なぜなのか!自動洗浄トイレの水が流れるの早すぎ問題

水しぶきを上げて回転するテニスボール

新しいデパートなどではほぼデファクトになってきた自動洗浄トイレに困っています。

用を済ませて尻を拭こうとトイレットペーパーをちぎって立ち上がると、拭き終わる前に流れてしまうんですもん。

尻を上げてから流れるまでおよそ3秒。人は3秒で尻が拭けると、開発者は本気でそう思っているんでしょうか。

それとも立って拭く派がマイナーなだけなのでしょうか。

立ってから尻を拭く派なんですが

ぼくは物心ついてからずっと、用を足したあとの尻は立って拭く派です。

尻を持ち上げ、トイレットペーパーを持った右手を尻の右側に回し、穴を拭くスタイル。

理由はそのほうが拭きやすいからです。前(股間)から手を入れるとアレが干渉して邪魔という。

もうずっとこのスタイルでやっているのでコレ以外の拭き方ができないレベルなんですが・・・

自動洗浄トイレがせっかちすぎる…なぜなのか

尻を持ち上げて右手を後ろに回した瞬間に流れ始めるんですよ、自動洗浄トイレ。

まって!まだ拭き終わってない!

と思っている間に流れ終えていて。

拭き終わる頃には水面は静かに揺れていて。

残念な気持ちになりながら、右手の使用済みトイレットペーパーをそっと水に落とすことに。

なんでこんなに早いタイミングで流すんでしょうね?

理由1:水面から顔を出したあいつの臭い

考えられる理由のひとつは、臭いです。

水面の上に顔を出したあいつ、とんでもなく臭いんですよね。まさに一秒でも早く消えてほしい!って感じです。

でも、水中なら臭わない。出た直後でも水の下におさまっていれば臭害なしです。

だから早く流すんでしょうか。

理由2:早く出ろと急かしている

次に、もたもたしてないで早く出ろと急かしている説。

便座のトイレはだいたい満席なんですよね。オフィスのトイレだと特に。みんなトイレ行くふりして寝てるんでしょ?

だからこそ、一秒でも早く出てもらうため、尻を拭く段になって急かしているのではないでしょうか。

便器にできるせめてものグロースハックですね。

理由3:実は前拭き派が多い?

もしくは、実は股間から手を入れて尻を拭く「前拭き派」のほうがマジョリティだとか。

自動洗浄トイレって尻のあたりについてるセンサーで座ってるかどうか判別してるんですよね。で座ってなければ流すと。

ぼくのような後ろ拭き派は一度腰を上げる必要があるのでセンサーにひっかかってしまいます。

しかし前拭き派なら座った状態で拭けるためお尻センサーに検知されずに済むんでしょうか。

やったことないのでわかりません。

理由4:流さない・流し忘れ対策?

最後に、そもそも流さない・流し忘れる人がいるからかも?

だとしても、尻を上げて3秒後は早すぎるでしょう。

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流すタイミングくらい自分で選ばせてくれ

理由はどうであれ、自動洗浄トイレに入るたびに

ああ、また人の2倍水を使ってしまう

と感じるわけですが、これどうにかならないんですかね。

トイレを流すタイミングくらい自分で選びたいんですけど。

自動洗浄トイレはもう少し心に余裕をもってもいいと思いませんか。

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まとめ:勝手に流れる自動洗浄トイレは少し落ち着け

というわけで、自動洗浄トイレはもっと落ち着いてほしいと思った次第です。

一秒でも早くあいつに消えてほしい気持ちはわかりますが、3秒で尻を拭き上げるのは無理ですよ。

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