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気楽に生きたい外資コンサルのブログ

下北沢の「全てを受け入れる感」は最高。懐の深い、実家のような雰囲気

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こんにちは、NAEです。

友人に会いに、久しぶりに下北沢に来ました。

待ち合せまで時間があるので、駅前のマックで時間の許すかぎり書きます。

お題は、下北沢の懐の深さについて。

今回はそんなお話。

下北沢は、清濁織り交ざった不思議な街

下北沢と言えば言わずと知れた世田谷区の繁華街のひとつ。

もともとは戦後の闇市があった場所とのことで、今は区画整備の進んでいますが、少し前までは駅前には当時の面影が残っていました。

繁華街と言ってもそこまで広いわけではなく、10分も歩けば住宅街に早変わりするこじんまりとした街。

出自や広さのせいか、駅前や商店街の雰囲気は「自然発生」という言葉が似合いそうな混沌さがあります。

もちろん目抜き通り(と言えるようなものもあってないようなものですが)はキレイなんですが、一本裏道に入ったらどことなく異次元のような雰囲気。

発展途上のアジアの国々を思わせる表裏のコントラストが街歩きを冒険に変える、そんな街が下北沢です。

下北沢といえば:ファッションとパジャマとホットパンツ

下北沢といえばファッションやカルチャーの街として知られています。

もちろん、街を歩いていると雑誌にスナップされていそうな人がたくさん歩いていまして、ああ、あんな服もあるのか着てみたいなあ、なんて思うものなのですが、それで終わらないのが下北沢のいいところです。

キャッチーでポップな格好の若者の隣を、パジャマみたいな格好をしたオジサンオバサンが普通に歩いている。

かと思ったら、全身ユニクロしまむらですよね的な子供連れの家族も普通に歩いている。

振り返ると、スタッズだらけの革ジャンを着たモヒカンなバンドマンがいたりする。

その先には、タンクトップに赤のホットパンツをはいたおじいさんがオープンカフェでラテを飲んでいる。

なんというか、バラエティに富んでいて、なおかつ気取らないんですよね。渋谷、原宿、表参道などでは味わえない人のミックスが下北沢にはあります。

下北沢といえば:新しいものと古いものの同居

そんな下北沢は店の入れ替わりも激しいです。半年前はあった店がいつの間にか変わっている。話を聞くと、なんと前の店だと思っていたのは前の前の店だったといことがありました。

ぼくのお気に入りだった和食の定食屋「千草」も2013年には閉店してしまったよう。あそこの味噌汁、おいしかったんだけどな。

一方、ずっと昔ながら続いている店もそこそこあります。そんな新旧入り乱れながら少しずつ姿形を変える下北沢は、来るたびに新鮮で、かつ懐かしくもなります。

売っているものだってとてもおもしろい。特に服は新品も古着もなんでも揃います。ブランド物は少ないけれど、宝探しをする感覚で店を見て回るのが昔は好きでした。今はあまりまとまった時間を取れないので機会がめっきり減りましたが。

服といえば、ぼくの大好きなブランドCUNEの店があったりします。よかったら見てみて下さい。

www.cune.jp

下北沢はぼくを受け入れてくれた

そんな下北沢はぼくが昔から大好きです。最初に遊びに行ったのは高校生になってすぐだったと思います。

高校から日本に帰国した帰国子女なぼくは、日本という国、街、人々に慣れることができませんでした。それまで過ごしてきた外国とは全く異なる環境において、どことなく疎外感を感じていたんです。

そんなとき見た下北沢の風景。なんというか、ダイバーシティというか、混沌というか、自分は別に仲間はずれなわけじゃない。むしろここにいるみんなは個性に溢れたキワモノなんだから、別にあんたここにいても良いんだよ、と言っている風に見えました。

それからずっと、下北沢が好きです。

まとめ:下北沢にぜひ来てみてね

というわけで、下北沢の懐の深さでした。

東京にお越しの際は、ぜひ一度、下北沢に来てみてください。

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