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気楽に生きたい外資コンサルのブログ

GUM Playのここを直して!サンスターさんへの改善要望と未来のビジネス展開妄想

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お願いします

こんにちは。GUM Playを買ってから毎日ブラッシングを採点して楽しんでるNAEです。もう完全にGUM Play大好き。

nice-and-easy.hatenablog.com

nice-and-easy.hatenablog.com

でも、使えば使うほど見えてくるのが「こここうして欲しいなー」というやつ。いわゆる改善要望です。

というわけで!使って3日で見えてきたGUM Playの改善点(ぼくの希望)をまとめてみました!

サンスターさーん、GUM Playの担当者さーん、聞こえますかー!

ぼくからの改善リクエスト

とはいえGUM Play、ものすごくよくできてるんです。

何の迷いもなく使うところまでいけるセットアップの簡単さ!

細かい余計なステップなくやりたいことがそのままできるアクセサビリティ!

もうね、さすがサンスターさんやーという感じ。

なので、改善リクエストといっても結構細かい点が多いです。

ブラッシングが終わったらスコア詳細画面に飛びたい!

ぼくはいつもMouth BANDを使っているんですが、ブラッシングが終わると「はいオシマイ」というそっけない感じでトップ画面に戻っちゃうんです。

ブラッシング完了MOUTH BANDトップ画面

でも歯磨きマニアなぼくとしては、やっぱり自分のブラッシングがどうだったのか細かくレビューしたくなっちゃうんですよ。

なので、やっぱりブラッシング直後にスコア詳細に行く動線がほしいなーと。イメージとしては、音ゲーの最後にRESULTが出てくる感じ。

スコア詳細

「共有」ボタン(SNSへの投稿機能)をつけて!

せっかくブラッシングを採点したので、その結果をTwitterとかに投稿したい!#GUMPlay的なハッシュタグつきで投稿したい!あわよくば他の人のブラッシングスコアとかも見てみたい!(マニアック)

でも今はそういう機能ついてないんですよね。。。

なので、スコア詳細画面でも良いですし、ブラッシング完了画面でもいいので「共有」ボタンをポチッとつけてもらえるとすごく嬉しいです。

ゆくゆくはIFTTTと連携して自動投稿とかできるといいかも!

ユーザーランクや称号がほしい!

やっぱり頑張ってブラッシングするからには、なんらかの称号やランクがほしいところ。そしてユーザ間でそのランクが見られるといいですね!

というのも・・・

今は物珍しさで使っていても、世界が自分のみに閉じている=GUM Playを使っている人が自分だけ、となると絶対に飽きがくると思うんです。

飽きが来た時=使われなくなる時、です。なので、自分以外の人もブラッシングしてるとか見るとちょっとモチベーションも上がるんじゃないかなあ。

ここはソーシャルゲームから知恵を拝借して、ユーザランクや称号などを取り入れてみてもいいんじゃないでしょうか?

「はみがきビギナー」「ブラッシングソムリエ」「歯垢除去上級者」「オーラルクリンリネス神」

けっこうワクワクしませんか?

リアルタイムでアドバイスがほしい!

ブラッシングしながらリアルタイムで採点されるのは凄い嬉しいんですけど、具体的にどう磨けば(改善すれば)スコアが高くなるかがパッと見わからないんですよね。。。

なので、ブラッシングしている時に「もっと小刻みに」「もっとゆっくり」等のアドバイスが出てくるとわかりやすいと思うんです。

スコア詳細画面にブラッシングのガイド的な動画へのリンクを貼ってくれているんですが、やっぱり後で見るのとその場でアドバイスが出てくるのでは結構気分的に差があります


正しいハブラシの使い方 フルバージョン

ピンポイントのアドバイスがほしい!

上のものとも関係しますが、アドバイスの内容も結構ざっくりしてるな、というのが正直な印象です。

たしかにスコア詳細画面の下の方にアドバイスを書いてくれてはいるものの、「1本1本丁寧に磨きましょう」的な感じなので、あまりピンとこない。

ピンポイントなアドバイスは難しいし面倒なのはわかるんですが、

  • 奥歯を磨くときは・・・
  • 前歯の裏側なら・・・

的な、場所別に的を絞った納得感のあるアドバイスがもらえると、ものすごーく嬉しいと思うんですよね。。。

難しいし面倒なのはよくわかるんですけどね・・・

ヘルスケア系プラットフォームと連係して!

ブラッシングの目的ってただ歯の汚れを落とすのではなく、歯の健康維持だと思うんですね。

ということは、Health KitGoogle Fitなど、健康維持まわりのプラットフォームにデータが集約できると使う側としては嬉しいなあと。(Google Fitはちょっと違うかもしれないけど・・・)

自分の身体全体の健康状態の1つに歯の健康状態が表示できて、そのインプットデータがGUM Playからくる、というイメージ。

さらに妄想!

