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Google Pixel / XLの日本発売日、今すぐ購入する方法、海外レビューなどまとめ

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【最終更新日:2016-11-29】記載内容が最新であることを確認。日本の輸入販売店、海外通販サイトの情報追加

こんにちは、NAEです。

2016年10月20日、Google PixelおよびGoogle Pixel XLが海外で販売開始されました。

まずはアメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、ドイツの5カ国を対象に。2016年11月にはインドでも発売が開始されています。

・・・

う ら や ま し い

あまりにうらやましいので、

  • なぜ日本発売が未定なのか、いつ発売されるか
  • 今すぐ、かつ安く購入する方法
  • 海外でのGoogle Pixel/XLの評判はどうか

について、予測を含めてまとめてみました。

今回はそんなお話。

Google Pixel / XLのスペック

Google Pixelとは、これまでGoogle監修のもと販売されたきたNexusシリーズの後継です。

2016年10月5日(日本時間)にGoogleがイベントで発表したもので、

  • 美しい金属筐体
  • AIによる音声認識(Google Assistant)
  • プロセッサやメモリなどは高性能ハイエンド
  • Daydreamと呼ばれるVR対応

などなど、喉から手が出るほど欲しくなる(でもちょっと高い)Google純正のAndroidスマートフォンです。

5インチのpixel、そして5.5インチのPixel XLがラインナップされています。


スペック情報は本家ページが最も正確なのでそちらをご覧いただくとして・・・

参考:Pixel, Phone by Google – Made by Google

個人的な注目ポイントはこちら。

  • 筐体:アルミ筐体
  • ディスプレイ:有機EL
  • OS:Android 7.1
  • CPU:Snapdragon 821 2.15GHz 64bit x 4Core
  • メモリ:4GB RAM
  • カメラ:1200万画素+レーザーオートフォーカス
  • ポート:USB Type-C
  • 充電:15分で70%の高速充電

特に、より高性能で電力消費の少ないCPUを使っている点がどう影響するのかは見てみたい。

Google Pixel / XLは日本発売は未定。理由は?

しかし残念なことに、Google Pixelの日本での公式販売は「未定」なのです。

「残念ながら日本は発売国には含まれていません。しかしこれはローンチ時点の話で、それ以降は未定となっています」

Googleの新スマホPixel、日本発売は『現時点では未定』。なお製品ページは日本語化済み - Engadget 日本版

発表当初はアクセスできた日本語化済の製品ページも、2016年10月21日をめどにアクセスできなくなりました・・・。


なぜGoogle Pixel / XLは日本発売が未定なのか?

技術的観点とビジネスの観点から、その理由を考察してみようと思います。

理由1:Google Assistantを支える技術の難しさ?

理由は正式には発表されていませんが、目玉機能であるGoogle Assistantの日本語対応がネックになっているものと予測しています。

一言でGoogle Assistantといっても、技術的には

  • 音声認識
  • 自然言語処理(NLP)
  • 検索、解析
  • 回答の生成

など複数の技術要素が組み合わせでできています。

この中でも日本語は言語としての特性上、自然言語処理(NLP:Natural Language Processing)の難易度が高いと言われています。

主語がなくても伝わったり、語順が入れ替わってもよかったり、わりとフリーダムな言語ですから、コンピュータに正しく解釈させるために技術的な工夫が必要なんです。

そのため、日本語向けの自然言語処理技術は英語向けのものに比べて2〜3年は遅れてしまうと言われています。英語を対象に高度な音声認識サービスができるからといって、日本語向けに同じことができるとは限らないのです。

実際、発売が決まっている国(アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、ドイツ、インド)はいずれも英語が公用語もしくは広く使われている国ですしね。

理由2:日本のスマホ市場が魅力的じゃないから?

そして、Googleにとって日本のスマホ市場自体があまり魅力的でないから、という理由も考えられます。

日本のスマホ市場は世界でも珍しくiPhone優勢、Android劣勢ですからね。このブログへのアクセスも、スマホからのアクセスのうち7割程度がiPhoneです。

また日本のハイエンドスマホにはSONYのXperiaという強敵がいます。日本向けに最適化された機能群をひっさげたスマホユーザをグローバルモデルが引っぺがすためには、iPhoneのような非常に強いブランド力が必要なはず。

しかし、そのiPhoneですら日本向けに最適化された機能をつけてきている。グローバルモデルがユーザを面でおさえるには若干つらい状況です。

もしかしたら、日本におけるスマホ販売方法に関する昨今の動き(総務省による「実質無料」の規制など)を気にしているのかもしれません。

理由3:Googleは将来の先進国=今の発展途上国を狙う戦略だから?

