にんにく屋の「にんにくまるごとペペロンチーノ」で勝ち組の戦略を学んだ

極端(エクストリーム)な選択をすることこそ時間当たり経験値最大化の秘訣

こんにちは、NAEです。

有限な時間をいかに有効活用して多くを得るか。同じ時間軸に生きている人間としては永遠のテーマです。

つまり短時間でより多くの経験を積んだものこそ勝ち組になるための第一歩。そのための戦略とは。

今回はそんなお話。

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勝ち組は有限な時間の使い道を常に考える

与えられた時間は有限。

これはあらゆる人に平等な制約であり、誰にも変えることはかないません。

その中で他人を出し抜き競争に勝つには、時間を有効活用するのが唯一の手段です。

そのポイントの1つが、いかに短い時間で濃密な経験をするか、です。

勝ち組は無難な道は経験にならないことを知っている

人生は選択の連続です。
過去の選択の積み重ねが今の自分を作り、未来の自分は今目の前にある選択で象られる。

そして、自分の経験は選択により決まります。
困難な道を選べば、困難にチャレンジし乗り越えるもしくは跪く経験を積むことができます。
その経験は簡単な道を選ぶ人には得られません。無難で、自分に甘く、楽な道を選択し続けることは自分をより低い位置へと誘うのみ。

困難な道と簡単な道、どちらを選び続ければより高みに登れるかは是非に及ばすですよね。自明であることこの上なしです。

勝ち組は経験を積むためあえて極端な選択をする

自明であるということはつまり、困難な道を選んだところで飛び抜けることはできないということです。
多くの人間がこぞって簡単な道を選ぶから。

もちろん困難な道を最後までやり遂げるまでにいくばくか経験値の差は出るかもしれません。

しかし、それは微々たるものでしょう。
なぜならば与えられる課題のレベルが同じだからです。
より難しい課題にチャレンジする方がより頭や身体を使うことを求められ、より多くの経験を積めます。

つまり、あえて極端な選択をする「キワ狙い」こそ時間あたりの経験値を最大化する秘訣だといえます。

勝ち組になるために極端な選択をした実例

さて、結局この記事で伝えたかったのは、土曜ににんにく料理の専門店にんにくやにてにんにく15個入りのペペロンチーノを食べた、という事実である。

他のメニューで使われるにんにくが高々4個であるのに対し本メニューはそのおよそ4倍。まさにキワモノのキワミ。

にんにく屋のにんにくまるごろペペロンチーノのメニュー

にんにくやという店に行ったからにはにんにくを食べなければ意味がない。1個や2個入っただけの大人しいパスタを食べるのであればあえて「にんにくや」と冠する店に入る意味はない。

にんにくやで食事をすることで得られる経験値を最大化するには、にんにく15個入りのペペロンチーノ以外に選んではならないのだ。

にんにく屋のにんにくまるごとペペロンチーノ

・・・

翌日曜、ぼくの口の中はにんにくのニオイで包まれていた。もう咀嚼消化吸収したはずのにんにくがなぜか舌の上にあるように感じられる。

これこそが、にんにく15個入りペペロンチーノをあえて食べるという極端な選択をしたからこそ得られた代え難い経験なのである。

まとめ:勝ち組はにんにくの食べすぎに気をつける

以上、死ぬほどにんにく食べたというお話でした。

マジメなふりして「だ、である」調にしてみましたがやっぱり最後は締まらなかったですね。

今回は以上です。

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