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結婚披露宴の新郎挨拶の実例 - 未来への指針を誓い、覚悟を決めること

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結婚披露宴

こんにちは、NAEです。

6月は結婚式のハイシーズン。そして今日は5月19日。ジューンブライドにあわせて挙式される新郎新婦の方は忙しさがピークの時期かと思います。

さて、結婚披露宴の準備で最後の最後まで悩むもののひとつが新郎による締めの挨拶(スピーチ)です。

華やかな宴、大切な人との楽しい時間、おめでとうのシャワーを浴びる幸せなひととき。大トリである新郎挨拶は披露宴の集大成。だからこそ、語りかける言葉には心から伝えたい想いを込めたいですよね。

新郎挨拶で伝えたかった想い:ぼくの場合

ぼくも新郎挨拶を考えるとき、ものすごくたくさん悩みました。どのような想いを込めようか。どのような言葉で伝えようか。

本やネットでいろいろな文例を見ました。実にいろいろあります。感動を呼ぶ系、笑い飛ばす系、無難にまとめる系など、本当に様々です。

さて、それらを集約してみると、新郎挨拶の骨組みは以下4点であることがわかりました。

  1. 親族や参加者へのありがとうの気持ち
  2. 世界で一番大切な人と一緒になれることのよろこび
  3. これからのこと、将来への意気込み
  4. これからもよろしくお願いします

ぼくがこの中で特に想いを込めたいと思ったのは、未来のこと。3.これからのこと、将来への意気込みでした。

結婚式や披露宴において、感謝やよろこびはすでに様々な形で表現されています。席札に書いたメッセージ、おめでとう&ありがとうのやりとり、2人並んでの笑顔、そして披露宴というおもてなしの場そのもの。もちろん、締めの挨拶もそのひとつです。

一方で、未来のことについて新郎が語る機会は締めの挨拶しかありません。そのため、未来に対する自分の想いを結婚式や披露宴という場になぞらえて紡ぐことにしました。

新郎挨拶の実例全文

スピーチ原稿

そしてできたのがこちらの新郎挨拶です。覚悟そして誓いという言葉に未来への想いを込めました。

みなさま、本日はお忙しい中お集まりいただき、ありがとうございました。

みなさまと一緒にとても楽しい時間を過ごすことができ、心から嬉しく思っています。

ぼくは、結婚とは覚悟を決めることだと思っています。ぼくの横に立っている、世界で一番大切な人を何があっても守りぬくという覚悟です。

先立って行われた結婚式で、ぼくたちはこう誓いを立てました。

「健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽くすことを誓います」

お祝いに駆けつけていただいた方々、そして親族のみなさまの前でこの誓いを立てられたことを、とても誇りに思います。この誓いを胸に、これから幸せな家庭を築いていきたいと思います。

ぼくたちは本日、みなさまに見守られながら、夫婦としての一歩を踏み出し、共に人生を歩んでいきます。

これからも変わらぬお付き合い、ご指導、ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

本日はまことにありがとうございました。

この新郎挨拶がぼくの人生の指針になった

結婚披露宴に招待した人たちの前で自分の未来を語る。ぼくにとってこの機会はとても重要な機会となりました。

参加者へ語っていると同時に、自分自身へも語りかけていたのです。人に言うとコミットせざるを得ない、というよりは、武士に二言はない、の方が感覚としては近いでしょうか。

何を差し置いてでも家族のことを大事にするという、ぼくの人生の指針・価値観が、この新郎挨拶によって確固たるものとなりました。

まとめ:新郎挨拶というステージを活かすこと

結婚披露宴の新郎挨拶のお話でした。

やらなければいけない形式的なものだから・・・と、ネットにある文例をちょっと変えて済ませたり、無難な内容を淡々と話して済ませる方もいるかと思います。

でも、新郎挨拶は人生において数少ない機会。せっかくなので少し頑張ってみませんか?

今回は以上です。

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