最後に、Googleは今の先進国ではなく将来の先進国=今の発展途上国をおさえにいく戦略を持っているようにも見えます。

詳細な予測は下記記事にまとめていますが、圧倒的なユーザ数という大規模なプラットフォームを面でおさえに行くというのが今後の動き方である可能性もあります。(詳しくは下記の記事で考察しています)

参考:Googleが新しいユーザー認証技術に積極投資。背景と狙いを考察する - NaeNote

これも完全に予測なんですけどね・・・

Google Pixel / XLの日本発売日はいつ?

このように

  • 技術的に難しさが残る?
  • 市場が魅力的でない?
  • 長期的な戦略との齟齬?

なんていうことを考えると、日本での発売は見送りになる可能性も無きにしもあらずです。

しかし

Google Assistantのサービスレベルを英語と同等にしなければならない理由は特にありません。

とりあえず使えるレベルにもっていくチューニング(大量のデータを食わせて学習、パラメータ調整)であれば、物量作戦ですからそこまで技術的な難易度も高くないはず。

また、年末商戦や年度の切り替わりという大イベントが今後控えています。日本人がお金を落とすタイミングですよね。


そのため、期待込みで2017年初頭までに日本発売してくれたら嬉しいな、と思います。

もし発売されなくても、技適さえ通れば個人輸入で買っても問題ないはずです。規格上、日本のLTEの電波は掴むようになっているので。


ちなみに2016月10月末をもって、Android OS日本語版におけるGoogle Assistantに関する記載が「近日公開予定」から「日本語に対応していません」に変更されました。

参考:Google Pixel、日本発売の可能性が一歩後退か。Googleアシスタントの記述が変更 | スマホ評価・不具合ニュース

無駄な期待をさせないように書きっぷりを正しただけだと個人的には捉えています。

ここはPixelの日本上陸に向けて、Google Assistantに対する期待値を下げにきた・・・と思いたいですね。

日本にいながらGoogle Pixel / XLを手に入れる方法

とはいえ、どうしてもGoogle Pixel / XLを手に入れたい方もいるかと思います。

自己責任で海外版を使うのでよければ、入手する方法があります。

  1. 国内の輸入販売店で購入する
  2. 販売国のGoogleストアで購入し個人輸入する
  3. 日本のAmazonで購入する
  4. 日本配送に対応している海外通販サイトで購入する

国内で輸入販売店で購入する

イオシス アキバ中央通店(東京・秋葉原)にて、Google Pixel / XLが販売されているという情報があります。

価格は、下記のとおり。

Goole「Pixel XL」
124,800円(税込):イオシス アキバ中央通店

Goole「Pixel」
104,800円(税込):イオシス アキバ中央通店

(出典:Google謹製の最新スマホ「Pixel XL」と「Pixel」が販売中 - アキバ総研

アメリカでは649ドル〜販売されているところを見ると、かなり強気の値段設定です。とはいえ入荷とほぼ同時に完売してしまう状況だそう。

なお、同じニュースを伝える別記事も調べてみたところ、扱われているのはアメリカ版とのこと。

同店が直輸入した米国向けモデルで、型番は「G-2PW4100」。

(出典:Googleの5型スマホ「Pixel」の米国モデルが販売中、実売10万円越え - AKIBA PC Hotline!


またWelte(ヴェルテ)という日本の会社が運営する通販サイトにおいても、Google Pixelのグローバル版の輸入販売を行っているようです。

Google社製スマートフォン「Pixel」/「Pixel XL」グローバル版 - ヴェルテ

販売国のGoogleストアで購入し個人輸入する

次に、Google Pixel販売国のGoogleストアで購入し、個人輸入サービスを経由して手に入れる方法もあります。

少し面倒ですが、手間がかかるぶん上記輸入販売店よりも若干安く買えるはず。

アメリカの場合の手順は以下の通りです。

  1. 個人輸入代行サービスに登録する
  2. アメリカに接続拠点のあるVPNサービスに登録する
  3. アメリカのVPN拠点を経由し、アメリカのGoogleストアにアクセスする
  4. 個人輸入代行サービスの指定する宛先を発送先として指定し、購入する

