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目が疲れた。視界がかすむ。そんなときにおすすめの15秒瞑想で眼精疲労を癒やす方法

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こんにちは、NAEです。

午後から夕方にかけて目の疲れが溜まってくるみなさん、お疲れさまです。パソコンの文字、見えてますか?

ゴリッと集中して仕事してるとだんだん目がかすんできますよね。

見たいものがすぐさま見えないと、せっかく高めた集中力も台無しです。目の疲れのせいで仕事の効率が落ちるなんでもったいない!


そこで、15秒でできる眼精疲労の軽減法を紹介したいと思います。

デスクでもできる大変便利な方法なので、ぜひ試してみていただきたい。

今回はそんなお話。

目は疲れるもの。視力は朝が最高でどんどん落ちていく

カラダと同様、目にも疲れがたまります。

朝起きたばかりではスッキリ元気いっぱい。しかし時間がたつにつれて目の「体力」はゴリゴリ削られていきます。

特にパソコンやスマホなど、目から近い明るい画面の細かい文字をずーーっと追っていると目はどんどん酷使されていきます。


その証拠に、ぼくの実体験をお話します。

先日、定期健康診断に行ってきました。年に一度、みなさんお馴染みのアレです。

クリニックに到着したのは朝8時半。予約を取るのが遅れてその枠しか空いてなかったんですよね・・・。

身長、体重、血液検査その他、ひと通り終えたあとに受けたのが、視力検査です。時間はたしか朝9時前くらい。

裸眼視力が0.1を切っている近眼のぼくはもちろんメガネをかけての測定でした。メガネは両眼で視力1.2になるよう調整しています。


いざ検査。すると驚いたことに・・・

見える

一番小さいマークまでほぼハッキリくっきり見えてしまったのです。


結果、左右とも片目で視力1.5を叩き出しました。両眼だと2.0は見えていると思います。

おかしい。両眼で1.2になるようメガネを調整してたはずなのに。


それもそのはず、そのメガネを作ったのは夕方の17時前後だったのです。

それで両眼1.2で調整していたものが、朝イチだと両眼2.0まで見えてしまう。


朝2.0の視力も夕方に1.2に落ちる

目の疲れがどれほど視力に影響するかがよくわかった経験でした。

疲れ目を酷使し続けるのはデメリットだらけ

視力が落ちた状態で仕事、特にパソコンを使ったデスクワークを続けるのはデメリットだらけです。

日本人の国民病である首こり肩こりやカラダの歪みは、実は目の疲れによる視力低下が原因のひとつなのでは?と考えてしまいます。

パソコンの画面が見えにくく、首が前に出て猫背になる

視力が落ちると、遠くのモノが見えません。

見えやすかったパソコンのディスプレイの文字でさえ霞んで見えにくくなってきます。

しかし、仕事なので見えないわけにはいかないですよね。


どうするか。顔を近づけます。目をディスプレイに近づけて、文字を読むために。

すると頭はどんどん前に出ていきます。イスを引くことを忘れ、腰の位置はそのまま、デスクについた肘に体重をかけるようにグイグイと。


そう、ちょうどこんな感じ。まさに猫背ですね。

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姿勢が悪くなり、首こり肩こりが悪化する

すると当然、姿勢は悪くなっていきます。そり出す頭を筆頭に、どんどん前のめりになっていく。

頭の重さは体重の8〜10%程度と言われています。

つまり、体重60kgの人なら頭はおよそ6kg。2リットルのコーラ3本分の重さです。スーパーで買って帰るには辛い重さですよね。

このくらいの重さを、斜めった首の周辺の筋肉が支えているわけです。

そりゃ疲れますよ。首も肩もこるし、背骨が歪むのもしょうがないってもんです。


もちろん、首肩まわりの筋肉をバキバキに鍛えているなら疲れにくいとは思います。首こりや肩こりは筋肉を地味に酷使することで生じるものですから。

しかしそうでない人にとっては・・・バランスの崩れた姿勢で自分の体重の8〜10%を支えるのはつらいのではないでしょうか。

頭痛を併発する可能性がある

このような姿勢が続くと、頭痛に発展する可能性があります。

