やらないと損!コンビニではカード払いしてポイントを二重取りしよう

コンビニでカード払い

もはや現金払いが面倒で仕方がないNAEですが、最近ひとつ発見をしました。

コンビニでカード払いすることでポイントを二重取りできるというものです。

コンビニ各社のポイントカードとクレジットカード会社のポイント、一度の買い物で両方付与されるんですね。

つまり常にポイント二倍がけ状態にできることになってお得なので、紹介したいと思います。

コンビニでのカード払いでポイントを二重取りする方法

方法は簡単。コンビニのポイントカードを差し出したうえで、クレジットカード払いするだけです。

手順
  1. 各コンビニ独自のポイントカードを入手する(nanacoやPonta等)
  2. 支払いの際、ポイントカードを渡し、クレジットカード払いする
  3. 各社ポイントとクレジットカードのポイント両方付与される

各コンビニ独自のポイントカードはこういうもの。

  • セブンイレブン:nanacoカード
  • ローソン:Pontaカード
  • ファミマ:Tカード

これらカードに付与されるポイントとクレジットカード会社側で付与するポイントは別計算になっているそう。

そのため、たとえばファミマで200円の買い物をした場合、下記の通り3ポイント付与されます。

  • ファミマTカード:1ポイント(200円毎に1ポイント)
  • クレジットカード:2ポイント(1%ポイント還元の場合)

一方、ファミマTカードだけ出して現金払いした場合に付与されるのはTカード分の1ポイントのみ。

つまりカード払いするだけでポイントが3倍つくんです。カード払いしないなんてもったいなさすぎますよね。

もちろんカードによってポイント還元率は異なるため一概に3倍になるとは言えませんが、高還元率と言われているカードを選べば問題ないでしょう。詳しくは下記ご覧ください。

参考 ポイント還元率で選ぶクレジットカードランキング

コンビニでのカード払いはもはや普通

「いやいやコンビニの少額の買い物でカード払いなんて・・・」

と思った人は、1日でもいいのでカード払い生活をしてみてください。圧倒的な便利さに腰を抜かすと思いますよ。

ぼくはほぼカード払いのみの生活を続けていますが、逆に1日だけ現金払いに戻したことがありました。

もうめんどくさくてやっていられませんでした。詳しくは下記記事にまとめています。

現金払いはやっぱり不便!クレカを1日封印して改めて感じた面倒くささ
現金払いは不便だらけ!普段クレカ払いのぼくが1日限定で現金払いをして改めて気づいた面倒なポイント4つ。

カード払いは店にも歓迎されている

コンビニだけでなくスーパーや薬局など、あらゆる場所でカード払いは無言でOKです。

むしろ支払いに時間がかかりレジの行列の原因になる現金払いは店側からは煙たがられています。

たとえば夕方の行列がすごいスーパー。現金払いはセルフで、カード払いのみ店員対応という店が増えてきています。

参考 増える「セルフ精算レジ」、「セルフレジ」のスーパー。その理由は | ハーバービジネスオンライン

つまり、カード払いは店側からも歓迎されているんです。

ポイントがたくさんもらえて、店側も助かる。ついでにカード会社も儲かる。

カード払いはWin-Win-Winなんですね。

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注意点:カード払い/ポイント付与が不可の商品もある

ただしコンビニの商品の中にはカード払いができない商品や先斗が付与されない商品があります。

たとえば商品券や切手、Amazonギフト券やiTunesカードなど、現金相当のものはカード払いできません。

ショッピング枠の現金化にあたるため、カード会社の規約に抵触することが理由です。

またタバコや公共料金の支払などはコンビニのポイントカードでポイントが付与されません。

参考 Tサイト[Tポイント/Tカード]

逆に言うと、これ以外の買い物であればコンビニのポイントカード+クレジットカード払いで常にポイント二重取りが可能、ということですね。

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まとめ:カード払い生活を始めましょう

現金払いをカード払いに切り替えるだけで、コンビニでの買い物のポイント還元率が何倍にもなります。

カード払いだとお金を使いすぎてしまう・・・という心配がない方なら、現金払いにこだわる必要なんてないんです。

次コンビニに行くときはぜひ、カード払いを試してみてください。

参考 ポイント還元率で選ぶクレジットカードランキング

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