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気楽に生きたい外資コンサルのブログ

【家計管理】続けることを最優先にしたシンプル&ミニマルな方法

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家計(収入と支出)の管理は続かないと意味がない

こんにちは、NAEです。

収入と支出をちゃんと把握しよう、コントロールして貯金しよう、そのために家計簿を・・・と思ってもなかなか続かないもの。

面倒くさがりなぼくもそうでした。だからこそ、続けることにフォーカスした家計管理の方法を編み出しましたので、紹介しようと覆います。

今回はそんなお話。

わが家の家計管理方針

一般的には家計管理といえばこちらですね。

  • 家計管理=収入管理+支出管理
  • 管理=モニタリング+コントロール

つまり、収入と支出をちゃんと把握し、その結果に基いてお金の使い方を調整しよう、というもの。

が、我が家における家計管理はもっとずっとシンプルです。

  • 家計管理=収入管理+支出管理
  • 管理=モニタリング+コントロール

つまりほとんどを支出のモニタリングに絞っています。だって面倒くさいし

とはいえ、収入を管理していないわけではありません。以下、収入・支出管理に分けて話をします。

収入管理

収入を都度入力みたいなことはしません。理由は

  • わが家の収入源は主にぼくの給与収入一本のため、給与明細を見れば収入額は一目瞭然
  • 普段使いの銀行口座も1つに絞っているため、その口座残高を追っていけば赤字か黒字かわかる
  • 普段から節制しているので収入<支出となる場合が極めて少ない(今まで一度もない)

というわけで、月イチで口座残高を確認するに留めています。それ以上手間をかける理由もないですし。

支出管理

支出は管理します。が、モニタリングのみでコントロールは行いません。

管理の粒度

粗いレベルに留めます。面倒なので

  • 支出総額が把握できれば及第点(収入額と比較できれば大体でいい)
  • 内訳は%がわかればいい(1000円未満の差なんて気にしない)

という感じ。目的は支出傾向の把握なので、1円単位の細々とした管理はしません。

支出記録のタイミング

「支払った時」です。クレジットカードや電子マネーを使う場合でも「支払い」という行いをした瞬間に支出額を記録します。

クレジットの引き落としや電子マネーへの入金等、裏での実際のお金の流れは意識し始めると果てしないし意味がないので無視。

自動引き落とし系は金額確認&入力するタイミングを決めておきます。ぼくは毎月25日にまとめて入力しています。

ポイント等の扱い

「クーポン」扱いにします。すなわち、

  • たまったポイントで何かを買った時は「実際に支払った金額=支払総額ーポイント利用額」を記録
  • つまり全額ポイント払いで済んだらそもそも支出を記録しない

としています。別に何を買ったかを記録したいわけではないので、タダで買えたならそれは支出ではありません。

ポイント等を「使えるお金=収入」として扱うのであればこのやり方はそぐわないですが、面倒ですよそれ。

家計管理に利用しているアプリ

さて、以上の支出管理を実現するツールとして我が家はZaimを使っています。

データがWebサービス上に保存され複数人で使えるという点、またアプリが継続的にアップデートされており使いやすい点がGood。

zaim.net

初期セットアップ

アカウントは1つ。夫婦で共有します。お互いにZaimアプリをインストールしログインすれば準備完了。

費目はほぼデフォルトですが、ポーションの大きいもののみ分けています(たとえば外食⇒朝食/昼食/夕食/間食など)。

運用方法

夫婦お互い、買い物をした時にスマホアプリから金額を入力します。

入力は原則レシート単位。1つのレシートにいろんな費目(食材、間食、薬、等)が混ざっていてもほぼ無視します。だって面倒くさい。ただしレシート内で各費目の金額が同じくらいだった場合は総額をおよそで割って入力します。

レシート撮影で金額が入力できる機能もありますが、一度も使っていません。撮影失敗&やり直しを繰り返すよりおおまかな金額をささっと手入力する方がはるかに早いからです。

その月にどのくらい使っているかの集計結果は好きなときにアプリでチェック。

家計管理が続いた秘訣はKISSと相互チェック

以上、我が家の家計管理法でした。

2年も続いている理由は以下2点かと思います。

  • KISS(Keep It Simple, Stupid):こだわりを捨て、面倒なこと(都度入力が面倒になる理由)を可能な限り排除している点
  • 相互チェック:お互い入力していることを確認しあう、一緒に買い物した際は「ぼく入力しとくね」などと声をかける等、お互いにチェックする習慣がついている点

やっぱり続かないと意味が無いですからね!

まとめ:家計管理こそシンプル&ミニマルに!

というわけで、2年以上続いている超市ぷるな家計管理法のご紹介でした。

Zaimへ入力した支出記録はゆうに3000を超え、今でもまだまだ記録更新中です。(2016年9月1日現在)

きわめてシンプルかつ無料で始められる方法ですので、興味のある方はぜひトライしてみてはいかがでしょうか。


ここまでシンプル&ミニマルと言ってきましたが、それを極めすぎるのも考えもの。実体験で感じたリスクをご紹介します。

www.naenote.net

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