このような手順を踏む必要があるのは、Googleストアは接続元IPによってアクセス可能なGoogleストアを制御しているからです。

たとえば日本国内からアメリカのGoogleストアにアクセスしても、自動的に日本のGoogleストアにリダイレクトされます。

これを避けるため、アメリカのIPを持つVPN拠点を経由してアクセスする必要があります。

海外のVPNサービスの中には無料で利用できるものもあるようですので、調べてみてください。

個人輸入代行サービスはスピアネットがおすすすめです。

ぼくも以前Chromebook Flipをamazon.com(アメリカのAmazon)で購入した際に利用しましたが、何のトラブルもなく自宅にちゃんと届きました。(詳しくは下記記事をどうぞ)

参考:Chromebook Flip C100PA購入初日に最優先でやったこと(覚えた操作、設定、入れたアプリ) - NaeNote

日本のAmazonで購入する

日本のAmazonにおいて、並行輸入品のGoogle Pixelが出品されています。詳細は下記リンクからどうぞ。

(SIMフリー) Google グーグル Pixel (並行輸入品) アメリカ版 (32GB, シルバー)

(SIMフリー) Google グーグル Pixel (並行輸入品) アメリカ版 (32GB, ブラック)

こちら、どうやらショップが個別に輸入したものをマージンを乗せて販売しているようです。

価格は出品状況に依存するのですが、上で紹介したイオシスアキバ店と同程度の値段帯で出品されていることもあります。

自分で個人輸入するのは不安がある。でもどうしてもアメリカ版でいいからGoogle Pixelが今すぐほしい!

という方のみ、Amazonでの購入を検討されては。

日本配送に対応している海外通販サイトで購入する

海外サイトの通販サイトにGoogle Pixelを扱うものが出てきています。

ETORENとHandtecはグローバル版、1ShopMobileはアメリカ版です。(対応周波数はグローバル版のほうが広いです)

依然として値段は定価よりだいぶ高いですね。

日本への輸送量や関税、為替などの関係で、かかる総額は日本のAmazonに出品されているものと同程度と考えて差し支えないでしょう。

トランプ大統領誕生の影響で円安が加速しています。最新の為替情報に十分にご注意ください。

結局どの方法で購入すると最も安く手に入るのか

本家Googleストア以外の通販系サイトでは、Google Pixel / XLが非常に高値で取引されています。

その理由は2つ。

  • 市場流通量が少なくプレミア価格がついている(転売屋が高値で売っている)
  • 輸入代行や送料などの手間賃が上乗せされている

これらを最低限におさえることが、安く(=定価に近い価格で)手に入れるためのカギです。


オススメの方法は先ほど紹介した中の2. 販売国のGoogleストアで購入し個人輸入するです。

多少の手間はかかりますが、プレミアや手間賃の価格上乗せ分を回避でき、定価に近い安値で手に入れることができます。

かかる費目は以下のとおり。

  • Google Pixel / XL本体価格(649ドル〜)
  • 海外VPN利用料(たかだか3ドル程度)
  • 販売国内送料(Googleストア→輸入代行業者)
  • 輸入代行サービス利用料(輸入代行業者→自分)
    • 関税等の諸経費
    • 日本国内送料
  • 為替による上乗せ

いろいろありますが、本体価格以外の費目は全部足しても1万円はいかないでしょう。

ぼくが先日アメリカのAmazonで買ったChromebook Flipをスピアネットで個人輸入した際は、

  • 販売国内送料:15ドル
  • 輸入代行サービス利用料:35ドル

くらいでしたし。早くほしかったので値段の高い飛行機便を選んでいます。

配送まで2週間ほどかかってよいのであれば、「船便」オプションで輸入代行サービス利用料を10ドル前後におさえることも可能です。

もちろん選ぶ国や業者によってサービス内容と価格はまちまちですから、事前によく調べることをおすすめします。


なお2016年11月19日あたりから、転売目的でGoogleストアからGoogle Pixel / XLを大量購入する業者に対し、Googleが取締を強化しているようです。

参考:Google、Pixel / Pixel XLを転売している業者のGogoleアカウントを凍結 | ガジェット通信

倫理的な観点からも、転売屋からではなく真っ当に個人輸入するほうがいさぎよいと思います。


・・・

とはいえこの方法でも7万円超えは確実。ミッドレンジの人気機種、Huawei P9 liteの3倍の値段です。

参考:Huawei P9 liteのAmazon価格を確認する

Pixelにはその価値があると信じてます。

Google Pixel / XLの技適マーク取得情報はなし

海外版を買うとなると、外せないのが電波の話です。

Pixel自体はナノSIMに対応しており、またドコモ等のLTE電波に対応したアンテナを搭載しているため、技術的には日本でも利用可能です。

しかし2016年11月29日時点で、Google Pixel / XLに関する技適マーク取得の情報はありません。

そのため格安SIMやモバイルWiFiを含め、使うと電波法に抵触する可能性があります

使えるからって勝手に使ってしまうのはあぶないよって話しですね。


それでも自己責任でいいから、Google Pixel / XLを日本国内で使いたい

というなら、無理に止めはしません。

その場合、データ容量や通信速度に制限のないモバイルWiFiを使うことをおすすめします。

写真や動画を圧縮なしでGoogle Photoに保存するとなるとデータ通信がネックになる可能性がありますので。

たとえば、データ通信制限なしでLTE回線を使い放題のスマモバはよい選択肢になりえます。(詳しくは下記リンクからどうぞ)

