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Google Pixel / XL発表。Nexus 5愛用者から見た感想「欲しすぎるけど高いぞ」

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Google Pixelの写真

画像出典:madeby.google.com

※最終更新:2016-10-26 その後の情報をまとめた記事へのリンクを記事末に追加しました

こんにちは、NAEです。

日本時間の2016-10-05未明、Google純正のスマートフォンであるPixelとPixel XLが発表されました。

Pixel, Phone by Google – Made by Google

madebygoogleのリアルタイムストリーミングを見ながらどんなものかワクワクしていたぼくですが、

感想をまとめると

欲しすぎるけど高いぞ

今回はそんなお話。

Google Pixelはアルミ筐体のGoogle純正スマホ!欲しすぎる

そう、ぼくはずっとGoogle純正スマホでアルミ筐体のものを求め続けてきていたのです。

その様子は、iPhone 7/7 plusの発表を聞いたときのツイートからもかいまみることができます。(詳しくは下記記事にまとめています)

参考:iPhone7は買わない。魅力的だったiPhoneが、がっかりダサいダメなやつに見えた - NaeNote

当時はアルミ筐体のGoogle謹製スマホといえばNexus 6Pのみ。

しかし6インチクラスの画面は個人的には大ぶりすぎて買う気が起きませんでした・・・


そんなぼくの目の前で、なんとGoogleが5インチクラスのアルミ筐体スマホを発表したじゃありませんか。

これは期待しかない!

とはいえ、Pixelで649ドルからはちょっと高くない?

madebygoogleでどんどん発表される詳細。

Pixelの電池容量が2770mAhであることに少し「ん?」となりながらも、期待を超える内容に大興奮していました。

そう、値段が発表されるまでは。

発表された価格はなんと649ドル

正確には649ドルから

つまり、128GBモデルなど高位モデルの場合は900ドルくらいまでいく可能性もあります。

あれ、これまでGoogleの出してきたスマホってそんなに高かったっけ?

Google Pixelシリーズは高機能高価格路線なのか

と思ったのは、ぼくがNexus 5ユーザだからでしょう。

Yahooオークションで中古品を買って2年以上、今でも修理しながら愛機として使い続けています。(詳しくは下記記事に書いています)

参考:スマホが再起動をくり返す原因は接触不良かも。分解修理したら無事に直った話 - NaeNote

Nexus 5は2013年発売。当時最高スペックのハードウェアを搭載しながらも価格は3万円台〜という大盤振る舞いだったのです。


もちろん、いまとなってはASUSやHuaweiなどの新興スマホ勢力が同価格帯で良い端末を連発していますよね。

P9 Liteとか


先日発売されたばかりのZenfone 3とか。


ぼくも、これらの新興機種にはものすごく惹かれました。

惹かれたんですが、最後まで手を出さなかったのは、

無駄なソフトが入っているのは嫌だ

ゼロから自分色に染めたい

だからやっぱりGoogle純正・謹製がいい

といったこだわりがあったからでした。


とはいえ、649ドルからという値段。欲しいと思った瞬間ポチる勇気がでてこなくなる数字です。

というかGoogle PixelひとつでP9 Liteが2台買えるぞ。

※2016-11-19追記

3台買えるまで値下がりしているようです。(詳しくは下記リンクからどうぞ)

AmazonでのP9 liteの価格を確認する

Nexus 5ユーザとしては廉価版のPixelもほしかった

ぼくはあまりスマホをフル稼働させるような使い方をしていません。ライトユーザーです。

白猫プロジェクトをやめてからはゴリゴリの3Dゲームは全くやっていません。(辞めた経緯を下記記事にまとめています)

参考:1年半どっぷりはまった白猫プロジェクトをやめた。引退理由はインフレと無常感 - NaeNote

ポケモンGOも、テストプレイだけしてアンインストールしました。(詳細は下記記事に書いています)

参考:ポケモンGOのスマホ発熱対策まとめ:Nexus 5で快適プレイするにはスマホを冷やすこと - NaeNote

そのため、高機能・高性能のスマホを求めているわけではないんです。しかしGoogle純正・謹製のスマホは欲しい。

だからこそ、Googleさんにはハイエンドに近いミッドレンジかつ廉価なスマホを期待していたりしたのですが・・・

とはいえGoogleから提供する各種サービス込みならアリか

ただ、これはもしかしたら未来を生きるなら高機能・高性能スマホが必要だというGoogleからの思し召しかもしれません。

madebygoogleの発表を見ていて思ったのは、彼らはテクノロジーの最先端を追うだけでなく、その先にある生活までも変えようとしているという姿勢。

モバイルファーストからAIファーストへ、というフレーズはまさにそのひとつです。

もしGoogleが「未来はそっちだ」と言うのであれば、ついていってみるのも悪くはないような気もします。

そもそも、4Kでの動画撮影や高解像度ディスプレイでVRコンテンツなど、明らかに重たいものをGoogleの考える快適なレベルで楽しむにはハイエンドじゃなきゃ無理、なんて事情もありそうですし。


なにより、Google PixelオーナーはGoogleフォトが無圧縮かつ容量無制限で使えるらしいじゃないですか。

それにGoogleからのサポートサービスを24時間365日受けられると。

ここらへんの付帯サービスも考えると、649ドル〜という値段は一考の余地あるものに見えてきますねえ。

気になるのは、日本発売時期と売られ方

あと気になることといえば

  • 日本での発売開始時期(2016-10-05時点では未定とのこと)
  • 今使っている格安SIMがそのまま使えるのか(キャリアとのバンドル売り出しのみとかにならなかいか)

ですかね。

発売開始の遅れはソフトウェア側の調整のためだそうですが、おそらく遠からず発売されるでしょう。気になっていますが、あまり心配はしていません。

個人的に気になるのは後者です。先日発売のZenfone 3では技適問題があったそうなので少しナーバスになっています。(※Zenfone 3はその後技適は通ったそうです)

もし、万が一3大キャリアとのバンドルでのみの発売でSIMフリーにできないとなると、残念ながら見送りにするしかありません。

スマホ代月々1,600円生活をしているため、そこから抜け出して月々7000円生活に戻るのはちょっと。

使っている格安SIMの詳細はこちらです。

まとめ:Google Pixel、SIMフリーなら買うかもしれない

というわけで、Google Pixelはパっと見めっちゃ高いけど実は買いなんじゃないかというお話でした。

Yahooオークションで新古品で手に入れたわが愛器Nexus 5ももう使って3年目に入りました。

まだまだ現役ではあるものの、世代交代ってやっぱり必要ですし、ハードウェア面でもガタがきはじめているのもまた事実。(自前修理したエピソードを下記記事にまとめています)

参考:スマホが再起動をくり返す原因は接触不良かも。分解修理したら無事に直った話 - NaeNote

Google PlayストアからもNexusシリーズが駆逐されてしまったみたいですし、Google Pixel登場を機会に隠居してもらうのもいいかもしれません。

いずれにせよ、日本発売と売られ方の発表を待ちたいと思います。SIMフリーで買えたらいいなあ。


※2016-10-21追記

Google Pixelが海外で販売開始だそうです。

海外でのレビューや評判をまとめてみると同時に、日本で販売未定扱いの理由、発売開始日の見込み、今すぐ最安値で手に入れる方法などを書きました。詳しくは下記記事をどうぞ。

参考:Google Pixel / XLの日本発売日、今すぐ購入する方法、海外レビューなどまとめ - NaeNote

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