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気楽に生きたい外資コンサルのブログ

アイキャッチ画像をネタ元にブログを書くというアプローチ

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こんにちは、NAEです。

何か書きたい、でもいいネタが思い浮かばない。

そんなときは少し発想を変えて、アイキャッチ画像から連想したことを気ままに書いちゃうというアプローチはどうでしょう。

今回はそんなお話。

アイキャッチ画像は縛りがゆるい

ブログの記事を書くときの順当なアプローチといえば

  1. トピック(ネタ)を決める
  2. 結論を決める
  3. ストーリーを決める(章立て、骨子)
  4. 本文を書く
  5. タイトルを決める
  6. 装飾する(アイキャッチ画像など)

だと思います。ぼくも多くの場合はこの順番にのっとっています。

しかし、これよく考えると頭からお尻までこの通りにしなければならないわけではないんですよね。

1〜6で互いに深い関連や依存があるのは1〜5だけなんですよ。6はあくまで装飾なので、1〜5とそこまで深い関連性は求められないはず。

ことアイキャッチ画像は記事内容と少しでも関連していればなんでもいい(最悪関連していなくてもいい)というゆるい存在ですよね。

たとえばこちらのアイキャッチ画像系のハウツー記事でも、

moneyforward.com

18.アイキャッチ画像そのものには意味をもたせずとにかく綺麗な写真で使う

本当にどうしようもないときは、どうしようもないのです。そういう時はとにかく綺麗な写真を使ってごまかしましょう!!綺麗な写真を見るだけで人の心は落ち着くのです。読者の方には良い写真をみてもらい良い一日を過ごしていただきましょう。

というパターンが出てきている始末。

アイキャッチ画像はフリーダムになってもいいんです。

アイキャッチ画像を一番最初に決めてもいいんじゃない?

したがって、アイキャッチ画像を決めるタイミングにはルールはない。

なので、こんな順番で書いたっていいじゃないか!ということです。

  1. アイキャッチ画像(ネタ元)を決める
  2. トピック(ネタ)を決める
  3. 結論を決める
  4. ストーリーを決める(章立て、骨子)
  5. 執筆する
  6. タイトルを決める
  7. 装飾する

うん、改めて見てみても違和感がありません。

アイキャッチ画像決め打ち=平和な1人連想ゲーム

違和感がないというのには理由があります。

よく見てみると上で書いた記事執筆手順、ニュースや他人のブログ記事をネタ元として引用するタイプの記事の書き方そのものなんですよね。

ネタ元が他の記事かアイキャッチ画像化の違いだけで、手順という意味では全く変わりません。

唯一違うのは、ニュースや他人の記事を引用する系の記事は大抵がオピニオン記事だと思うので、賛否、議論、批判、もしかしたら口論になってしまう可能性があるという点。炎上こわいですよね。

その点、ネタ元を自分で見つけたアイキャッチ画像にすると、その記事は単なる平和な一人連想ゲームになる可能性があります。

なんて平和。

早速やってみたら難しかった

ということで、さっそくやってみようと思ったんですが、これが意外と難しい。

なんせ画像1枚からストーリーを紡ぎ出すんです。しかも連想なのでキーワードは各能面に全速力で発散していく。

ネタを見つけるブレストにはいいかもしれませんが、連想だけで記事を書くのは結構高等テクニックなのかも?しれません。

(追記)

手順まで考えたうえでチャレンジしたらちゃんと書けました。

www.naenote.net

まとめ:アイキャッチ画像でインスパイアされちゃいなよ

というわけで、アイキャッチ画像にインスパイアされたブログ執筆もありじゃないの?というお話でした。

筋は通っている(と思う)ので、そこまで悪いアプローチではないと思うのですが、いかがでしょうか。

今回は以上です。

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