また速度制限がかからないUQ WiMAXも選択肢としては無難でしょう。(詳細は下記リンクからどうぞ)

Google Pixel / XLの海外のレビューや評判まとめ

2016年10月5日のPixel / XL発表直後、ファーストインプレッション(感想)を下記の記事にまとめました。

参考:Google Pixel / XL発表。Nexus 5愛用者から見た感想「欲しすぎるけど高いぞ」 - NaeNote

それからというもの、ぼくの頭をチラつくのは

Google Pixelほしいなあ

どんな使い心地なんだろうなあ

という思い。

愛機Nexus 5もいい加減ヘタってきました。もし再起不能になるまで壊れたら、Google Pixelを買うことを真剣に考えています。

そのときのために予習をしておきたい。


そこで、すでに販売開始されている海外ではどのような評判なのかをおさえるべく、レビューをまとめてみました。

chip chick「驚異的なスマホ。Nexusの後継にふさわしい」

Pixel XL Review

Nexusの後継機としてふさわしいのか?ふさわしい。

買いか?当たり前だ、買いだ。買えるならね。

たてつけ、画面、カメラ、性能、どれをとっても素晴らしい。純Google製という点もいいね。

ただし、値段が高いこと、光学式手ブレ防止(OIS)と防水がないことはネック。

海外でも防水はポイント高いんですね

The Guardian「iPhoneといい勝負だけど、ベストオブAndroidではない」

Google Pixel review: an iPhone beater but not quite an Android king | Technology | The Guardian

ソフトウェア面では間違いなくトップオブザトップ。ハードウェアは性能面では文句なし。

ただし、デザインは平凡でSumsungのスマホほどのイノベーションがないよね。防水なし、外部メモリ(SDカード)使えない、フロントスピーカーなしというのもちょっと。

デザインはたしかにiPhone似かも

Ars Technica「いや、ベストオブAndroidだよ。ちょっと高いけど」

Google Pixel review: The best Android phone, even if it is a little pricey | Ars Technica

いいAndroidスマホだよ。ベンチマーク結果もトップグループ。カメラの感度は特に素晴らしいね。あと、不意に爆発しないのもステキ

ただ値段がエベレスト級だし、スピーカーも一個しかなく、防水なし。あと背面にガラスがあるのは意味不明。割れるじゃん。

※各種ベンチマークの比較も載っています

褒めてるのかけなしてるのか

Android Central「少なくとも2016年中はベストオブAndroidでい続けるだろう」

Google Pixel + Pixel XL review | Android Central

まずね、値段が高い。でも、それでも買うべきだとおすすめしたい。iPhone7やGalaxy S7と比肩しうるよこいつは。

とはいえ、防水や光学式手ブレ補正(OIS)などハイエンドならあって当然な機能がないのはいただけないね。

2016年ってもう1ヶ月半しかないんですけど

The Independent「ベストオブAndroidなだけじゃない。こいつ未来だ」

Google Pixel review: Not just the best Android phone ever made, but also the future | The Independent

性能とかハード面については言うことなし。というか、Googleの将来の戦略を静かに語る、未来を先取りしたスマホだよこれは。

当然、Android界のトップだと断言できる。Galaxy S7が爆発しなかったとしてもね。是非に及ばす買いだと思う。

唯一、答えなければいけないのは、iPhoneとGoogle Pixelどちらを選ぶか。これまでAndroidの世界にいたなら、間違いなくGoogle Pixelを選ぶべき。

本体というか周辺のレビューでしたね

Android Police「GreatだけどThe Greatestではないかな」

Google Pixel review: A very good phone by Google

AndroidもiPhoneもいろいろ見てきたけどさ、Good、Great、The Greatestで評価するとなると、PixelはGreat止まりかな。

バッテリーの持ち、画面の綺麗さ、性能、あらゆる面においてナンバーワンを独占しているわけではない。特に性能面でiPhoneに勝てなかったのは少し残念だね。

しかし、Googel Pixelは「やりたいことができる」ことはたしか(it just works)。ま、値段は高いけど。

Android Policeさん期待値高すぎ

The Verge「ホームラン級だ。iPhone 7やGalaxy S7なんて目じゃない」

Google Pixel review: Home run - The Verge

すばらしいスペック。動作も機敏。電池の持ちもいいね。iPhone 7やGalaxy S7なんて目じゃないんじゃない?

