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気楽に生きたい外資コンサルのブログ

掃除の時短にコードレスクリーナーがおすすめ。日立工機 R10DL(LCS)購入

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こんにちは、NAEです。

モデルルームみたいに整理整頓されてキレイな部屋、いいですよね。

でも現実はそうもいかないもの。特に小さい子供がいるとそんなもの夢のまた夢・・・。

とはいえ部屋はキレイに保ちたい。そこで5ヶ月ほど前にコードレス掃除機を買ったのですが、効果てきめんすぎて驚いています。

今回はそんなお話。

コード付き掃除機の不満な点

コードレスクリーナーを買うまではこちらのスティックタイプのコード付き掃除機を使っていました。

気に入っていたのはティッシュが使い捨てフィルタ代わりにできるというランニングコストの安さと柄の部分が折りたためてコンパクトに収納できる点。1Kの一人暮らしにはぴったりで重宝しました。

結婚して2DKの部屋で二人暮しを始めたあとも、特に不便を感じなかったので現役続行。

しかし、その後子供が生まれ、歩き回るようになり、3LDKのマンションに移ってからは不便さが目立つようになってきました。

具体的には、

  • コンセント
    • 家が広くなり抜き差しの回数が増えたため面倒
    • 子供がコンセントを抜いて遊んでしまって危険
  • コード
    • 家具やおもちゃなどをケアしてのコードの取り回しが面倒
    • 子供がコードで遊ぶ、転ぶなど危ない
    • そのため掃除が何度も中断して非効率
  • 本体
    • 重心がヘッド側に寄っていて重く、出し入れ操縦が億劫
    • そのため、スキマ時間でサッと掃除する気にならない
    • 小さい子供がいるとスキマ時間の有効活用が家事のキモ(つまり全然掃除できない・・・)

特に子供の安全を考えるとコード付き掃除機では立ち行かなくなると考えるようになりました。 スキマ時間の活用も大事ですが、考えるべきは子供の安全です。

コードレスクリーナーを買ってみた

というわけで、6年間の相棒に別れを告げてコードレス掃除機を買うことにしたのです。

さっそくネットで調べてみたのですが・・・いろいろと専門的な比較をしてくれているサイトがたくさんあるんですよね。

http://makita-cleaner.com/

正直なところ情報がありすぎでワケワカラン!状態でした。そこで詳細を無視してざっくり比較したイメージはこんな感じ。

  • 天下のダイソン:超高性能、うるさい、電池持たない、7万円くらい
  • 家電系国内メーカー:高性能、音はモノによる、電池そこそこ、3〜5万円くらい
  • 業務用クリーナー:低〜中性能、音は静かめ、電池はモノによる、1〜2万円くらい

吸引力はモーターのパワーに依存するので、吸引力が強いほど音は大きくなるようでした。

さて、この中からぼくが選んだのは当時Amazonでコードレスクリーナーのベストセラー1位だったこちら。 上の分類で言うと業務用クリーナーに該当します。

選んだ理由は以下の通りです。

  • コードレスクリーナーは初めて
    • そもそもコードレスクリーナーを使った掃除が習慣づくかわからない
    • お試しで使ってみて、習慣づいたうえで不満が出てきたら買い替えを検討する
  • わが家は総フローリング
    • ブラシでのゴミ掻き出しや超吸引力は必須ではない
    • クッキーの屑など、子供のこぼした乾きものが吸えればよい
  • 子供が寝ている時でも掃除機かけたい
    • ドアの向こうの子供が目を覚ますような大きな音は無理
  • いきなり掃除機に5万円は出せない
    • 失敗してもダメージ少ないものにしておきたい

コードレスクリーナーを5ヶ月使ってみて

買ったのは2016年の1月。そこから5ヶ月間使ってみての感想です。

時短かつ安全。コードに縛られない自由

すばらしい。正直、もうコード付きの掃除機には戻れません。

コンセントやコードのケアが必要ないため、子供の動きを気にしなくてもよいし、邪魔もされない。家具にコードが引っかかって自由に動けずわざわざコンセントをつけかえることもゼロ。自分の気の向くままに、好きな場所を自由に掃除できる。しかもスキマ時間に。単なる時短というよりは掃除機をかける自由を手に入れたという感覚に近いです。

当然、子供がコンセントを抜いて感電してしまう、コードを首に巻きつけてしまう、というリスクはゼロです。心配事を増やすことなく掃除機をかけていられます。

床のゴミ程度なら吸引力も必要十分

コードレス掃除機というと心配なのは吸引力。特にぼくの選んだ業務用クリーナーは安く音も小さめなので、正直そこは妥協ポイントかな、と思っていました。

ところが、使ってみるとフローリングなら吸引力十分。米粒や小豆くらいなら余裕で吸います。

とはいえ、玄関マットやキッチンマットは厳しいですし、毛の長いラグにはおそらく歯が立ちません。マットやラグのサイズが小さい、掃除するならベランダではたけばよし、と住み分けができるのであれば問題ありません。

電池はあまり持たないけど充電が早く不便さは感じない

コードレス掃除機は多くの場合、電池のサイズ(容量)が選べます。大きければ長時間連続で掃除できますし、そうでなければそれなりです。

ぼくが選んだのはシリーズ内で電池のサイズが最も小さいタイプ。連続稼働時間は30分くらいです。3LDKを一度に全部掃除するには物足りないかな、くらい。

しかし、部分部分をスキマ時間にササッと掃除するというスタイルであれば全く問題ありません。そもそも小さい子供がいる中で30分ずっと掃除してるなんて無理。この場合、むしろ大事なのは充電の早さです。ぼくの選んだものは急速充電が可能なのでここはすごく助かっています。

(番外編)子供が手伝ってくれる

最後に、コードレスクリーナーだと子供に掃除機をかけさせることができます。

わが家には2歳の息子がいるんですが、このくらいの子供って掃除機かけていると寄ってくるんですよね。ぼくもやるー!みたいなね。で、イヤイヤ期だから断ると泣くと。あやしているといつのまにか掃除機かける時間がなくなっていてあーあ・・・となる。

その点、コードレス掃除機は多くの場合軽いです。うちの2歳の息子でも持ち手についたスイッチを入れながら床をはけるくらい(ぎこちないですが)。子供を遊ばせる&掃除するが両立できるのはものすごく助かります。

まとめ:掃除の時短にはコードレスクリーナーがおすすめ

というわけで、コードレスクリーナーを買ってから時短がはかどったというお話でした。

実をいうとわが家にはルンバもいるのですが、やんちゃな2歳児がいると床にものがない状態をキープするのが難しいため、すっかり倉庫番になってしまっています。

生活スタイルにあった掃除道具を選びたいものですね。

今回は以上です。

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