭失い」です。

ぼくが買った海外製のドローンも同じで、値段重視で本体を海外から取り寄せてみたはいいものの、交換用のパーツも個人輸入が必要でコストがかかりまくって、泣きを見ています

参考 海外限定の人気ドローンを現地価格で買った方法。7万円が2万円で済みました

練習できる場所を考えずに選んでしまう

「はじめてのドローンだし、飛行の安定性を考えるとそこそこサイズがある方がよさそう。だから大きめなしっかり系を選んでおけば大丈夫かな……」

 

ダメです。特に東京人は

ドローンの操縦って結構難しいので、最初は屋内で少し飛ばしてみて、慣れてきたら屋外に……とステップアップしていくことになります。

しかし東京の場合、合法かつ気軽にドローンを飛ばせる場所は、ほぼ自宅屋内一択であることを忘れてはいけません。

参考 東京都心(23区内)でドローンを練習する5つの方法

そのため「慣れてきたら屋外」というステップアップがそもそも難しいんです。やるとしたら、有料のドローン練習場や、郊外・地方に足を運ぶことになります。

すると「そこまでして屋外でドローン練習するなら、屋内である程度飛ばせるようになってから……」と思うじゃないですか。

ここに罠があります。大きめのドローンは、自宅屋内ではクッソ飛ばしにくいんです。

プロペラの風が壁からはね返ってきて、機体があまり安定しません。スペースが狭いがゆえ、びくびくチマチマ操縦せざるをえず、操作感をつかむのも難しいまま。あまり上達しないんですね。

つまり、結局は

  • 外で飛ばすには自宅屋内練習で上達してから
  • 自宅屋内練習では上達しづらい
  • とはいえ有料の練習場やドローン練習旅行も嫌だ

という八方塞がりデッドロックに陥るんです。(ぼくです)

これなら最初から自宅屋内で練習するのを前提に、少し小さめのトイドローンを選んでおけばよかった……と後悔しています。

初心者向けのドローン選び、どうすればよい?

ドローン本体が備えるべき特性は、下記記事にまとめました。

【ドローン初心者向け】初めてのドローンの選び方チェックリスト
「初心者向けドローン」はたくあんあるけど、選び方がわからない。そんな方に向けて、チェックリストを作りました。

なおかつ

  • サイズが小さめ(ぶつかっても大事故にならない)
  • 交換用パーツが手に入りやすい(壊れても直せる)

はマスト。値段を気にするのはその後。

これらを認識したうえで、初心者向けドローンを探しましょう。

参考 初心者向けドローン一覧

まとめ:もったいないドローン選びはやめよう

最近はドローンの種類も増えてきました。3000円台のトイドローンから、10万円以上のプロ向けドローンまで、ほんとうにさまざまです。

そんな中、ぼくのようなドローン初心者にとっては「初心者向けドローンはコレ」という情報とあわせて、「こういうのを選んじゃダメ」という情報も役に立つかもな、と思って、この記事を書いてみました。

ぼくの失敗談が、この記事を読んでくださっているあなたのドローン選びの役に立てば幸いです。

以上、「初心者がやりがちな、もったいないドローン選びのアンチパターン3選」をお送りしました。

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