【まとめ】2018年買ってよかったガジェット13選

震災・被災時の子どもたちの安心のため、大型ポータブルバッテリーを導入しました

被災時の子供の安心に大型ポータブルバッテリー導入 便利アイテム

提供:GearBest

大型のポータブルバッテリーを導入しました。

導入にいたるまでに考えたことを書きます。

スポンサーリンク

被災時に必要なのは「3日分の備え」

「被災しても3日生き延びれば生存率は高まる」と言われています。

物流が復帰し、救援物資が届きはじめるのに3日程度かかるのがその理由。

そのため、各家庭で3日分の水・食料の備蓄が推奨されています。これが最低ライン。

わがやの場合はこんな状況です。

  • 水:マンション共用+自宅内に備蓄
  • 食料:3日分は常にある

ライフラインはあるほどよい

被災時、水道・ガス・電気は使えないものと思うべき。

ただし使えるものがあるほど生き延びやすいのも事実です。

とはいえ、事前に準備できるもの・できないものがあります。

  • 水道:事前の備えは困難(被災した瞬間に風呂に水を貯めるとかしか無理)
  • ガス:カセットコンロ+ボンベを買っておく
  • 電気:大きめのバッテリーを買っておく

このなかで、わがやに足りなかったのが電気の備蓄=大きめの充電池でした。

子供たちの不安をやわらげるのに電気を使いたい

もちろん3日間生き延びるだけを考えるなら、電気の優先度は下がります。

しかし被災時であっても生活レベルを少しでも維持してあげたい……と思うのが父親というもの。

特に小さい子どもがいるぼくは、不慣れな状況のなか、明かりのない部屋で助けを待つのが、子供にとってどれほど不安かなんて思ってしまうんです。

でもそこで電気があれば……

  • 明かりが確保できれば?
    →いくばくか不安はやわらぐ
  • スマホの電池に余裕があれば?
    →動画を見せてあげられる(うちの子たちはホームビデオが大好き)
  • スマホの電池に余裕があれば?
    →好きな音楽で気を紛れさせてあげられる

という感じにできるかなあと。

生きるには必須ではないものの、被災時に子どもたちが安心して過ごせることを考えると、電気はなるべく準備してあげるべきものに思えました。

なので、導入することにしました。

子供が笑顔なら親も笑っていられると思いますし

導入した大型バッテリーと、それを選んだ理由

Alfawiseのポータブルバッテリー
特別出演:息子

ぼくが導入したのはAlfawiseの大型バッテリーでした。

選んだ理由は、容量が十分であり、かつ機能と値段かバランスしていたからです。

  • 容量:22,000mAh(夜だけ明かり+スマホを3日充電するには十分)
  • 機能:
    • 直流・交流切り替え
    • 各種プラグ対応(コンセント、USB高速充電、シガーソケットなど)
    • 懐中電灯(自動点滅可)
  • 値段:1.5万円ほど(GearBest価格
Alfawiseのポータブルバッテリー 各種プラグに対応

INもOUTもひととおりの形式に対応しています。

Alfawiseのポータブルバッテリー 懐中電灯機能

ダブルライトで結構明るいです。

詳細は以下リンクで確認できます。

参考 Alfawise S420 220Whポータブルバッテリー 防災グッズ 青 日本向け2ピン

まとめ:備えておこう

1.5万円で子どもたちの安心が買えるなら安いもんです。

備えておくに越したことはありません。ぼくと同じく小さなお子さまがいるお父さんはぜひ。

他の大型バッテリーはAmazonからどうぞ。

>>「大型バッテリー」の検索結果を見る

コメント

コメント以外のご意見・ご要望、管理人へのご連絡などは、お問い合わせからどうぞ

タイトルとURLをコピーしました