ITやデジタルを専門としているコンサルタントという仕事柄、GUM Playってこう使えばもっと面白いんじゃね?という妄想もしちゃったりします。

そのいくつかをご紹介!

ソーシャルグッド

たとえばみんなが取ったスコアの合計金額が被災地へ義援金として送られるとか。

普段の歯磨きが実は社会の役に立っているんだ、というのって実はものすごいモチベーションになると思うんですよ。

自分の歯も健康になるし、社会にはいい。あとはサントリーさんが儲けられる仕組みがあればこれこそ三方よしで言うことなし!

歯科医院との連係

歯を磨くことと歯医者に行く事って切っても切り離せないですよね。

であれば、せっかくブラッシングのデータを持っているんだから歯科医院と連係しちゃいましょう!

たとえば、ユーザランクが高い人は歯科検診の料金が割り引かれるとか、ブラッシングとスコアの履歴から歯科検診のタイミングをレコメンドしてみるとか。

自家発電

アタッチメントを作動させるのにボタン電池がいるんですよね。それが結構単価高いんです。。。

せっかく揺さぶる動作をするんだから、自動巻き時計と同じ要領で自家発電させちゃえばいいのでは。

ぐるぐる回るモーターに重しをつけて、重しが回るのを利用して発電してしまうのです。

アタッチメントが重くなるのが玉に瑕ではあるものの、GUM Playは日用品として生活に溶け込まないといけないので、パワーの永続性も考える価値があると思うんですが・・・いかがでしょうか。

原資の持ってきかた

というわけで改善や機能追加などの要望を書き連ねてきました。

が、

コンサルたるもの、要望を出すだけでなくてビジネスを成り立たせるためのお金の持ってきかたのアイデアも出すのがスジだと思うんです。

パッと思いつくものを列挙してみます。

データ外販

要はウンログと同じことをしてみては?ということです。

ascii.jp

── それもすごい話ですが……ではどうやってビジネスを?

いまはデータ販売がメインです。

── うんこの情報を売るんですか?

はい。ヘルスケアデータとして企業に売っています。

もしかしたら、ブラッシングみたいな日々の自己メンテの臨床データも意外と市場には出回ってないかもしれません。

とすると、そこにはデータ外販ビジネスのチャンスがあるのではないでしょうか。

企業へレンタル

休み時間に歯を磨きに行く会社員の人って結構いるんですよ。そして社員の健康管理は会社の義務であると。もちろん歯の健康も例外ではないと。

そこで、企業へGUM Playを貸出しするサービスを始めてみるのはいかがでしょうか?いわゆるリースビジネスです。

リースするほど単価が高いわけでもないですが、可能性として・・・ね。給湯室にワイヤーでくくっておくとかね。

歯科医院の広告

医者も歯医者も、診察・治療をする毎に売りが上がるモデルなので患者が来るほど儲かるはずなんですよ。

しかし、歯科医院の広告というと電柱広告とWebサイトがほとんどだと思います。

そこで、思いきって歯に対する意識の高い人をターゲットとした広告プラットフォームとしてGUM Playを使うのはいかがでしょうか?

「歯科医院との連係」と上のほうで書きましたが、そこで出てくる「おすすめ歯科医院」に広告主である歯科医院を優先的に表示するのです。

仕組みのイメージはGoogleのAdWordです。(ユーザーベースが増えないと意味ないですが・・・)

有料サービス、プレミアムユーザ

2016/7/18現在、GUM Playは売り切りモデルです。5000円でGUM Playを売ったらそれで商売はおしまい。

一時的な売り上げは立ちますが、その後継続的に利益を得られるモデルにはなっていません。チャリンチャリンできないんですよね。

さらに、Mouse BANDやMouse MONSTERなどのアプリのメンテ費用がかかります。そのためずっとGUM Play本体を売っていかないとジリ貧になるはずです。

やはりここは、月額いくら、1回いくら等、課金の仕組みを導入したいところ。歯への意識が高い人に向けた有料サービスやプレミアムユーザ等。

歯科検診の優先予約、ホワイトニングサービスの割引、オプションサービスとしてのスケーリング無料、など、歯科医院とタイアップしてもよいかもしれません。

まとめ:GUM Playに期待してます

というわけで、GUM Playへの改善要望と妄想をダダっと書いてみました。

サンスターの方、特にGUM Playのご担当者様にこの記事が届くことを願ってます。というか、先日GUM Playの公式Twitterアカウント向けに本URLつきでリプライしました。見ていただいていると信じています。

もしサンスターにお勤めのお友達がいる方は、ぜひFacebookやTwitterでシェアをお願いします。

今回は以上です。

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