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気楽に生きたい外資コンサルのブログ

ロジカルシンキングが無価値になる?コンサルタントも右脳系スキルを磨くべき理由

デザイン デザイン-クリエイティブ
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真反対のスキルを使いこなす

こんにちは、NAEです。

ぼくはこれまで、純粋左脳系コンサルタントとしてロジック一本で生きてきました。

しかし昨今のテクノロジーの進化やコンサルティングスキルのコモディティ化が進んでいる状況を見て、自分のスキルの競争優位性に危機感を持っています。

今回はそんなお話。

IT戦略コンサルタントの描く未来像と危機感

これからは人工知能(AI)が発達し、人と機械が協働する時代。

コンサルティングが担ってきた仕事も機械に取って代わられる可能性は否定できません。

もちろん人工知能は情報技術のカタマリであり、使われている手法ごとに適用可能範囲や制約事項は存在します。

しかし、不連続なイノベーションが日常的に起こる時代、今はこうだからとあぐらをかいているといつの間にか駆逐されてしまうリスクもあります。

これは少し先の将来の話かもしれません。

一方、現在~近い将来に目を向けると、

  • コンサルの武器であるフレームワーク(=ナレッジ)はすでに世の中に知れ渡っている
  • その使い方(=スキル)は依然競争優位性はあるものの、形式知化され「誰でもできるもの」になる兆しを感じている

と感じています。

つまり、伝統的なコンサルタントは近い将来淘汰されるというのがぼくの危機感です。

コンサルタントが淘汰されないために持つべきスキル

では、そもそもAIに代替されにくく、かつ形式知化されづらいスキルとはなにか?

いわゆる右脳系のスキルだと思っています。特にアートやデザインなど、0から1を生み出すクリエイティブ分野はAIには置き換えられにくいと考えています。(GoogleがAIに絵画を描かせたという話もありますが、まだまだという感じですしね)

加えて、一見真逆のスキルを両方使いこなせるというスキルポートフォリオは競争優位になりえます。ビジネスとIT、医療と法律、技術と文学、製造とマーケティング、そして右脳と左脳という感じ。

つまり、左脳=言葉やロジックに加え、右脳=アートやデザインも自由に操ることのできるコンサルタントという存在は非常に強いのではないかと考えました。

デザインの勉強を始めます

というわけで、仕事のかたわらクリエイティブ系、とりわけデザインの勉強を始めたいと思います。

まずはこのブログをいろいろといじってみたり、使う素材を自作してみたりしたいと思います。

今回は以上です。

閑話休題

ビジネスコミュニケーションを目的としたデザインという意味ではすでにいろいろなノウハウがあります。

コンサルの世界にもいわゆる「虎の巻」があるのですが、最近はそういう情報も本にまとまっているみたいです。


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