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気楽に生きたい外資コンサルのブログ

この一言で救われた - 上司・同僚・客がくれた言葉で打線組んだ

仕事術 仕事術-コミュニケーション
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職場の魅力はやっぱり人

こんにちは、NAEです。

目の前の無理難題、圧殺してくるタイプの上司、首を縦に振らないクライアント、本質的に意味のない作業・・・

仕事をしているとどうしてもキツい時ってあると思います。

気の持ちようである程度は自己処理できてもやっぱり釈然としない。不公平感、閉塞感、嫌悪感、理解不能など、負の感情に包まれて投げ出したくなる。

そんな時、ぼくを救ってくれた言葉の数々で打線を組んでみました。

今回はそんなお話。

ぼくを救ってくれた言葉の数々

改めて書いてみると、感謝してもらう系、認めてもらう系、手を差し伸べてもらう系でほぼ埋め尽くされています。これは性格かな・・・

1(中) ちょっと一緒にディスカッションしない?

任された仕事は自分一人でやらなければいけないと思い込んでいた若手時代のこと。

考え尽くしても良いアウトプットにならず悶々としていた時に先輩がくれた一言。

コラボ大事。

2(二) 当たり前のことを当たり前にできるようにしてほしいんです

クライアントの社内政治の関係で本質的に正しくないアプローチを取らないと先に進まない状態になった時のこと。

このままでは失敗する、とクライアントの役員へエスカレーションした時の一言。

権威者の後ろ盾はんぱない。

3(三) 俺に任せろ。君が前面で被弾する理由はない

クライアントの役員同士のいさかいに巻き込まれた時のこと。

なぜかぼくが総攻撃を受けなければ物事が進まない状態に陥ったとき、上司がくれた一言。

こんな上司にぼくはなりたい。

4(一) NAEさんが来てくれると安心するんだよ

担当外の案件で難航していた課題対応のヘルプに入った時のこと。

利害相反するステークホルダーを説き伏せながら解決まで持っていった時にクライアントからいただいた一言。

救われるというか、単純に嬉しい。

5(遊) お前の方が正しいしあいつ雑魚だから無視していいよ

部下を潰すので有名な人のチームに入った時のこと。

正しいことを言ってもトンデモ理論で威嚇され深夜まで詰められ続ける日々を送っていた時、その人より上の人がくれた一言。

弱いものほどよく吠える。

6(左) とりあえず飲みに行くか

シチュエーションは様々。言ってくれるのはだいたい上司。

自分の置かれた状況を理解してくれる人にアンオフィシャルな場で思いを聞いてもらえるのは本当にありがたい。

ガス抜き大事。

7(右) これやってる意味ないよね

新入社員時代、大量の資料を作らせがちな上司にあたった時のこと。

指示を確実にこなすことを第一としていたため懸命に資料を作っていた際、たまたま通りがかった別チームの先輩からの一言。

視野が広がりんぐ。

8(捕) NAEさんの仕事のスタイル私は好きですよ

時差の関係で早朝と深夜に電話会議をするプロジェクトでのこと。

他チームは国内メンバーのみなのにぼくのチームだけインド、US、日本の三拠点体制。不公平感を感じていた時に在USのクライアント側責任者からもらった一言。

クライアント・サティスファクション。

9(投) いいからもう今日は帰って休め

新人〜若手時代、プロジェクトの状況が芳しく無くチーム全員深夜残業が続いていた時、よく先輩や上司からもらっていた一言。

ダラダラ残業は害悪。

まとめ:人こそ職場の魅力の源泉

以上、仕事場でぼくを救ってくれた一言たちをご紹介しました。

職場以外でも、本で読んではっと気づく、道ばたの看板の標語で視界がひらける等、救われる言葉に出会うことはあると思います。

でも、一番自分を理解してくれている人や、長い時間を一緒に過ごしている人からもらう言葉はやはり重みが違う。

こういうことを言ってくれる人たちのいる職場にいられるのは幸せなことなのかもしれません。

今回は以上です。

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