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【ドローン初心者向け】初めてのドローンの選び方チェックリスト

ドローン初心者向けチェックリスト

初めてドローンを買おうとしているけど、どれを選べばいいかわからない……

そんな方に向けて、初心者が事前に確認すべき条件をチェックリスト形式で共有します。

はじめてのドローン選びの参考にしてください。

※長くなったので、リストを3つのテーマに分けて紹介します。

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チェックリスト①:安全性の観点

チェックリスト

  • プロペラガードがついていること
  • ワンタッチで着陸・緊急停止できること
  • 加速スピードの切替ができること

プロペラガードがついていること

プロペラガードあり

プロペラガードなし

ドローンのプロペラは薄くて軽いものの、回転が早いので凶器になりえます。(海外では子供が失明した事例も)

また突撃・墜落したとき簡単にプロペラが折れるのを防ぐためにも、プロペラガードがあったほうが良いでしょう。

ワンタッチで着陸・緊急停止できること

初心者のドローン操縦において重要なのが、コントロールを失ったらすぐに着地か停止することです。

ドローンがどんな体勢や向きでも思い通りに操縦できるようになる前の初心者にとって、ワンタッチでの着陸・緊急停止は必須機能です。

加速スピードの切替ができること

ドローンのリモコン(プロポ)のレバー操作はかなりセンシティブ。フルに倒すと思った以上に加速します。

そのため初心者は、加速スピードを調整する機能があるドローンを選びましょう。そのうえで「低速モード」で練習すべきです。

チェックリスト②:操縦・練習の観点

チェックリスト

  • 自動ホバリングができること
  • 「ヘッドレスモード」があること
  • 電池の持ちがよいこと
  • 重さが200g未満であること

自動ホバリングができること

ドローンを一定の高さに維持するのは、自前でやると実はかなり難しいもの。初心者の多くはここで心が折れます。

前後左右にドローンを動かして楽しみたいなら、自動ホバリング機能は必須です。

「ヘッドレスモード」があること

ドローンの操縦では、「ドローンから見た前後左右」を基準にリモコン(プロポ)のレバーを操作します。

そのため「ドローンの向き≠自分の向き」になると前後左右があべこべになり、初心者だと混乱してしまうんです。

そこでドローンを常に自分の向きを基準とした前後左右に操作できるモードが「ヘッドレスモード」。

この機能があるだけでドローン操縦のハードルがグッと下がるので、初心者でも楽しめるようになります。

ただし過信すると痛い目をみます。詳しくは下記記事にて。

ドローン初心者は知っておきたい、ヘッドレスモードの意外な落とし穴
自分にとっての前後左右を基準にドローンの飛ぶ方向を制御できる便利な機能「ヘッドレスモード」。しかし実は、「ヘッドレス」にならないシチュエーションがありましあt。ヘッドレスモードのしくみから、その原因と解決方法を探ります。

電池の持ちがよいこと

初心者向けドローンの連続飛行時間はだいたい7~8分程度。充電には40~80分くらいかかります。

たくさん飛ばしたいときに思う存分飛ばせるよう、電池の持ちが良いものを選びましょう。

もちろん、予備の電池をたくさん買うならそれでもOK。

重さ200g未満であること

200g未満規制対象外のドローン

重さ200g以上のドローンは航空法の規制対象です。これが結構ガチガチで面倒なんです。

なるべく受ける制約を少なく保ちたいなら、200g未満のドローンを選ぶべきでしょう。

とはいえ航空法以外にも守るべき法律や条例はあります。次の記事でまとめていますので参考にどうぞ。

ドローン規制に関する法律・条例を初心者にもわかりやすくまとめた
ドローンの関連法規を、ドローン初心者なぼくにとってわかりやすいようにまとめました。

チェックリスト③:コストの観点

チェックリスト

  • 値段が高すぎないこと
  • 交換用パーツが簡単に手に入ること
  • 「ワンキーリターン」ができること

値段が高すぎないこと

値段は1万円未満がちょうどいい

操縦に慣れるまでドローンは何度も衝突・墜落しますし、壊れます。最初のドローンは壊れる前提で廉価なものを買うほうがおサイフに優しいでしょう。

ただし安すぎるものの場合、初心者がドローンを楽しく操縦できるための機能がない場合があります。安くても5,000円~1万円レンジを選ぶべきです。

もちろん予算が許すなら、最初から5万円~レンジの有名メーカーのドローンを買うのもアリです。より優れた危険回避・安定飛行系の機能を備えているので、初心者も飛ばしやすいからです。

壊すリスクとふところ事情を考えて、値段帯を選んでください。(ぼくは2万円くらいのものにしましたが、すごく操縦しやすいです)

交換用パーツが簡単に手に入ること

ドローンのパーツは消耗品です。衝突や墜落でプロペラやプロペラガードは折れたり歪んだろしますし、電池にだって寿命があります。

交換用パーツが簡単に手に入ることは、ドローンをコスパよく長持ちさせる大きな要素です。

「ワンキーリターン」ができること

コントロールを失ったドローンが拾いに行けない場所に墜落……という悲劇を避けるための機能です。

初心者は焦ると変な操作をしてしまいがち。外で飛ばすなら、ワンキーリターン機能があると安心でしょう。

番外編:あると嬉しい機能たち

チェックリスト

  • カメラ搭載で空撮ができること
  • 折りたたみができること

カメラ搭載で空撮ができること

ドローンは操縦そのものも楽しいですが、醍醐味はなんといっても空撮でしょう。

空からの景色の撮影や、ドローンカメラの映像をVRゴーグルに送って空を飛ぶ気分になれるFPV、ドローンレーシングなど、カメラがついているとドローンの楽しみが何倍にもなります。

折りたたみができること

200g未満のトイドローンでも、モノによっては両手を広げたくらいの大きさがあるので、結構かさばります。

もし出先に持っていって飛ばすなら、折りたたみができると便利でしょう。

まとめ:初めてのドローン選びの参考に

以上、初めてのドローン選びで確認したいチェックリストを共有しました。

Amazonや楽天で「初心者向け」と書かれたドローンをいろいろ見かけますが、「なぜ初心者向けなのか?」がわかりにくいものが多いのが実情です。

今回のリストは、ドローン初心者のぼくが実際にドローンを買ってから、あとになって「ああしとけばよかった……」と気づいた、本当に大事なポイントだけをまとめました

ぜひドローン選びの参考にしてくださると嬉しいです。

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