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気楽に生きたい外資コンサルのブログ

立ちション中でもスマホいじる人ってなんなの?理由を考えてみた

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男性用 トイレ TOTO INAX 白い 4つ

こんにちは、NAEです。

世の中には小便器で用を足すわずかな時間でさえスマホをいじらなければ気が済まない男性がいるようです。

小便中は虚空を眺め、頭を空っぽにするスタイルのぼくにはどうも理解できないこの行動。一体なぜなのか。

名付けて、立ちションスマホ問題。

今回はそんなお話。

立ちション中ですらスマホをいじる猛者

みなさんご存知の通り、男性用トイレには小便用の便器(小便器)と大便用の便器(便座)があります。

便座に座って用を足す時はみなさん大抵スマホをお供にすると思います。多くの男性にとって便座=大便なので、そこそこ時間がかかりますから、スキマ時間活用や暇つぶしのためにスマホを使うのは当然です。(そのせいでトイレが長くなることも・・・)

が、

ときどき見るのが、立ちション中ですらスマホをいじる猛者

小便器の前におもむろに立ち、放出準備を整えたその瞬間、例のブツを司るのと反対の手でサッと取り出すスマホ。

そして、20秒にも満たない放出時間を貪るようにスマホをいじり倒す。

人によっては手に持ったままシュシュッとフリック。人によっては小便器の上に置いてタップ&スワイプ。

どうやら「彼ら」にもスタイルがあるようなのですが、いずれにしてもぼくにとっては新人類にしか見えません。

立ちションスマホをしなければならない理由とは

ぼくには到底理解の及ばない「彼ら」の行動なわけですが、ちょっと立ち止まって考えてみてください。

思想や宗教、人種、肌の色、LGBTなど、ダイバーシティを受け入れる必要性が叫ばれて久しい世の中です。

どれだけ理解しがたくとも、可能な限り歩み寄るのが現代人としての正しい姿勢というもの。

そして、かの有名なストレングスファインダーによると、ぼくの一番の強みは多様な価値観に理解を示す「個別化」であったはず

www.naenote.net

「彼ら」にもきっと、独自の世界観とまではいかずとも、20秒未満の放出時間中にでもスマホをいじらなければならない理由があるのでしょう。

想像力を働かせ、理解に努めてみようではありませんか。

立ちションスマホの理由1:ヤンデレな彼女チャット中

「ふー」

「ん、スマホ・・・うお、彼女からLINEじゃん」

「既読つけちゃったよ。即レスしないと病むんだよな」

「小便中だがしょうがない。スタンプの1つや2つ送ったる!」

という、相手がいるからパターン

その相手に対して即レスする必要性が強ければ強いほど、小便中であってもスマホを触るモチベーションが高まるのでしょう。

立ちションスマホの理由3:オークションでのスナイプ入札狙い

「ふー」

「あのオークション、そういえばそろそろ入札期限だったな」

「うっわ30秒前!やべー間に合った。2000円か」

「俺、1秒前になったら2001円で入札するんだ」

という、時間制限つきサービスを利用しているパターン

どうしてもほしいものが安く出品されていたら、そりゃスナイプ入札も狙いたくなりますよね。

ただ自動入札&入札期限の自動延長でその後も張り付かないといけないようになるんでしょうけど。ていうかスナイプ入札とかみみっちいことするなって。

立ちションスマホの理由3:スマホゲーの時間限定イベントクエスト

「ふー」

「お、経験値2倍のボーナスクエストあと5分やん」

「やっぱ時間あたりの経験値効率を最大化するのが漢ってもんだよな」

「用足してっけどもっかいクエスト行くぞ!」

という、時間制限つきサービスを利用しているパターンの別バージョン。

本気で没頭しているなら、スキマ時間さえあればどこでもスマホゲームを起動するのは当然の行い。

願わくば、没頭しすぎにより先端のコントロールを失って液が散らぬことを。

立ちションスマホの理由4:重大な情報の速報を追っている

「ふー」

「さーて、地下アイドルAちゃんのTwitterチェックするで」

「うっは、リアルタイムでつぶやいとーやん!」

「リフレッシュリフレッシュリツイートいいねいいねコメントポチー」

という、たまたまタイミングがよかったパターン。

小便なんてどうでもよくなるくらいの千載一遇のチャンスだったのかもしれません。

立ちションスマホの理由5:スキャルピング系デイトレーダー

「ふー」

「こんな時間でも利益を出すのがイケてるトレーダーよ」

「お、ポンド円のボラティリティいい感じだねえ」

「ここはショートだ!よしきた3pipsゲット!」

という、神の見えざる手に踊らされているパターン。

トレードしてると市況とかザラ場とか気になるもんなんですよねえ。

ところで、デイトレとかスイングしてる人ほど自分のこと「投資家」って呼びますよね。違うのにね。

立ちションスマホにもテクニックがいる

いろいろ考えてみましたが、どうもやっぱり妄想力には限界がある模様。

やっぱり自分でやってみないことには・・・

と思って試したところ、飛び出るアレを片手だけでコントロールすることの不安定さを味わいました。

それを片手間で制御するという新たな技術を体得してまでもスマホをいじりたい「彼ら」の情熱・・・

やっぱり、わからない。

まとめ:立ちションの20秒はそこまで貴重なのか

というわけで、立ちションスマホをできる人は手先が器用だという話をお送りしました。

小便器で1日3回用を足すとして、20秒×3で1日1分。

1分でも時間を有効活用せんとする姿勢は見習いたいものの、スマホに使うより他にいろいろあるでしょうに。

そういえば、今日見た立ちションスマホガイはスマホ見たまま手を洗わずに去っていきました。没頭しすぎ!

今回は以上です。

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