電車の中でのパソコン作業は集中力がケタ違い

駅を通り過ぎる電車

忙しくなればなるほど、スキマ時間をいかに活かすかを考えるようになりますよね。

先日深夜残業の帰りのタクシーでブログを書きましたが、今は仕事帰りの電車の中でこの記事書いています。

電車の中でのパソコン作業は、タクシーよりも快適だ

タクシーで書いた記事というのがこちら。

深夜残業のタクシー帰りは会社にも自分にも害しか与えない
深夜残業でタクシー帰りの日。疲れていても趣味のブログは書きたい。車内でどれだけ書けるのか、実験開始。

深夜残業の後らしく、残業への恨み節が炸裂しています。あまり見ていて楽しいタイプの記事ではありませんね。反省。

ところで、やっぱりタクシーと違って電車は揺れが少なくて快適ですね。記事を書く手もスイスイ進みます。

またタクシーと違って照明がしっかりしていて目にも優しいですね。タクシーでパソコンだと周りが暗いのでディスプレイが眩しいんです。

そしてもうひとつ。タクシーと違って電車では乗り換えがある=タイムリミットが厳しいので、短い時間をなんとか活かそうと集中力も上がります。

そういえば何年か前、客先オフィスが郊外だったとき、都心の自社オフィスへの電車移動中に議事メモを書いていたっけ。

電車の中でのパソコンは仕事を進める大チャンス

つまり、通勤電車で座れたときは作業をバシバシ進めるチャンスなんじゃないかと。

今この記事は仕事PC(ラップトップ)のメモ帳で書いていますが、なんなら期限の迫っている仕事だって社内でできるはずです。

テザリングでネットが繋がればメールやチャットで指示を飛ばすこともできるでしょう。

Excelのようにショートカットキーだけで操作できるタイプのものであれば文書作成だっていけますね。

細かなタッチパッド捜査が必要なパワポだと少し厳しいですが・・・

あ、もちろん覗き見防止フィルムで画面は誰にも見えないようにしていますよ。

電車の中でパソコン作業ができるなら電車通勤もありかも?

というか、電車で座れたらできることの幅が広がりますよね。

立ったままだとKindleやスマホ等、主にインプット系になってしまいますが、座っていたら今のようにアウトプットも効率よくできます。

もちろんスマホでシコシコ文章を書くのもやぶさかではないんですが、どう考えてもタッチタイピングよりは遅いですし、効率の悪いことはなるべくやりたくないもの。

もし電車で座れた時間をアウトプットに使えるなら、こんなに効率的なことはありません。

電車通勤(満員電車)が死ぬほど嫌いなぼくですが、座れることを前提とするならば、実は電車通勤だって悪くはないのかも?と思えてきますね。

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電車で座るための戦略本があった

すると重要になってくるのは、いかに電車で座るのか。

以前どこかで「確実に電車で座るための戦略」みたいな本を見たことがあったのですが・・・

ああ、ありました。これです。

さっそくポチってみました。

レビューでは「目からうろこはない」「メルマガが元なだけうっすい」という声があるようですが、一旦届くのを楽しみにしてみようと思います。(Kindle版ないんですね)

あと、おすすめで出てきたこちらの本にも目が行きました。

デキる人は満員電車に乗らないそうですよ。

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まとめ:電車の中でのパソコン作業は集中力がすごかった

というわけで、電車の中でのパソコン作業は超効率的というお話でした。

次が地元駅なのですが、どうやら電車で座れれば片道でブログ記事を一本書くくらいの作業はできそうな感じですね。

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