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気楽に生きたい外資コンサルのブログ

きのこたけのこ戦争の裏のもうひとつの争い、カントリーマアムのバニラvsココア戦争

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こんにちは、NAEです。

吉田沙保里選手がたけのこ派を宣言したことで収束に向かっているとされるきのこたけのこ戦争

ン十年の長きにわたるチョコをチョコで洗うような争い。それに終止符が打たれるのはもはや時間の問題となりました。

さて、みなさまはかの過酷な闘争の裏側でもうひとつの戦争が起こっていることをご存知でしょうか。

それは・・・カントリーマアムのバニラ味vsココア味戦争です。

今回はそんなお話。

カントリーマアムとは

カントリーマアムとは、不二家が世に送り出したクッキーの大御所。しっとりした食感がたまらない、クッキー界のロングセラー商品です。

ちなみにカントリーマアムの1枚あたりのカロリーは50キロカロリー。超重量級の反ダイエッター系お菓子の筆頭でもあります。


ぼくは何かにつけてカントリーマアムを楽しんでいる人間のひとりです。あのもったりした感じ、そして少しの贅沢感が仕事に疲れた脳みそによく効くんですよね。もちろんプライベートでもちょくちょく買っています。

ずいぶん前の話ですが、2007年に不二家が消費期限切れの材料を使用していたという不祥事を起こし、不二家製のお菓子が全国の店頭から消えたことがありました。ホームパイその他、いろいろなものが買えなくなったのですが、ぼくはカントリーマアムが食べられなくなったことを嘆きました。

正直、多少ばかり消費期限切れの材料を使っているものでもいいから、回収したカントリーマアムをぼくのところに送ってほしかった。そのくらいファンなのです。

カントリーマアムのバニラ味vsココア味戦争

カントリーマアムの味はとてもバラエティ豊かです。季節、地方、他商品とのタイアップなど、ここにすべてを書ききるのは難しいくらいの種類があります。(詳しくはこちらの検索結果をご覧ください)

その中の不動の代表格が、バニラ味とココア味です。冒頭の商品画像でもおわかりのように、季節や地方、イベントによる変動のない代用的な20枚入パッケージではバニラ味とココア味が10枚ずつ入っています。

カントリーマアムといえばバニラ味とココア味、そしてバニラ味とココア味といえばカントリーマアムなのです。


さて、双璧あるところに競争あり。きのこたけのこ戦争のみならず、カントリーマアムにおいても同じような2強同士の争いが起きています

論より証拠。こちらのGoogle検索サジェストをご覧ください。

カントリーマアム バニラ ココア の検索サジェスト結果

「カントリーマアム バニラ ココア どっち」

そう、バニラとココア、どちらが人気なのかはカントリーマアム界における最大の争点なのです。


さらにもう2つ、バニラ派とココア派が存在する証拠をお見せしましょう。

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「バニラだけ」「バニラ派」というキーワード。これらはバニラ味にくみする人間が検索した結果です。

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「ココアだけ」というキーワードが見えます。これはまさしくココア派もまた存在する証拠なのです。


きのこたけのこ戦争はSNSなどでもたびたび話題になるほど派手に争ってきました。その中できのこの山とたけのこの里が互いに争い憎みあうさまを激写した衝撃の写真の数々、そしてリアリティあふれるドキュメンタリー作品が数多く輩出されています。

その裏で、カントリーマアム界ではバニラ派とココア派が水面下で静かなる闘争を繰り返していたのです。

現時点ではバニラ派が優勢の模様

そんなカントリーマアムバニラvsココア戦争ですが、現時点ではバニラ派が優勢です。

ふたたび、Google検索のサジェスト結果を見てみましょう。

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「カントリーマアム ココア」に続いて「いらない」というワードが出ていることにお気づきでしょうか。サジェストに出てきてしまうほど、ココアをいらないと思っているバニラ派が多いのです。

実際の検索結果を見てみましょう。

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「存在意義がわからない」「邪魔で困る」「三大いらないお菓子の味の一角」・・・ひどい言われようですよね。ココア味がいかに劣勢かを思い知ることができます。

ちなみに「カントリーマアム バニラ いらない」で検索してもおなじページがヒットするというおまけつき。


ココア派の劣勢具合はリアル世界でも感じることができます。

実際、ココア味残されること多くないですか。

ぼくのまわりも同じです。実家や家族、仕事場など、どんな場所で誰と一緒にカントリーマアムを食べてもほぼ必ずココア味が残ります

バニラ味のほうが食感がしっかりしている、クッキー生地とチョコチップのコントラストがハッキリしている、ココア味はそもそも崩れやすくて食べづらい・・・

いろいろな生の意見を聞いていると、ココア味がいか不人気かがよくわかりますよね。

ここであえて劣勢のココア味を応援したい

そこで、ぼくはあえてココア味に肩入れしたいと思います。

ぼくはカントリーマアムはバニラ味もココア味も別けへだてなく好きなんです。しかしまわりがバニラ味ばかりに手を伸ばすためココア味を食べる機会が多く、そのぶん愛着が湧いてしまいました。

ほら、ココアの香り、すてきじゃないですか。バニラよりしっとりした食感もポロポロこぼれるのも愛嬌のうちです。茶色い見た目もよく目を凝らしてみるとキュートですよね。

それにココア味を好きになっておけばバニラ派同士の競争に巻き込まれずに済みますよ。競合のいないブルーオーシャンで悠々自適なカントリーマアム生活を送れるんです。残っているうちに早く食べなきゃなんて二度と思わなくていい。ストレスの元が減り、心の平和に一歩近づける。すばらしいことだとは思いませんか。

ね、少しココア味がよく見えてきた気がしますよね。


しませんか。そうですか。

まとめ:きのこたけのこもいいけど、カントリーマアムも忘れないで

以上、カントリーマアムにおけるバニラvsココア戦争をご紹介でした。

まあ、実を言うとぼくはバニラ味やココア味よりも今はなき紅茶系の味(ダージリン味やアールグレイ味)が恋しくてたまらないんですけどね。あれは本当においしかった。復刻しないかな。

今(2016-09-26)出ている中でいえば、そうですね、焼き栗がいちばんおいしそうです。秋めいてきていますし、ぜひおひとついかがですか。

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