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気楽に生きたい外資コンサルのブログ

チラッシュの広告スペースが水素水まみれな件

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水素水

こんにちは、NAEです。

わが家は新聞をとっていません。特に必要ないからです。

しかし、そうなると手に入れづらいのが地元スーパーなどの特売情報チラシ。

そこでチラシだけ無料で配達宅配してくれる「チラッシュ」というサービスに申し込んでいるんですが・・・

こいつどうにも水素水くさいんですよね。

今回はそんなお話。

チラッシュとは

チラッシュとは、新聞に入っているような折り込みチラシを週に2回無料で届けてくれるサービスです。

対象地域は関東の一部のみなので、ご存知ない方も多いかもしれません。

最近は

  • ニュースサイトやアプリが充実
  • 新聞はゴミになるし面倒
  • 報道の偏りが気になる
  • 新聞を読む時間がない

などの理由から新聞を取らない家庭が増えているといいます。

参考:新聞を読まない理由は何だろう(2016年)(最新) - ガベージニュース

でも、地元の店の特売情報は見たい。ネットでチラシを見られるところもあるけど、スマホなどの小さい画面で見るのは正直つらい。

そんなわが家のような人をターゲットとしたのがチラッシュです。

ちらっとから漂う水素水のかほり

チラッシュは、複数のチラシを1枚の紙(チラッシュ紙)ではさんだものを週に2回ポストへ投函してくれます。

実物がこちら。

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A3くらいの多さの紙の上25%くらいがちラッシュのロゴ、残りと裏面がすべて広告スペースになっています。

さて、写真をご覧の通り、水素水が鎮座していますね。

実はこれ、裏面も全部水素水です。

しかも、申し込んでからかれこれ4ヶ月、ずっと水素水の広告しか出ていません

チラッシュは水素水の手先になってしまったのでしょうか。

チラッシュの収益、大丈夫?

さて、大きなお世話わかっていつつ、少し深堀してみます。

チラッシュの収益源を予測してみると大きく2つのはず。

  • チラシ提供者からの出稿料
    • 地元スーパーなどローカルビジネスがバイヤー
    • 新聞のやっているチラシビジネスと同じモデル
  • チラシをまとめる紙に載せる広告料
    • 「チラッシュ紙」の広告スペースを販売
    • 看板や旧来型のWeb広告と同じモデル

しかし、チラシ出稿料は難航していると予測しています。

なぜならば、わが家にはいつも1〜2枚のチラシしか届かないから。

(しかも本当にほしい地元スーパーのものは入ってこない・・・)

出稿が少なければ収益もそこまで多くはないはず。

そのため、広告スペース販売の方が収益の柱であるはずなんですが、

そこがずっと水素水

収益が水素水に依存してるような構造が見え隠れしてしまいます。

水素水ブームが終わったらどうするんでしょう。

水素水はエセ科学で効果なし?

水素水といえば、最近こんなニュースが流れて話題になりました。

水を飲むことによる効果はあるかもしれないが、水素水だからこその効果は保証できない、という内容。

また大手飲料メーカーの伊藤園も「水素水はただの水」というコメントを出しています。

このように、社会全体がゆるやかに脱水素水の方向に進みつつあります。

で、水素水の広告に依存しているようにみえるチラッシュは大丈夫なのか?

と思ってしまったわけです。

もちろん、チラッシュは水素水に代わる広告主は探しているでしょうけど・・・

まとめ:鎮まれ水素水ブーム

というわけで、チラッシュがんばって!というお話でした。

ちなみに、ぼくはニセ科学は全く信じないので、水素水がブームになるのは違和感しかありません。

むしろこんなブーム早く終われ目障りだと思っています。

でも好きな人がいる限りは続くんでしょうね・・・。

原材料がただの水だし広告費ガンガンかけても利益はでるでしょうしね・・・。

ぼくの地元の店にもこんなコーナーができていました。勘弁してほしいです。

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今回は以上です。

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