というか、ぼくはそうなりました。


首こり肩こりが特にひどかったある日、突然左耳の上あたりががキーンと痛くなったのです。

これまで頭痛といえばゲームのやりすぎか二日酔いくらい。しかも頭の両側がガンガンするタイプばかりでした。

片側だけ、しかもキーンと痛むのは生まれて初めて。あまりに驚いて念のため脳外科の専門医にかかりました。


診断結果はストレス性の偏頭痛でした。

医者いわく、

  • 頭痛の直接の原因は、血管の収縮
  • 脳に血が通いにくくなっている
  • 原因は複数考えられる
    • 血を送り出す力が弱い(低血圧)
    • 血の巡りが悪い(こり等)
  • まあ、ストレスでしょうね

(ストレスって便利な言葉ですねー)

なんて思いながら、少なくとも首こり肩こり、首肩の血の巡りの悪さ、偏頭痛には相関があるということはわかりました。


結局、薬の投与と運動習慣で偏頭痛は解消しました。(首こり肩こりは続いてますが・・・)

これはあくまでぼくの場合ですが、

  1. 首肩の筋肉がこわばる
  2. 血の巡りが悪くなる
  3. 脳への血流が滞る
  4. 血管が収縮する
  5. 偏頭痛が起こる

という連鎖は納得のいくものでした。

すべては目の疲れとつながっている。ならば目に「休み時間」をあげよう

これらの症状、元をたどれば目の疲れが原因なんですよね。ならばそこにアプローチをかけましょう。

そもそも目を疲れにくくするためにサプリメントで補強、なんて方法もあるにはありますが・・・

その前に、疲れてるものは素直に休ませるという方針でやってみたいところですよね。

15秒でOK!眼精疲労を癒す瞑想の方法

と言いつつ、日々忙しいのがビジネスパーソン。

そこまで長い休み時間を取るわけにもいきません。ぼくもその一人です。


そのため、短い時間で深い休みを取る方法探ってみました。

それが15秒瞑想です。

15秒瞑想のやりかた

いたって簡単です。

  1. 姿勢を正して目を閉じます
  2. 眼球の存在を感じます
  3. 15秒続けます
  4. おしまい

ね、簡単でしょ。


コツは3つ。

  • 目を強く閉じない。両まぶたが触れあうくらいで
  • 目を閉じているときは、ずっと遠くを見るように
  • 眼球が目の中で浮いているイメージを持つ

これら共通して意識したいのは、目から眼球をリリースしてあげるという感覚です。

目の疲れは目の周りの筋肉の疲れ。目の周りの筋肉は、焦点や眼球の動きを無意識にずーーーっとコントロールしています。

これ、人間に例えると常にダンベルを持っているようなもの。だから、休ませるにはダンベルを手放させてあげないといけません。

普通に目を閉じていると眼球は動いちゃうし焦点もどうにかしようとしていまいます。

そのため、意識的に眼球をリリースしてあげる必要があるんですよね。

15秒瞑想の効果と持続時間

15秒という短時間なので効果や持続時間は残念ながら限定的です。

ドラゴンボールの仙豆のように、食べた瞬間キズが全快なんて魔法のようなことは起きません。そんなんあったらノーベル賞もんですよ。


しかし、効果はあります。視力全快とまではいかずとも、15秒瞑想をやる前とあとで目の周りのスッキリ感が全く違うはず。

持続時間は、体感ですが上手に休ませれば10分くらいは持つように思います。15秒で10分なので、コスパはそこまで悪くないですよね。


眼球を目からリリースする感覚は最初はなかなか掴みづらいと思います。

しかし練習すれば時間あたりの休養効果はどんどん上がっていきますので、ぜひやってみてください。

まとめ:15秒瞑想をうまく使って疲れ目に休養を

というわけで、目が疲れたときに効く15秒瞑想をご紹介しました。

睡眠がベホマ、ガチの瞑想がベホイミだとしたら、15秒瞑想はホイミくらいです。あまり大きな効果を期待してはいけません。


しかし、ちょっとした休み時間でもついスマホを見てしまう昨今、目が休める時間はそもそも少なくなっていると思いませんか?

たった15秒だけでいいんです。目のために、休む時間を取ってあげてみてください。

効率的な休息は、巡り巡って、自分の健康やストレスに地味に効いてくると思いますよ。


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