ただ防水がないのは残念。デザインは平凡。Google Assistantはベターだがベストではない。

デザインへのツッコミ多いですね


phoneArena「100点中90点!10点減点した理由はね・・・」

Google Pixel Review

ポケットにスルッと入るサイズ感(Pixel)、十分な性能、カメラのシャッタースピードが早いのはすばらしいね。

だたねえ、画面がちょっと暗いんだよ。防水がないのもマイナスポイントね。

画面の暗さに初めて指摘が入りました

PHANDROID「は?90点?98点だろ常識的に考えて」

Google Pixel review

速い。爆速。イチローのレーザービームと張る。あと前面背面ともにカメラ性能が異世界レベル。世界一。

64GBモデルがないのとベゼルが広めなのが気になるけど、それだけ。ん、防水?光学式手ブレ補正?そんな機能のついたスマホなんて誰も買ってないけど?

防水と手ブレ補正は必須じゃないというのも初出ですね

techrader「フラッグシップとして文句なし。Kingの称号を与える」

Google Pixel review | TechRadar

性能は言わずもがな。画面も明るくてキレイだね。プレミアム!

電池の持ちとGoogle Assistantが粗削りな部分はガマンの必要あり、かな。

こっちは画面の明るさはオッケーと言ってる・・・

WIRED「どのスマホを買うべき?という質問への答えを変えてしまったよ」

Google Pixel Review | WIRED

iPhoneと同じレベルと見ていい。Pixelを使って下手な写真が撮れない人は存在しないと思う。

ただ、Google Assistantのクオリティは完璧とは言いがたい。あと全てのスマホは防水であるべきと思ってるんだが、なんでコレは違うの?

WIREDさんは目が肥えてるなあ

CNET「PixelがベストオブAndroidである理由を聞かせてあげよう」

Google Pixel review - CNET

暗くてもキレイに撮れるカメラってステキだよね。外観もキュートだ。Google Assistantもファンタースティック!そしてiPhoneに負けない高性能。

でも、パーフェクトというわけではないんだ。光学手ブレ補正がないし、防水でもないからね。

光学手ブレ補正と防水へのこだわりを感じる

Trusted Reviews「スマホでいい写真撮りたければPixel一択ですって」

Google Pixel review: A truly stunning iPhone rival

性能超速。それは当たり前として、やっぱカメラだよカメラ!全スマホのなかで一番。優勝!

でもさあ、バックパネルがさあ、傷つきやすいんだ。あと32GBと128GBだけってオプション少なくない?

レビュアーが写真好きなだけな気がする

InfoWorld「★★★☆☆です。なぜかって?ビジネスでは使いにくいからですよ」

Review: Google Pixel hobbled by Android 7.1 | InfoWorld

ハードの性能はトップです。語る必要はありません。でもそれでは不十分。問題はAndroid OS 7.1 (Nougat)です。

イントラネット(企業内LAN)へのセキュアな接続やMicrosoft Outlook(O365)など、ビジネスで使うのに最低限な必要なコンポーネントとシームレスに連携できないんですよ。だから星3つ。

まさかのビジネスユース観点のレビュー

Google Pixelはおおむね高評価だが、細かな不満点あり

おおむね高評価ですが、欠点については賛否両論わかれました。

まとめてみると、

  • トップクラスの性能
  • ソフトウェア面は文句なし
  • カメラや画面がきれい
  • Google Assitant便利
  • Google純正というブランド

といった点が高く評価されているようです。

一方、

  • 値段が高い
  • 光学式手ブレ補正がない
  • 防水がない
  • SDカードなど外部メモリーが使えない
  • ストレージが32GBと128GBしかない

など、メインストリームから少し外れた点で不満があるようです。

まとめ:はやくこいこいGoogle Pixel / XL

以上、Google Pixel / XLについて

  • 日本発売未定の理由、販売開始時期予測
  • 今すぐ、かつ安く購入する方法
  • 海外でのGoogle Pixel/XLの評判

の三本立てでお送りしました。


レビューをまとめていると余計にほしくなってきた!

個人的には値段が高い意外のデメリットは気にならないので、

早いとこ日本で公式販売してほしい

という思いしかありません。

続報を待とうと思います。

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